ブログ「マクロなポケット」Blog

Terryの初級日記4

  大変ご無沙汰しておりました…! 12月は師走といいますが、協会も年末に向かって 目が回るほど?の慌しさで毎日が過ぎています。 さて、今回はTerryの初級日記です 寒さに負けず、Terry氏はじめ皆さん教室で お料理に励んでおられます ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

昨日の青空とはうって変わっての曇り空。

これに北風が吹けば真冬の趣です。

今年もあとわずか。

この時期になると年内にすることをあれやこれや思い出し、

気忙しくなりますが、それはそれで味わい深いものです。

 

さて、料理教室です。

前回は、どうしても仕事の都合で参加できなかったので、

久しぶりの感があります。

本日のメニューは、

小豆粥、(野菜の)水無し炊き、野菜天ぷら、あわぜんざい。

 

講師は竹内泉先生。

「昔は病人食のイメージが強かったお粥ですが、現代ではおいしい、贅沢なごちそう」

と言われました。お粥は最近口にしたことがないので、楽しみです。

 

今回、調理の仕方で驚いたのは、野菜の天ぷら。

いわゆるかき揚げ天です。

普通は小麦粉を水に溶いて具を絡ませますが、

今日の天ぷらは、ごぼう、人参、三度豆を

細くカットしてボールに入れ、

塩を振りしばらく置いて野菜の水分が出てきたら、

直接小麦粉を入れ、混ぜて形を整え揚げるという方法です。

水も使わないし衣も余らない、しかも簡単という代物!

早速“究極のECO天”と名付けました。

 

昨夜、帰宅が遅くなり日付が変わった時間に軽く食事をとり、

風呂に浸かり、日記をつけて寝たのが2時過ぎで、

寝不足もありなんとなく疲労感が残っていた身体に小豆粥がぴったり。

のどを通る度に癒されるような感覚がしみじみと染みてきます。

水無し炊きの玉ねぎ、大根、人参、キャベツの素材そのものの甘さにうっとり。

大根おろしをのせてひと口で食べる香ばしいECO天。

デザートのあわぜんざいは、少しの米飴と雑穀の甘さが絶妙でした。

 

どうやら各班おいしくできあがったようです。

最後に竹内先生が締めくくられます。

「ここで学んだことですが、正食料理はまごころ一番、素材が2番です。

あまりに素材にこだわり過ぎないようにしてください。

(手に入りにくいものは、それなりに…)」

第5回.JPG ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 年末ならではの公開料理教室のお知らせです!! 12月17日・22日はおせち料理教室を開催。 定員にまだ余裕がありますので、正食のおせちに興味を お持ちの方は、ぜひお問い合せください 詳しくは… https://www.macrobiotic.gr.jp/school/koukai/index.html
  • 2010年12月10日 15時01分更新
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Terryの初級日記3

もう日暮れはつるべ落としのように、5時半を過ぎると 真っ暗です 今夜はとても冷え込むという天気予報… 皆さん、風邪などにはご注意くださいね 今日はTerry氏の日記が超特急で出来上がってきました 初級3回目では、どんなことがあったのでしょうか ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

風の強い朝でした。

今日はお休みをいただいたので、もう少しだけ、

ふとんの中でまどろんで…。

「あっ、いけない。料理教室の日だ!」と慌ただしく家を出ました。

強風の中急いで歩いたせいか、ちょっとのどがいがらっぽく感じながら クッキングルームに到着。

 

担当は、1回目でお世話になった竹内泉先生。

レシピで最後に登場する、蓮根とりんごのサラダのメニューから

手順の説明がありました。

正食料理では、食材はどうしても食べられないところは別として、

ほとんどをいただくことになっています。

このサラダに使う蓮根も、切り落としたヘタは

サラダに入れると見栄えが悪いので、

今回であれば炊き込みごはんの中に入れたり、

細かく刻んで他の料理に入れます。

「使いまわしを工夫します」と先生は言われました。

 

スライスした蓮根は梅酢を少し入れたお湯でさっとゆで、

ゆで汁はもちろん他のメニューに使うのですが、

「蓮根はのどや気管支にいいお野菜です。

よければ一度ゆで汁を飲んでみてください」と説明され、

実習の時にいただいたら一緒に飲んだ女性と

「あっ、おいしい!」と声を揃えて言いました。

蓮根の香りと味がさわやかに、のどをさらりと通っていきました。

 

このようなデリケートな味覚を探る楽しさも

正食の極意!? かもしれませんね。

 

この他のメニューは、

ひじき入りの玄米ごはん、かぼちゃスープ、車麩のフライ。

ぼくは自然にかぼちゃスープの担当になって、

気合いを入れてミキサーに入れるまで(先生に何度も聞きながら)

調理した結果「やっぱり、男の人の力が入るとおいしいです」と

同じ班の人に言われ、やっと面目躍如した気分でした。

初級3回目.JPG  
  • 2010年11月10日 13時53分更新
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ヘナ講座

こんにちは! 秋晴れの11月、料理教室では毎日みなさん 元気にお料理されています 今日は、10月29日に開催された、ヘナの講座レポートをお届けします♪ ~ヘナの上手な使い方・塗り方~ 株式会社グリーンノートから、専門スタッフをお迎えして、 ヘナのお話をしていただきました。 P1050851.JPG ヘアカラーがポピュラーな現在ですが、髪や体の健康を考えるともちろん 天然のカラーの方がおすすめです。 ヘナにはトリートメント効果もあるそうです! 自分の髪に合った色の選び方、うまく染めるポイントなどのお話のあと、 参加者をモデルに実際に染めていただきました。 P1050862.JPG 柔らかめに水、またはぬるま湯でヘナを溶くことがポイントとのこと。 塗ったときに流れてこないように硬めにされる方が多いようですが、 泡だて器を持ち上げたときにトローッと落ちるくらいの硬さがよいそうです。 P1050872.JPG 刷毛を使いながら塗っていきます。 「塗るというよりも、乗せる」イメージで、たっぷり塗ることがポイント! P1050878.JPG 洗い流した直後は緑っぽい色ですが、だんだん発色していきます。 2日くらい経つと、落ち着いた自然な色になるそうです。 P1050881.JPG こちらはオレンジブラウンです。 慣れてしまえば、一人で気軽に染められるそうです。 ヘナっておもしろそう・・・と思った方、ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

11月の公開講座&セミナースケジュール

  10月末の荒れたお天気が嘘のような、行楽日和なお天気の11月 どこかにおでかけしたり、 なにかにチャレンジする貴重な時間ですね さて、遅くなりましたが 11月の公開料理教室&セミナースケジュールをお知らせします 【公開料理教室】 11/19 (金) 13:00-16:00 手づくり味噌教室 ※人気のため、キャンセル待ちとなっています。  ご了承ください 11/25 (木) 10:00-13:00 ライトなフレンチ風マクロ 毎年恒例の味噌づくり教室は、早くもキャンセル待ちとなって います。 25日は、マクロの料理をフレンチ風にアレンジした手軽につくれるレシピ クリスマス、忘年会とパーティの多くなる12月は目前 来月頭には、クリスマススイーツをつくる教室も ありますので、ぜひチェックしてくださいね くわしくは: https://www.macrobiotic.gr.jp/school/koukai/ 【セミナー】 11/13(土) 10:00-12:30 山村塾・望診法指導士養成講座-初級Aクラス(2)                13:00-15:30 山村塾・望診法指導士養成講座-初級Bクラス(2) 11/14(日) 13:00-16:00  川邊先生の歯と健康にいい講座(2) 11/20(土) 13:00-15:00     女性にやさしいマクロビオティック入門(2) 11/27(土) 10:30-12:30 足心道講座 午前クラス(3)          13:00-15:00 足心道講座 午後クラス(3) どのセミナーも現在好評開催中です 来月半ばには、来年に開催するセミナーもご案内できる予定です どうぞお楽しみに! くわしくは: https://www.macrobiotic.gr.jp/seminar/top/

Terryの初級日記2

  はやいもので、もう11月ですね 料理教室も、ついこの間まで調理実習中は暑くて 冷房を入れていたのがうそのように、空気の冷たさを 感じる今日この頃です さて、11月トップバッターの記事は、 正食協会スタッフTerry氏の初級日記第2弾 初級第2回目、Terry氏はどんなメニューに 取り組んだのでしょうか?? ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

早いもので2回目の受講。

季節はまた少し動き、 今日の午後には木枯らし1号が吹くといいます。

身体もそろそろ冬支度の準備をはじめなければ。

 

今回の講師は、関東出身でフードコーディネーターの 鹿島三嘉先生。

「楽しく料理をするのがベストで、おいしくなる秘訣です」

とニコニコ顔でおっしゃられます。

でもメニューは5品と手強そう…。

小豆ご飯、ふのり入り味噌汁、かぼちゃコロッケ、

青菜のごま和え、みたらし団子。

 

調理に入る前の手順を聞いているだけで、

本当に全部できるのかなと不安になってきて、

弱気になりそうになってきました。

そんな思いを振り切って、 すぐに手をつけたのがコロッケ用の玉ねぎ。

前回失敗したリベンジを果たそうとスライスしていたら、

鹿島先生に「(玉ねぎの)上下が逆ですよ。 怖がらないでもっとスッと包丁を入れてください」 とアドバイスされました。

不満足だけど、まずまずの出来でしょうか。

 

玄米粉と白玉粉で耳たぶの硬さに練って作った団子を茹でて、

最後の焼きを入れる工程がぼくに回ってきました。

「毎回、1人くらい串を焼かれて折る方がおられるので、 注意してください」

と言われていたのに…、圧力釜の火に一瞬気をとられているうちに やってしまいました!

すぐに焼け落ちた箇所をつながっているように見せて証拠隠滅。

注意していたのに、さらに1本。

簡単に見えた団子焼きも奥が深いと実感。

責任をとって、その2本はぼくのものになり、

せっかく串にさした団子を箸で食べることになってしまいました。 …残念!! 初級2回目.JPG

  • 2010年11月03日 13時58分更新
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