正食協会

皆さまにマクロビオティックを広めて半世紀、私たちは調和のとれた心とからだをめざします。

マクロビオティックについてAccess Mapクッキングスクール資料請求サイトマップ

さあ、はじめましょう。 マクロビオティッククッキング

「自然食や玄米食に興味があるけど、素材を活かす料理法がわからない」
「体にやさしい自然な食べ方をちゃんと知りたい」というあなた!
穀類、旬の野菜、海草などを使ったシンプルな料理を学んでみませんか?

マクロビオティッククッキングスクールの6つの理由

伝統と定評のある料理教室です

マクロビオティック創始者である桜沢如一先生の意を受け、1957年(昭和32年)に設立された正食協会が、長年にわたり運営しています。食養から発展した本来の「正食=マクロビオティック」 が学べます

充実した講師陣

岡田昭子校長をはじめ、いずれも実力のある講師陣が指導にあたります。また、意欲ある若手の指導者育成にも力を入れ、時代にマッチしたメニュー開発にも取り組んでいます

オーガニックを中心とした食材と調味料

実習で使う食材は、有機のものを中心に、できるだけ安心・安全なものを用意しています。調味料も、昔からの伝統製法で造られた天然醸造のものを使用しているので、本物のおいしさが味わえます

ご自身とご家族の健康のために

堅苦しい玄米菜食ではなく、植物性中心の和食なので、からだにもやさしく、受講された多くの方々に「体調が良くなった」と喜ばれています

しっかり学べる少人数制

1テーブル6人まで、1回の実習で4〜5品を作ります。コツやポイントを押さえながら実習していただきますので、初めての方なども、確実に料理の基本や実力が身につきます

ステップアップできるコース

初級コースから始めて、中級→上級→師範科へと、ステップアップできるコースを用意しています。指導者になる道も開かれ、仕事にも活かしている方が多数おられます

資料請求はこちらから

マクロビオティッククッキングスクール受講生・卒業生の声

2012年春期師範科コース修了
新田奈々(にった なな)奈良県:飲食店勤務(出雲そば「だんだん」)
 引越しを機に、正食協会に通わせていただくことにしました。今まで食べたことのなかった玄米ご飯と、だしを使わないお味噌汁がおいしく、感動しました。野菜の甘さがとっても引き出されていて、鳥肌が立ったことを今でもよく覚えています。
 今まで、輸入食品にばかり目を向けていましたが、日本の伝統食品の素晴らしさを改めて感じました。今まで“おいしいものを作ろう”とばかり考えてきましたが、正食協会で学んでからは、“身体に優しくて、おいしいものを作ろう”と思うようになりました。
 今は仕事も辞めて、実家の蕎麦屋で玄米菜食の定食を作っています。今年は家族で味噌を10キロ仕込みました。手作り味噌でお味噌汁が作れる日が楽しみです。
 野菜やお米も作ろうと計画中です。正食協会に通ってから、生活が一変しました。
 家族で一緒に仕事をできることに感謝し、今後も元気に楽しく暮らせるように、基本に戻りながら過ごしていきたいと思っています。
受講生・卒業生の声

“台所”は“キッチン”ではなく、健康を保ち、夢を描くための土台作りをするところです

 マクロビオティック=正食は、土台を作るための料理法です。毎日の食生活は積み重ねで、その積み重ねが人生を作ります。土台ですから地面の中に埋まっていますが、その土台が弱かったらどんなに立派な建物を建てても、砂上の楼閣でつぶれてしまいます。
 人間は、健康を保つことによって夢が描けますから、台所はキッチンではなく、土台作りをするところだと考えることができます。そして、昔ながらの日本の食事には、しっかりとした土台を作るための知恵がいっぱい詰まっています。
 クッキングスクールでは、初級、中級、上級、師範科と段階を踏み、マクロビオティックの料理を実習、そして料理や食材、マクロビオティックの理論などについてのお話をお伝えしています。基本をしっかりと学び、そのうえで応用を学ぶことにより、さらに理解が深まっていきます。そして続けることで起こる心身の変化を、一緒に体感していきましょう。

岡田昭子校長のプロフィール

マクロビオティッククッキングスクール講師

詳しいプロフィールはこちらから

講師インタビュー 今村圭子さん 島田弘子さん 永原味佳さん 野口清美さん 藤井美千代さん
先生方を代表して5名の先生にインタビューしました。各お名前をクリックしてご覧ください

マクロビオティッククッキングスクール指導員

詳しいプロフィールはこちらから