ブログ「マクロなポケット」Blog

4/7初級日曜クラス第1・2回

  今日はとてもよいお天気になりました ただ、東日本、北日本では春の嵐がまだ通り過ぎ去って いないようですので、強風にご注意ください・・・! さて、本日は昨日よりスタートした初級日曜クラスの 様子をお伝えします。 第1回を担当したのは、和歌山から来られている 柳澤幸代先生。 丁寧に玄米の炊き方、正食の調理法による味噌汁の 作り方などを説明していただきました。 407初級N柳澤.JPG お昼の試食のときには、受講生の皆さんによる自己紹介。 お仕事のプラスアルファとして来られている方、 自己研鑽のために来られている方など、 さまざまなお話をしていただきました。 午後の第2回のご担当は、京都から来られている 野口清美先生。 「マクロビオティックとは」ということから、 きっちりと教えていただきました。 407初級N野口.JPG 授業後、先生方からコメントをいただきました。 柳澤先生からは、 「初回お疲れ様でした! 蒸し煮の方法はわかりましたか? お出汁なしのお味噌汁、美味しくできていました。 次回は“水無し炊き”で蒸し煮をじっくりおこないますので、 復習してくださいね。 今回は切り干し大根の煮物が全体的にちょっとだけ辛め だったようでしたので、調味料や煮込み加減を調整して、 甘みのあるふっくらした煮上がりを目指して炊いてみてくださいね。 次回は甘みのあるおやつもつくります。 楽しみにいらしてくださいね」 野口先生からは、 「皆さんお疲れ様でした! 初めてづくしのことが多く、大変だったと思います。 正食と出会われて、お教室に通えるご縁は とても素晴らしいことだと思います。 人間として、よりよく生きるための魂の修行場でも ある正食協会で、これから、ワクワクしながら 楽しくお料理を学んで、体も心も磨いていってください」 慣れない教室、初めて会うメンバーとの午前午後の実習で、 皆さんちょっとお疲れだったかもしれません。 でも次回は物の場所も、どういったメンバーと お料理するか知っておられるので、今回よりも 実習を楽しんでいただけるかと思います 野口先生のコメントには「修行場」とありますが、 道場のようなものではない(笑)と、 ご参加された方には分かっていただけたかと 思います。 卒業生の中には、 「この年で、一生付き合えるような友達にここで出会えた」 とおっしゃっていただいた方もおられますので、 ぜひ、皆さん、お料理教室を活用して、 マクロビオティックのお料理も、お友達との交流も、 盛り上げていってくださいね 次回初級日曜クラスは、5月12日。 ひと月経つと、気候ががらっと変わっていますが、 元気な皆さんのお越しをお待ちしております!

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  • 2013年04月08日 11時28分更新
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4/6公開「重ね煮」教室

  昼過ぎまではとても強く吹いていた風も、 今はずいぶんとおさまってきたようです。 明日はよいお天気だといいですね~ さて、今回は昨日おこなわれた公開料理教室 「戸練ミナのとびきりおいしい重ね煮教室」 についてお伝えいたします 406重ね煮デモ.JPG 普段、教室でも蒸し煮や重ね煮をしますが、 “とびきりおいしい重ね煮”ってなんだろう? と思われますよね。 それを教えてくださったのが、“重ね煮研究家”戸練ミナさん。 食養料理家の小川法慶氏が考案した「重ね煮」を 戸練さんのご両親や叔父の船越康弘氏が受け継ぎ、 さまざまな料理修行をされてきた戸練先生も 幼い頃から食べてきた重ね煮の凄さを改めて自覚、 今や各地で「重ね煮」教室を開催されています。 まず、「基本の重ね煮」をデモで披露し、 早速料理の要となる重ね煮の実習に移りました。 406重ね煮実習.JPG それぞれのテーブルで手分けして野菜を切っていきます。 406重ね煮鍋.JPG 鍋に順番に重ねて入れて、ふたをし、火にかけていきます。 406重ね煮なべ2.JPG そうしてふたたび席につき、鍋の様子をみながら、 今度は出来上がった重ね煮を使ったお料理の説明に入っていきました。 「私のことは気にせず、お鍋の様子を見に行ってくださいね」 と戸練先生。 406重ね煮材料.JPG スープ、サラダ、ナゲット、そしてケーキにまで、 この重ね煮がフル活用されていきます。 406重ね煮ケーキ.JPG ↑焼きあがったケーキ。 406重ねケーキ断面.JPG 「重ね煮」のお野菜がここに入っています! 406重ね煮試食.JPG ワンプレートランチ風にしたりなど、思い思いの盛り付けで完成。 談笑を交えながらの試食となりました 教室を終えて、戸練先生にコメントをいただきました。 「皆さん喜んでくださったので、私もとても楽しかったです。 野菜という共通のアイテムを通して、おいしい気持ちを 皆さんと共有させていただきました。 お鍋の中の野菜もおいしくなり、料理も、 教室という皆さんと共有した空間も、 “調和”させていただいたと思います」 ご参加された方の中には、バスや新幹線が止まるかも・・・! と急ぎ足でお帰りになられた方もおられました。 大阪は夜半より暴風雨でしたが、 皆様無事にお帰りでしたでしょうか?? 受講された皆様、戸練先生、どうも有難うございました。 また近々、新しい公開料理教室の情報もアップしますので、 どうぞお楽しみに
  • 2013年04月07日 16時59分更新
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4/6手当て法・望診法講座第1回

 

初夏を思わせる晴天が続いていましたが、 一転して荒れ模様の土曜日となりました。 美しいソメイヨシノとも、来春まで長いお別れです。

 

正食協会理事、岡部賢二先生のセミナー 「実生活に役立つ手当て法・望診法講座」が行われました。 岡部先生の手当て法講座は、協会では初めてです。 406岡部先生1.JPG1回は春の健康法で、コンニャクとビワの葉を使った手当てと 「肝の望診」です。

406こんにゃく.JPG ↑鍋いっぱいのこんにゃく。 406びわの葉.JPG ↑びわの葉(生)と、びわの葉エキス。 木の芽時といわれる春先に、体調不良となることが多い理由は、 冬の間、体内に貯め込んで不要になった脂肪が溶け出して、 それを処理するために肝臓がフル稼働。そして処理できない 汚れなどが血液を汚し、さまざまなトラブルに発展すると 話されました。

 

肝臓が弱っている初期症状としては、目がしょぼしょぼしたり、 瞬きが多くなったり、目やにが出たり、目の周りに現れることが 多いようです。 また、すぐどなる人、朝、機嫌の悪い人、始動が遅い人などは、 肝臓が弱っている可能性がありますので、要チェック。

 

お鍋でぐずぐず煮たコンニャクの出番です。 「配給制ですから、タオルを持って取りに来てください(笑)」 と岡部先生。 406岡部こんにゃく.JPG

2枚のタオルでコンニャクを包んで、お腹にあてました。 しばらくするとじんわりと温まってきます。 気持ちがおだやかになっていく気がしました。

交感神経優位の緊張状態を、お腹を温めて、ゆるめることが目的です。

 

お腹に血液を集めることがポイントなので、空腹時にするのがいいそうです。 断食時にするのが最も効果が高いというのもうなずけますね。

終了後、冷たいタオルで冷やすと、毛穴が締まり、 冷めないというアドバイスがありました。

 

20分くらいしたら、後ろにまわして腎臓にあててください。 コンニャクは3~4回使えます。使用後は、自分で食べずに ご主人にあげてください」(笑)

 

その後、枇杷の葉を直接肌に当てて、 その上からコンニャクを重ねて湿布をしました。

 

沖縄で断食をしてきたという岡部先生は、 とても調子がよく、時折冬に戻ったかのように会場が冷えた(笑)、 親父ギャグが舌好調でした。 (Terry)

次回は、6月1日「季節の変わり目の健康法」 豆腐と里芋を使った手当てと、「胃の望診」です。 1回のみの受講も可能ですので、 お気軽にご参加ください セミナーのページはこちら↓ https://www.macrobiotic.gr.jp/seminar/teate_moushin/index.html

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  • 2013年04月07日 16時01分更新
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4/3校長先生古希のお祝い

  今日は全国的に雨、ところによっては 嵐の予報ですね 桜もほぼ今日で散ってしまうのでは・・・ という大阪です。 今日の料理教室は、 公開料理教室「重ね煮教室」。 戸練ミナさんを講師に迎えての教室です。 そして、3階では岡部賢二先生の、 「お手当て法」講座。 これらの様子は、また次回お伝えさせていただきます さて、今回は岡田校長先生の古希の お祝いについてお伝えします。 実は4月3日がお誕生日だった岡田昭子校長。 その当日、藤井美千代先生、野口清美先生、 今村圭子先生、島田弘子先生により、 古希のお祝いが催されました 昼食会は、故岡田定三会長がお好きだった 中之島にあるリーガロイヤルホテル内の、神戸吉兆。 校長古希ランチ.JPG 校長古希点心1.jpg お料理は、「季節の点心」
「食前酒として、お祝いの日本酒が出ました。 器も鶴やオシドリでおめでたく、盛り付けも大根、人参を桜紅白にしたり、 季節のタケノコ、フキ、とかが入って、腕物が出しが効いていて素晴らしく、 少なく無く多すぎなくて腹八分でとても美味しく幸せでした」(By今村先生) 食後は、ホテルのロビーの喫茶でお茶会。 「会長によく連れてきて頂いた、想い出深い場所です」(By藤井先生) 校長古希花1.jpg
校長古希花2.jpg 校長古希スカーフ.jpg 「プレゼントのスカーフは今村先生のおみたてで、 ピンク&白&古稀のお祝いにちなんで紫色が入ってます。 お花は島田先生が考えてバラの花束にしてくださいました」(By野口先生) 校長先生は「本当に有難うございます」と、 プレゼントのスカーフを巻いて帰られたそうです。 先生方から、コメントをいただきました。 「(スカーフを巻いて帰られたことは)校長先生の 優しいお心遣いと感じました。 また、校長先生から中川政七商店の奈良ふきんを 頂戴し、恐縮です」(By今村先生) 「校長先生は大変喜んでくださってましたが、 せっかくこのメンバーが集まるからには、と、 話のほとんどは仕事(協会)の話ばかりでした」(By野口先生) 「いつまでも若々しく素敵な先生のままで…! おめでとうございます」(By島田先生) 「これからも益々お元気でご活躍下さるよう願っています」(By藤井先生) 藤井先生、野口先生、今村先生、島田先生 有難うございました 7年後のお祝いは協会全体でさせていただく予定ですので、 その際には、皆様どうぞよろしくお願い致します

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  • 2013年04月06日 11時51分更新
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4/4・5関西健康産業フェア2013

  桜が徐々に葉桜になってきている大阪。 今週末までは散らずにいてほしいですよね 昨日、今日、明日と、教室はお休みの日です。 昨日はまたちょっと工事が入っていました。 (さて、今度はどこがリニューアルされたのか!? それは協会にお越しになってからのお楽しみということで) 今回は、イベントのご紹介です。 その名も、「関西健康産業フェア2013」 ニューマガジン社さんが主催する、 健康に関連する企業が多く出展しているイベントです。 会場は、天満橋駅前のOMMビル2階、Dホール。 会期は、 4月4日・5日の2日間で、 明日5日の開催時間は10:00~16:30です。 会場の一角には商談コーナーもあり、 基本的には企業さん同士のイベントですが、 招待状がない一般消費者でも、受付をすれば入ることができます 404フェア1.JPG 404フェア2.JPG 正食協会は、このイベントの後援を他の団体さんと 一緒にさせていただいています。 自然食品、健康食品・サプリメント、自然化粧品や美容関係、肌着、 健康補助器具などなど、多くのメーカーが出展。 なかには、通販の「Musubi倶楽部」や1階のお店「ムスビガーデン」でも 取り扱いのあるメーカーさんも 404フェア3.JPG 404フェア4.JPG サンプルや試食・試飲などがあるブースもあり、 「健康」好きはわくわくしてしまうかもしれません 写真協力:ニューマガジン社代表斉藤氏

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