マクロビオティッククッキングスクール指導員のご紹介

浅野里香(あさの りか)

正食クッキングスクール指導員

奈良県生まれ、兵庫県在住。調理師。中学生と小学生の男の子の母。出産を機に食に関心をもち始め、マクロビオティックに出会い、正食協会でお世話になる。主人の転勤により定期的に環境が変わるなかでも、家族の心と体が健康で幸せなのは、地元食材の旬を大切にした日々の食事のお陰であると実感しています。畑で野菜を育て、毎朝のごはんづくりを子ども達と一緒にし続けることで、食材を通して季節の移り変わりを感じ、みんなで食卓を囲む幸せ、上手にできたときの喜び、任された仕事を最後までこなす責任感や達成感が育ってくれたらと願っています。食のもつ素晴らしさを感謝の気持ちを大切にしながらお伝えできればと思っています。

新谷史子(あらや ふみこ)

正食クッキングスクール指導員

三重県生まれ。児童精神科の看護師として7年間勤務し、発達障害や不登校、摂食障害の子どもたちと過ごす。精進料理に興味を持ったことをきっかけに正食に出逢う。正食を学ぶ中で子どもの育ちと食との関わりの重要性を感じるようになり、医療ではなく食の分野から活動を拡げて行きたいと思うようになり、指導員を志す。
夫がムソー株式会社に転職したことを機に退職、堺市に転居。自宅で自然食料理教室を開催し、「家族で美味しい正食料理」をモットーに家庭で実践しやすい料理を伝えている。

池本さなえ(いけもと さなえ)

正食クッキングスクール指導員

大好きな母を病気で亡くし、無力な自分を責め苦しんでいた時に正食と出会いました。正食の教えの中には治癒への希望が溢れており、母に導かれるようにマクロの道を歩み始めました。食を正すことで心も身体も確実に整っていくのだというこを、積み重ねる学びや経験から実感し続けています。現在はイベントやお弁当講座等でマクロの楽しさを伝えつつ、徳永先生と共に手当て法と食養講座も開講しています。そして「心と身体を整える場所×時間」をコンセプトに『base ていねいな暮らし』をオープン。ご縁があった方々と大切なことを丁寧に…これからも心を込めて続けていきます。千葉出身熊本在住、三児の母。AEAJアロマテラピーインストラクター。

稲積真澄(いなづみ ますみ)

正食クッキングスクール指導員

宮崎県在住。調理師。毎日いただく食べ物で身体ができていることは分かっていても、忙しい日々の中で、食や健康管理が後回しになりがちです。家庭でいただく食事こそ改めて見直していただくきっかけづくりができればと思います。自然に沿った食べ方を取り入れると、心と身体のバランスが整ってくるのが実感できます。正食、伝統食を中心に健康につながる食の力を丁寧にお伝えできるよう努めてまいりたいと思います。

井上智佳(いのうえ ちか)

正食クッキングスクール指導員

奈良県出身。調理師。大学在学中渡米先にて体調を崩し、正食協会マクロビオティックを推薦される。帰国後、自然食に興味を持ち様々な分野の本やセミナーを通し、2011年正食協会に入門。正食を実践することで自身と家族全員が健康を取り戻す。自然食カフェ勤務や料理会など日々の経験を生かし、食や想いが変われば人生も変わる喜びと感謝を伝えたい。少しでも多くの方の健体康心につとめ、その家族が、それを築く社会が、そして国・世界全体が平和になるよう志誠一貫して日々精進中!趣味:お詣り、マクロスイーツ作り。

浦谷侑加(うらたに ゆか)

正食クッキングスクール指導員
ネットワーク西宮教室(正食マクロビオティック・家庭サロン)主宰

兵庫県生、西宮在住。大学卒業後、大阪の新聞社入社文化部所属、結婚と同時に退社。二男一女の子供に恵まれる。一家の主婦として、食生活の重要性を痛感。知人を通じ「むすび」誌表題「正食」に出合う。岡田昭子校長を始め、諸先生方に師事。現在、甲子園自宅で正食料理教室を主宰。健康で美しく幸せになる真・善・美の正食道に感謝で日々を楽しむ。ママンテラスホームサロン、シンプルモダンナチュレキュイジーヌ・パティシエ、辻調理師専門学校日本料理・辻製菓和菓子課程修了。

宇多恵美(うだ えみ)

正食クッキングスクール指導員

和歌山在住。小さいころからアトピーで、ステロイドや漢方などを色々試すが良くならず、半ばあきらめていたが、子どももアトピーだったのをきっかけに、食を見直す。 縁があって正食協会を知り、元々料理好きなことから初級を受講する。マクロビオティックについて全く無知であったため、初日の講習で目からウロコ。料理が美味しいことや、奥の深い理論に衝撃を受け、一気にはまる。 気がつけば、自身と子どものアトピーもすっかり改善していました。この体験を通して、毎日の食事の重要性を実感し、正食をより多くの人にお伝えしたいと思っています。正食を楽しみながら、美味しく手軽に実践できるよう、日々勉強中です。

大坂屋実穂子(おおさかや みほこ)

正食クッキングスクール指導員

大阪生まれ、京都府在住。病弱で入院・化学療法等受けて後、正食協会で食と心の養生を学び実践し、健康回復。体質改善により不妊を克服し一女を授かる。 子育てや家族の病気を通して食養・手当法が体を癒やすだけではなく、人同士のつながりにもより良好なものにしてくれたことに感謝。インド旅行時にヨガ修行僧より教わったインド料理の会も時に催す。里山で米作りしながら天地に生かされている喜びに浸る。「信じるな。疑うな。確かめよ。」の言葉を胸にマクロビオティックライフを楽しんでいる。国際薬膳調理師、国際薬膳師。

太田 理恵(おおた りえ)

正食クッキングスクール指導員

現在17歳になる息子が重度の食物アレルギーであった為アレルゲン除去食の料理作りに四苦八苦する。(授乳中は自らも除去食)
限られた野菜中心の食材で最大限の栄養摂取とバランス、美味しさ、満足度を求める中「正食」と出会う。当初「食」のため学び始めたが、現在は自分自身の心のあり方、生き方を見直す場となっている。

大谷 早苗(おおたに さなえ)

正食クッキングスクール指導員

友人の勧めで独学ながらマクロビオティックの食事を始め、結婚7年目にして自然妊娠、一男を授かる。その後、正食を学ぶ友人の素晴らしい料理に驚き、正食協会初級科へ。学びの奥深さに接し、食事やお手当てを通して「真善美」を具現化する正食という生き方に深く共感する。家族皆に健康を与えてくれる正食に感謝しつつ、多くの方にその美味しさ、素晴らしさを伝えるために、日々、技と心を磨く修行中。大阪府在住。

大平 真紀(おおひら まき)

正食クッキングスクール指導員

大阪府出身、在住。管理栄養士。
25年間給食会社に勤務。栄養指導を行う中で現代の栄養学に疑問を感じ、2008年マクロビオティックに出会う。気付くと半年で15kgの減量。
しかし、身体の変化だけでなく人生にも大きな変化が。2011/6~2013/11滋賀県長浜市にて「ナチュラルカフェにこにこ」を営業。マクロビオティック料理の提供、教室の実施、イベントや講演など多数経験。
その後大阪にUターン。自身の体験を生かしたマクロビオティックをお伝えできるよう日々勉強中。調理師、患者給食受託責任者。ABCクッキングスタジオブレッドコース師範、ケーキコース・クッキングコースマスタークラス終了。KIIX認定プログラム卒業、マクロビフードコンシェルジェ。

岡 一美(おか かずみ)

正食クッキングスクール指導員
ネットワーク滋賀教室(いただきます)主宰

1966年生 滋賀県大津市在住。電器メーカー勤務にて食の保存保冷の販促営業活動を7年半行う。退社後独立し、14年余イタリア料理やカフェレストランの飲食店経営を行い、食ビジネスとサービス業に携わる。
2009年、自身の体調不良をきっかけに正食に出会い、和食と伝統食を改めて見直す。飲食店を退店後は、本格的に正食の勉強を始め現在に至る。手作りしかなかった幼い頃の家庭料理こそ大切なこと、現在の食事情と家庭環境のことなど、見えてなかったものが見えてきました。
只今は「食が未来をつくる」をモットーに、料理会や養生会、ケータリングなどをしながら、マクロビオティックライフをお伝えしています。
 

岡﨑 佐和子(おかざき さわこ)

正食クッキングスクール指導員

高知県在住。35年間幼稚園教諭として子供たちと共に過ごす。偶然出合った正食料理教室で「蒸し煮」を知る。食材の命と向き合い、素材のもつ良さを引き出し生かしていく調理法に感動し実践を始める。その後、交通事故に遭うが、正食の理念に支えられて、内面から健康を取り戻す。この体験から更に学びを深めたいと思うようになる。「食は命なり」を体感しつつ、正食料理のおもしろさを伝えていきたいと日々精進中!!

岡田 美樹(おかだ みき)

正食クッキングスクール指導員

食べ物が変わると人間も変わる。「食」の奥深さに魅了されました。ひどい吹き出物、冷え性、花粉症、等々に悩まされ、〇〇健康法、××ヨーグルト、各種サプリメント…。
若い頃からいろいろなものに首をつっこんで自分の身体で人体実験して参りました。一向に改善しないまま40代を迎えたある日、友人に教わった玄米菜食に共感を覚え、自己流で実践していく中で正食協会に出会いました。一日体験教室でいただいた玄米や切干大根の美味しさに即入会を決定。最小限の調味料で最大限に素材の味を活かす季節の食事をいただくうち、それまでの不調もなくなり、身体もココロも元気に。これからも美味しく・楽しく、料理を勉強していきたいと思っています。
大阪府枚方市在住。

岡本佳代子(おかもと かよこ)

正食クッキングスクール指導員

大学卒業後、栄養士免許を取得、その後、外食産業に勤務。外食産業では、はなやかな食への一面、健康面に疑問点をもつ。その後、出産した娘はぜんそくをもって生まれた。
現在の職場を通じて、マクロビオティックに出会い、食と心と体の深いつながりを知るにつれ、食が心身に与える影響の大きさ、重要さに気づく。娘のぜんそくの原因は、出産以前、妊娠中の食生活に影響されていたことを知り、正食協会に入門。正食協会での勉強、実践は「玄米のもつパワー」を体感した。
現在は、保育園で栄養士として勤務。次世代を担う子ども達の健康を願い、正食を広める活動をしている。

小野 隆史(おの たかし)

正食クッキングスクール指導員

大阪のナチュラルショップに21年間勤務。お客さまにマクロビオティックの正しい知識をお伝えするために正食協会の門をたたき、自らのアレルギー体質を克服するために20年以上続けてきた玄米菜食が、間違っていた事を学ぶ。実習の日は不思議に体調が良くなり、手足の冷えも取れたことを実感。当初「中級クラス」までの予定が、正食料理の奥の深さに魅了され学び続け、指導員資格を取得。少しでも多くの皆さまに正食料理の素晴らしさをお伝えできればと思います。

楠田 芳廣(くすだ よしひろ)

正食クッキングスクール指導員

現在64歳。2001年、交通事故による後遺症「むち打ち症」「脳脊髄液圧減少症」から治りたい一心が、偶然正食にたどり着くきっかけとなる。知れば知るほど、前から知っておけばどれほど人生に役立っただろうと思う次第です。遅いスタートですが、今どこかで正食を通し、他の方々の役に立てればと思っております。

向後あき子(こうご あきこ)

正食クッキングスクール指導員
ネットワーク千葉教室(正食千葉教室 おちこち)主宰

千葉県在住。特別支援学校教員として、障害のある子どもたちと共に、生活中心教育の実践に30余年取り組む。2015年3月早期退職。
職場での農耕作業や自家菜園作りの中で農や食への関心をもち、2007年より愛媛大学農学部農学研究科在籍。自然体験学習を修士論文のテーマをとし2008年より「小さな自然体験 畑の活動」を主宰。現在「おちこち農園」として活動を継続中。2012年より群馬県の中山間地の森と畑、築100年の民家の手入れを進め、自然の理にかなう丁寧な暮らしの構築を模索中。
初級を正食愛媛教室に学び、生活経験と重ね合わせながら、正食の奥深さへの気づきを得る。以降大阪に通い、学びを継続する。今後も学び続けながら、同時に地域で発信し伝えることに努めていきたいと考えている。

佐々木恵美子(ささき えみこ)

正食クッキングスクール指導員
ネットワーク福井教室(NPO法人フードヘルス石塚左玄塾)講師

福井市生まれ、ネットワーク教室でアシスタント中・・・。幼い頃から食べるより、作る事が大好きでした。正食との出会いは知人の誘いでした。初めて口にした玄米の美味しさに感動を覚え、また、奥深さに惹かれました。
限られた調味料で素材の味を最大限に引出し、まるで魔法の調理法に魅了され、資格を取得。「食育」の祖と言われている石塚左玄先生は二十歳代の頃、仕事で福井の偉人とした触れた事があり、不思議な縁を感じています。県民でも左玄を知る人が少なく残念に思います。正食料理の素晴らしさをより多くの方々にお伝え出来ればと思っています。(ふくいの食育リーダー、食育指導士、調理師、野菜ソムリエ(jr)

島田 敬子(しまだ けいこ)

正食クッキングスクール指導員

電機メーカー勤務を経て渡米。7年間米国で生活したことで外から日本を客観的に見る事ができ、改めて「私は日本人である」という誇りが持て、日本の食文化の素晴らしさを実感する。飽食で肥満が多く食の見直しを必要とする昨今の米国では、ヘルシーな日本食が注目を浴びており、ヘルシー志向者にはマクロを知る人も多く、そんな人達をきっかけに私も興味を持ちました。「やるなら本家本元の日本だ!」と、帰国後すぐに幾つかの教室を訪ね、「ここだ!」と思えたのが正食協会でした。これからも「笑う門には福来る 」、「楽しく美味しいマクロを身近なものに」をモットーに続けていきたいです。

十代 熱美(じゅうだい あつみ)

正食クッキングスクール指導員

大阪府堺市在住。20代の頃乳腺症の診断を受けました。乳がんのリスクを高めないように動物性脂肪や乳製品を控えた方が良いですとアドバイスを受け、栄養バランスの事など関心が無く無知の状態で動物性のものを全て止めてしまいました。結果栄養失調状態になってしまい、食生活を元に戻しました。頭の中には常に乳がんの恐怖があったのでですが栄養も大事。そんな時に正食と出逢いました。今はとっても幸せな気持ちで正食を楽しんでいます。

白阪有里(しらさか ゆり) 

正食クッキングスクール指導員












関響子(せき きょうこ) 

正食クッキングスクール指導員

東京都在住。女子栄養大学卒業。卒業後は飲食店プロデュース会社に勤め、メニューの提案・器のコーディネートを行う。その後、株式会社ABCクッキングスタジオ勤務。結婚・出産を機に家庭に入っていたが、父が経営する会社(スーパーマーケット)で正食を取り入れる為に、社内での研修(浅津知子先生にご指導頂く)に参加。師範科に進みながら、お弁当の商品開発を担当。現在は正食を取り入れた社員食堂のメニュー考案・調理も行っている。
二人の娘は、作ること・食べることが大好き。梅干し作り、味噌作り、干し柿作りなどにも一緒に挑戦。自分達で手作りする楽しさと本物の美味しさを家族と共に感じる日々。
今後は、多店舗展開を視野にお弁当やお惣菜の商品開発を行い、社内や地域の方に料理教室を開講できるよう取組んでいく予定。

高木喜久美(たかぎ きくみ)

正食クッキングスクール指導員

現在、老人福祉施設にて食の提供に関わる。その提供方法が大きく変わったことにより、今一度、食の基本を学ぼうと思い正食協会に御縁をいただく。『正食』の実践の中で、治らないと諦めていた持病の状態に改善が見られ、一筋の光明を感じる。また料理の学びを通して人生や感謝の心を学ぶ道でもあると実感する。
本業の傍ら、季節ごとに知人の集いにマクロビ弁当を届けるなどしている。いまだ学びの途中であるが、『食』の大切さを痛感する日々である。富山県在住、管理栄養士。

高野具子(たかの ともこ)

正食クッキングスクール指導員

東京出身 西宮市在住。マクロビオティックに出会ってから3ヶ月で、結婚14年目にして子宝に恵まれ、食の大切さを実感する。それ以来、健康で、美味しくて、幸福なご飯をマクロビオティックの観点から作り続ける。
また以前イタリア料理、フランス料理、菜食料理を習った経験を活かし、独自にアレンジをし創作料理を日々楽しんでいる。自家焙煎コーヒー、ピラティス、クラニオセイクラル等、健康に繋がることを積極的に生活の中に取り入れている。2008年KII上級コース修了

玉田由紀子(たまだ ゆきこ)

正食クッキングスクール指導員
ネットワーク金沢教室主宰

金沢市生まれ。結婚で義母が正食協会の講師をしていた事で正食協会にご縁をいただく。二男を妊娠、出産を機に食生活の大切さを実感。2009年より正食協会講師として、ネットワーク金沢教室を始める。
すばらしい正食に感謝しながら、自分の経験を少しでも皆様のお役に立てればと思っています。調理師。天然酵母パン教室も開催。

調子奈美子(ちょうし なみこ)

正食クッキングスクール指導員

東京都出身。京都府在住。結婚後、香港、ドイツと10年余りを海外で過ごし、和食の素晴らしさを再認識。子育てが一段落した頃、30年余り続けるヨガ指導員としての外からのアプローチに加え、内からのアプローチも大切と考え、正食協会に入門。正食の英知、奥行きに興味は尽きることなく、気がつけば指導員へ。正食は正に『心穏やかに丁寧に今を生きる道標』であり、一人でも多くの方にこの素晴らしさをお伝えしたいと思います。

塚本由美(つかもと ゆみ)

正食クッキングスクール指導員

幼少の頃からアトピーで入院を勧められ、仕事が困難になり退職したことも。 物心ついた時から、母に体に良いとされた物を色々試すが、回復と悪化の繰り返し。 食べ物アレルギーが多いこともわかり、野菜しか食べられないと凹む。 そんな時、知人から「マクロビオティック良いらしいよ」の一言で教室に通い始める。 包丁をほとんど持ったことがなかった料理の超初心者が、マクロビオティックの面白さにハマる。食べ物でアトピーを改善中。

堤 美佳子(つつみ みかこ)

正食クッキングスクール指導員

食いしん坊の好奇心から受講した体験レッスンで、野菜の旨みが引き出されたお味噌汁のおいしさに感動。喜ぶ体の声に従い、正食の道に足を踏み入れました。「玄米を食べると迷いがなくなる」先生の言葉に導かれ、正食を続けるうち、体や心の支えが取れ、どんな事も感謝の気持ちで受け止められるようになりました。日々笑顔で元気に暮らす生活術としての正食を皆さんと楽しく学んでいきたいと思っています。明日は今日の積み重ね。

鶴見恵子(つるみ けいこ)

正食クッキングスクール指導員
ネットワーク愛媛教室(正食愛媛教室)主宰

千葉県の知的障害特別支援学校に26年勤務したのち、愛媛県に転居。
棚田で自然栽培の米や野菜をつくり、「えひめ千年の森をつくる会」の事務局を担当。未来循環型自給をめざした生活の提案をしています。
2011年より愛媛でネットワーク教室を開催。
味噌や、梅干し、高菜、たくあんの漬け物などを手づくりするのが好きです。
食べ物のいのちがあなたのいのちとなって輝くように、ご一緒に、正食のお料理を作り、正食生活術を学びましょうね!

中井絵理(なかい えり)

正食クッキングスクール指導員

大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。2010年、正食協会のグループ会社である㈱冨貴食研に入社し商品開発室に配属される。入社と同時に正食に出会い、クッキングスクールに通い始める。結婚、出産を経て私生活にも正食を積極的に取り入れるようになる。現在は正食を実践している人も気軽に安心して食べる事の出来る加工食品を開発し、正食の素晴らしさを広めていくことが目標。

中河原嘉恵(なかがわら よしえ)

正食クッキングスクール指導員

大阪府出身。広島県広島市在住。現在、夫とふたり暮らし。自身の体調不良をきっかけに正食と出会い、その症状が改善したことから、正食の道へ。シンプルな素材で滋味あふれる正食料理と、その背景にあるものの見方や考え方に魅了され、普段は会社員として働くかたわら、学びを重ねています。地元の食材を活かし、季節の移ろいを楽しみながら、正食の良さを皆さまにお伝えできればと思っています。

成田 はるみ(なりた はるみ)

正食クッキングスクール指導員
ネットワーク宇部教室主催










西川和子(にしかわ かずこ)

正食クッキングスクール指導員

小学校教員33年の間に入院・手術という神様のプレゼントを頂く。いつしかマクロビオティックの世界に導かれ、正食協会の門をたたく。退職後の人生の生き方を考えていた頃、松阪の田舎の実家周辺の多くのお年寄りが病院や介護施設に入っていることを知る。「食物を育てている人々が穀物や野菜のパワーを受け取っていない!正食を伝えることで故郷を元気にしたい!」と思うように。5000年来の東洋思想に基づくマクロビオティックの世界は学ぶほどに奥が深い。共に学び、歩んでいける人々の輪を広げていきたいと勉強・実践を積んでいる。好きな言葉は「難有をありがたし」。自分を不器用だと思われている方との出会い、特に大歓迎です。

西村好恵(にしむら よしえ)

正食クッキングスクール指導員
ネットワーク屋島教室主宰

玄米菜食の家庭に嫁ぎ、正食を学ぶ。食の大切さをお伝えできたらという思いで主人と始めた自然食のお店と、店舗併設の料理教室の運営に併せて、2013年念願の子宝にも恵まれました。
正食を通じて体験できる食や育児の素晴らしさを、一人でも多くの方に発信できたらと思います。

野坂淳一(のさか じゅんいち)

正食クッキングスクール指導員
ネットワーク福井教室(NPO法人フードヘルス石塚左玄塾)講師

福井県福井市在住。食品製造販売会社に勤務中。惣菜管理士・調理師・ワインソムリエ等食に興味があり10年前(2003年)にマクロビオティックに出会う。石塚左玄・食育研究家の岩佐勢市氏と共にNPO法人フードヘルス石塚左玄塾を設立し、2012年より活動を開始する。料理講習会の開催・有機農家との連携による入郷従郷の実践など家庭・地域での食育活動を行っています。休日は若狭町に古民家を借り、野菜を作ったり、そば打ちをしたりプチ農業を楽しんでいます。

野﨑 恭子(のざき きょうこ)

正食クッキングスクール指導員
ネットワーク香港教室(edu+u kitchen)主宰

家族の病気と自身の体調不良から、マクロビオティックを知り、その奥深さに魅了される。現在、香港在住。2012年より香港*マクロビオティック教室を主宰。香港の教室では、食と環境に疲れたカラダ・ココロ・味覚のリセット食ということで、地味(滋味)で一番大切な基本のお料理と考え方をお伝えしています。薬膳、中華・フランス料理、中国茶、カンフーなど、現地ならではのネタもいっぱい吸収中。
モットーは「おいしく*楽しく*まじめなマクロビ」 座右の銘は 「足るを知る」 

橋本裕孝(はしもとひろたか)

正食クッキングスクール指導員

妻の妊娠を機にマクロビオティクスに出会う。最初は「ちょっと覗いてみようか」くらいの軽い気持ちで正食協会の門をたたきましたが、正食料理の美味しさ、奥深さに触れ、また、素敵な先生やクラスメートに恵まれ、いつの間にか卒業!学べば学ぶほど正食に魅かれる自分がいました。何の為にマクロビオティクスをしているのか?
その目的を達成する為に何をしなければならないのか?そう自分に問い掛けながら、日々の生活に正食を取り入れています。現在、料理教室、勉強会、望診を通して、食物と健康の関係をより深く掘下げるべく活動中です。皆さん一緒に勉強してみませんか?2児の父、山村塾望診指導士プロフェッショナル。

林富美(はやし ふみ)

正食クッキングスクール指導員

京都市出身在住。植物油脂のひとつとして多く使われているパームオイルの身体と自然環境への影響を学ぶワークショップに参加して食と身体と自然環境との関連性に興味を持ちだした事をきっかけに、家族の病気と自身の未病を整える鍵は食にあると思い、マクロビオティックに辿り着く。目下、その良さを周りの方々にお伝えすべく研鑽中。
趣味は、旅行・京都街歩き・坐禅・季節の手仕事(梅干し・干し柿・味噌作り等) 。KIJ認定マクロビオティックインストラクター・国際きき酒師・国際中医薬膳師

春口眞智子(はるぐち まちこ)

正食クッキングスクール指導員
ネットワーク山口教室主催









福田 和愛 (ふくだ かあい)

正食クッキングスクール指導員

長男の母乳育児や家族の病気をきっかけに正食に出会う。日々の食べ物を変えることで身体だけでなく生き方も変わることを実感し、正食に魅了される。次男は完全母乳で、2人の息子達は、薬にお世話になることなく元気に過ごしている。今まではライフサイエンス業界にいたが、正食、子育てを通じて自然と調和した生き方を好むようになる。
先人の経験的な知恵を私達の世代に伝え続けてくださった方々に感謝し、私も正食をお母さん達、未来の子供達へ繋げていきたい。共に学び四季折々の美味しい料理を楽しくいただきましょう。国際薬膳師。大阪府箕面市在住 現在2児(7歳、2歳)の母

宮川千代(みやがわ ちよ)

正食クッキングスクール指導員

カイロプラクティックのお仕事をさせていただく中で、食べた物と身体の関係に興味をもち。独学で実践をし、自分自身の身体が楽になっていくことを実感。本格的に習おうと、正食協会に通い始め習った食事の、美味しさに感動。正食協会のお食事の作り方一つ一つの食材に対する。扱い方の大切さ、すべてを、頂くことの大切さを教えていただき現在は、食べて下さった方の、笑顔が見れるように、日々精進中。

宮本貴子(みやもと たかこ)

正食クッキングスクール指導員

20代を情報会社にてワーカホリックな毎日を過ごす。娘を出産後、人事教育分野に携わり「人が本当にイキイキと生きる」ということに興味を持つ。
そして、アトピーで生まれた娘に、「本当の健康とは?」を考えるきっかけを与えてもらい、マクロの世界と出会う。その後「シンプルな中に本質をきちんと伝えている」正食協会の門をたたく。勉強&実践を進めるうちに、「玄米パワーの凄さ」を体感。そして「正食の道で貢献したい」と思うように。
皆さんに正食クッキングスクールを知って頂くべく、現在、事務局スタッフとしても活動中。

村上 洋子(むらかみ ようこ)

正食クッキングスクール指導員

英国に在住し、自分が日本人であることや、思考の基に東洋哲学があることを強烈に認識した頃、マクロビオティックと出会う。日本で学ぶなら、料理だけでなく、ジョージ・オオサワの思想も教える教室に行くといいよとアドバイスをもらい、帰国後、正食協会に通い始め現在に至る。2011年より愛媛でネットワーク教室を開催。生活に根付いたマクロビオティックの実践を、少しずつでも毎日続けていこうと思っています。

栁澤幸代(やなぎさわ さちよ)

正食クッキングスクール指導員

和歌山県在住。看護職に10年以上携わり、人間の身体と心、健康や病気の意味などについて考える。西洋、東洋医学、自然療法、食養生を学び、マクロビオティックと出会う。
今、高野山の麓の自然豊かな山の中で暮らしています。確実な効果があり、誰もが選べて、生きていく上での指針となる正食、マクロビオティックの世界はとても魅力的です。その深い英知について、共に学んで行きましょう。

山本浩代(やまもと ひろよ)

正食クッキングスクール指導員

高齢になっても病気をせず薬を飲んでない人、若い時から色んな病気にかかっている人がいる。どうしてだろうと思っていた時、マクロビオティックと出会う。ネットで調べた西森寿美子先生に興味をもち、初級、中級と教えて頂き陰陽を知る。上級から大阪本校へ通い、友人達と共に研修科まで進級できたが、自学自習出来てなかった私は「何も分かってなかった」と気づかされた。
またマクロの奥深さ繋がり、有機肥料、農薬、添加物などについても学ぶ機会に恵まれ、今まで情報を鵜呑みにして自分で考えてなかった事にも気づいた。
これから周りの人に食の安全性、そして正しい食事、昔ながらの日本食を取り入れた病気を防ぐ体作りが大切だと伝えれるよう勉強を続けたい。病院薬剤師として勤務中。

弓削香理(ゆげ かおり)

正食クッキングスクール指導員

兵庫県篠山市生まれ、現在福岡市在住。独身時代は不規則な生活リズムとほぼ毎日外食という食生活により、体調不良に悩ませられる。結婚を機に料理に興味を持ち、料理関係の出版社でアルバイトをしながら、赤堀料理学園フードコーディネーター科を卒業する。その後誕生した娘がアトピー性皮膚炎、喘息を患ったことで、友人の紹介により靍久先生と出会い、正食協会主催の福岡料理教室初級コースで学び始める。習った料理の美味しさに感動し、初めて知る料理方法や理論に夢中になる。
出会った先生方や友人、家族の励ましのおかげで、今の私があることに感謝しています。今後も真摯に学び続けていきたいと思っています。趣味は山歩き(野遊び)、旅、弓道、空想。

吉江幸子(よしえ さちこ)

正食クッキングスクール指導員

若い頃は考えも及ばなかった事が年を重ねるごとに、不調を感じる様になっていた時正食クッキングスクールを知り薬に頼らず食生活の改善をきっかけに、体調も回復し、楽しく学んでいるうち講義にも共感し、これを伝えて行きたいという思いが強くなり、これから楽しく伝える側へ・・・

吉村玲美奈(よしむら れみな)

正食クッキングスクール指導員

京都生まれ。現在は安曇野市在住。正食を学ぶきっかけは、主人の一言でした。「家族みんなが健康で毎日を楽しく過ごすために習ってみたら?」と後押ししてくれました。娘と双子の男の子がいますが、3人とも病気をしない健康な子供です。正食を始めた頃は3歳と1歳、その頃から砂糖はほとんど使わない手料理を食べさせていた事もあり、身体はとても丈夫で病気もしない健康な子供に育ってくれています。忙しいお母さん達にも手料理の大切さを一緒に学びながら力になれればと思います。そして身近なところから正食を広めていきたいと思っています。

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