ブログ「マクロなポケット」Blog

講演会御礼

昨日無事、
正食協会理事による講演会
「ココロの豊かさは食がつくる」を開催することができました。

ご来場いただきました皆様、協賛をいただきました企業様、
そして共に会を盛り上げていただきましたムソーおよびむそう商事の皆様
誠に有難うございました。

会の模様はむすび誌に掲載する予定です。

講演会のお申込みにつきまして

みなさまこんにちは。
3月3日(土)の講演会「ココロの豊かさは食がつくる」のお申込みですが、
WEB入力フォームからの受付は終了をさせていただきました。

お電話かFAXでお問い合せくださいませ。
TEL 06-6941-7506

FAX 06-6941-7039

正食協会事務局


みなさまのお越しをお待ち申し上げております。

岡部先生・山村先生・片野先生のお話を同時に聴ける機会は

なかなかないのではと思います。

今週末はいよいよ講演会です

みなさまこんにちは。
今週末はいよいよ、正食協会理事による講演会です

マクロビオティックセミナー
正食協会理事による講演会
「ココロの豊かさは食がつくる」

201233日(土) 開場1230 開会1300

大阪商工会議所・国際会議ホール 7F


詳細はこちら

https://www.macrobiotic.gr.jp/seminar/kouenkai120303/index.html



理事の皆様が正食の心をお伝えくださいます。

故岡田定三元正食協会会長 の言葉をご覧下さい。


過ぎたるは及ばざるがごとし
主食は草木における土と同様のものであります。
草木にとって土は必要不可欠のものであります。それに比べて肥料は時々施せばよいもので、あまり成分の強いものを続けてかけると、草木は根腐れをおこし枯れてしまいます。
肥料を多くして育てたものより、肥料が少なく、土の力だけで育っている草木は、雨にも負けず、風にも負けず、日照りや寒さにも耐える力を持っています。
人間においても同じで、栄養(副食)のとりすぎは生命力を弱くし病気を作りやすくします。
よく見ると、自然は私たちにいろいろ教えてくれていますが、飽食になれてしまうと、そんな感性が失われてしまいます。
栄養学の栄養素重視主義は、栄養という要素を取り込むことばかりを強調してきましたが、その結果は病気大国となって表れています。かつて、武者宗一郎先生(日本分析学の大家)がカロリー学説をナンセンスなモノと言われていましたが、簡素で低カロリーの日本人の食事が優れた精神文化を生み出してきたことを思い起こして見る必要があるようです。
故岡田定三元正食協会会長 「正食生活術」(正食出版)より 


ネットワーク教室の春期情報も続々と

こんにちは。
ネットワーク教室の春期開講の情報も、つぎつぎに届いていますよ。
https://www.macrobiotic.gr.jp/provinces/top/

どうぞチェックなさってみてください
丹波にも教室が開校します!

  • 2012年02月27日 11時05分更新
  • ブログカテゴリー:

セミナーのご案内

みなさまこんにちは。

日差しも春の光に変わりつつあるこの頃、いかがお過ごしでしょうか。


さて、正食協会では1月からセミナーが2つ始まっています


「マクロビオティック基礎講座 第1ステージ 入門編」西下圭一先生

「嬉しい・楽しい・幸せな人生を創る! 開運マクロビオティック講座」岡部賢二先生


西下先生の講座を少しご紹介すると…

一回目は「食養生を学ぶことは、自分を守ること」。二回目は「穀物を食べる、主食と副食の割合」。

二回とも、食の理解を深めるチャートとして、[食事][食餌][食療][食養]の図が出てきました。同じ食べものでも、望遠で見るのか顕微鏡の目でみるのか、栄養素としてみるのか感謝の気持ちでいただくものなのか、どういう角度で見ているのか、自分でも振り返りながら聞く事の出来る授業です。


今後は、第三回「二大原則:一物全体と身土不二」、第四回「日本の伝統食品」。その後第2ステージ、第3ステージと続きますよ。


セミナーのお申込みはこちらから。

4月からは山村慎一郎先生の新講座がスタートしますよ

https://www.macrobiotic.gr.jp/seminar/top/

  • 2012年02月26日 17時17分更新
  • ブログカテゴリー: