ブログ「マクロなポケット」Blog

平成20年度秋期師範科 卒業制作発表会



今年8月20日、初級から師範科にかけて学んだ正食のノウハウを活かし、

オリジナル料理 を発表する師範科の一大イベント 卒業制作発表会 

行われました 


ご家族や友人をお招きしての試食タイムでは、作品の盛り付けの美しさ、

そのおいしさに、至るところで驚きの声…! 




応援に駆け付けた講師陣も、生徒の皆さんの成長ぶりに感慨深げな様子で
試食会は大盛況でした 

尚、月刊『むすび』誌11月号 では、今回の全ての作品のお写真、並びに

作品のテーマ
こだわりのポイント
制作中苦労した点
楽しかったエピソード
今後の抱負

などを余すところなくご紹介しています。
師範科を目指す皆さんも現役師範科生の皆さんも、ぜひご覧くださいね 


グループ名『トレスボニータス』
テーマ:休日のブランチ


西田美江さん
テーマ:夏・畑の中で こどもごはん


芝池勝裕さん
テーマ:Macrobiotic Brunch


グループ名『La tenco』
テーマ:GOSHIKI 膳



正食協会
クッキングスクールのご案内はこちら↓体験教室もあります★
https://www.macrobiotic.gr.jp/school/top/index.html

マクロビオティックを体験★1日だけの公開料理教室はこちら↓
https://www.macrobiotic.gr.jp/school/koukai/index.html



  • 2009年10月14日 10時00分更新
  • ブログカテゴリー:

正食クッキングスクール 1日体験教室 参加レポート

材料

今日は、マクロビオティックの基本を学ぶ初級コースに参加してみました。
今日が初めてのレッスンという方がほとんどなので、
先生のお話を聞く顔つきも、みなさん真剣そのものです!



今日のレッスンメニュー


あらめと筍の炒め煮

青菜ともやしの梅和え
ごぼうと薄あげのお味噌汁
小豆ごはん


写真は、今日の献立の材料。
素材の味がダイレクトに感じられるお料理なので、
有機野菜や添加物の入っていない調味料など、こだわりの素材が用意されています。




そして、いよいよ調理開始!5人ずつに分かれて班になります。
参加者は経験も年齢も様々ですが、みんなで相談しながら役割分担を決めて、
いざ作業にとりかかります





ここで、みんなが触っているのは、あらめ。ひじきの一種です。お水で戻して使います。
指でつまんでプチッとちぎれるくらいがちょうどいい固さ。
こんな感じ?これでいいの?
料理本などで見るのとは違って、実際さわってみないとこの感覚ってわからない。
におい、色、固さなど五感で感じてお料理していきます。


そうこうしているうちに、お鍋からはいい匂い。
あらめと筍の炒め煮ができあがったようです。
「先生、固さや味付けはこんな感じでいいですか?」
わからないところはどんどん先生に質問すれば、ていねいに教えてくれます。



お料理が全てできあがったら、みんなで試食です。いただきまーす。
「お味噌汁って、おだしがなくてもこんなにおいしいの!?」
「野菜のうま味が凝縮してる


やっぱり、本やネットで見ているのとは違って、実際に体験するのって大切ですね。
五感で感じる生の情報は、自然と身につく気がします。
マクロビオティックの基礎が学べる初級コースに、私も通おうかなと真剣に検討中です


(写真・文 / 株式会社ブランカ 小松真理)



正食協会
クッキングスクールのご案内はこちら↓体験教室もあります★
https://www.macrobiotic.gr.jp/school/top/index.html

マクロビオティックを体験★1日だけの公開料理教室はこちら↓
https://www.macrobiotic.gr.jp/school/koukai/index.html



  • 2009年07月29日 13時02分更新
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