ブログ「マクロなポケット」Blog

1日体験教室、準備中!

ここ数日、大阪では夜に急に雨が降ったりと 変わりやすい空模様となっています。 朝晩で気温がぐっと下がったりもしますので、 皆さん脱ぎ着できる上着の用意など、 体調にお気をつけてお過ごしくださいね さて、実は珍しく、連日料理教室がお休みです。 その間スタッフはお休み・・・というわけではなく、 いつもどおり仕事をしているのですが、 そんな中、ぼちぼち来年の予定やスケジュール 固めが進みつつあります。 また、秋期のレギュラーコースがスタートし始めて、 次の1日体験の予定をお問い合わせいただくことが あります。 今回、予定が固まったらいち早く情報発信していこう! ということで、例年よりすこしだけ早く、 1月からの1日体験教室の予定を公開させて いただくことになりました ただいま、その準備の真っ最中です 今月20日以降にはホームページ上にも 掲載できるかと思いますので、 もうしばらくお待ちいただけましたら、幸いです 明日は初級コース土曜クラスの初日です。 受講生の皆さん、どうぞよろしくお願い致します!
  • 2012年10月12日 12時52分更新
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初級火曜クラス第1回

10月10日、今日もよい天気ですね 本日は、昨日おこなわれた初級コース火曜クラスの 第1回の模様をお伝えします。 担当は、金子多重美先生。 初級A1金子先生.JPG メニューは、先日お伝えした日曜クラスと同じく、 玄米ご飯、出汁なしの基本のお味噌汁、 蓮根ボール、青菜の磯辺和えの4品です。 材料初A1.JPG 青菜の磯辺和えは、青菜と海苔をお醤油で和えた、 シンプルなお料理です。 今回青菜は小松菜をつかっていますが、 季節それぞれの青物でも簡単に作れますよ 普段、青菜をゆでるときはゆでた後色止めなどで 水にさらす方も多いと思います。 でも、ここではさらさないことで、野菜の旨みを 保ったまま料理に活かします。 (※ほうれんそうなど、さらすものもあるので、そこはご注意を磯辺和え.JPG 和え物をおいしくいただくため、和えるタイミングにもポイントが あります。 さて、どんなタイミングでしょうか? (いつだったかな? と思われた方は、次の授業で 確認して下さいねレンコンボール.JPG 蓮根ボールは、そのままでも、また更に料理の具材にも 使える一品 お弁当のおかずにもよいですよ。 試食初A1.JPG 自己紹介をしていただいた皆さんのお話を少しご紹介・・・ 「いろんな料理教室を探していましたが、やっとめぐり合えました」 「今までの食生活が悪かったので、根こそぎ変える決意でまいりました」 「将来結婚する旦那さんと、生まれてくる子どもたちのために学びます」 「出産を機に、生活を見直したいと思います」 皆さん熱心に学ばれていて、その真剣さがこちらにびんびん 伝わってくる感じでした (どのクラスの皆さんも熱心ですが) 金子先生より、コメントをいただきました。 「蒸し煮で作ったお味噌汁はいかがでしたか? 旬の野菜で蒸し煮をしたお味噌汁を、おうちでも作ってみて下さいね」 次回は10月23日、第2回では実際に各班で ご飯を炊いていただきます。 お米の洗い方など実地で学ぼう!と思われる方は、 下準備のお手伝い(=調理のスタート)もできるので、 ちょっと早めにお越しくださいね~ どうぞ、よろしくお願い致します! 受講、お疲れ様でした。どうも有難うございました
  • 2012年10月10日 09時57分更新
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11月3日【いのち紡ぐわたしたち】に参加☆

  来月、11月3日は「文化の日」ですね。 その日、大阪四天王寺でおこなわれるイベント 【いのち紡ぐわたしたち】に、参加することとなりました この日は、「いいお産(11・3)」の日でもあります。 いのちチラシ.jpg 当日“おかあちゃん食堂”で使用する食材を一部協賛 させていただき、 クッキングスクールのチラシと「むすび」のバックナンバーを 配布する予定です (もしかしたら、切り干し大根と高野豆腐の煮付けの試食を 出させてもらうかもしれません) このイベントは、お産や育児を中心に、 次の世代のいのちをはぐくむ女性たちにむけて 食生活や体についての情報を発信、共有して あたたかい社会づくりにつなげようというもの。 講演やワークショップ「おんなの寺子屋」(女性限定)のほか、 オーガニックコスメや有機野菜・自然農野菜、 お弁当やお菓子などのマーケットブース、 手しごと遊びの広場などもあり、 お子様連れでも楽しめそうですよね よかったら、お越しくださいね ↓【いのち紡ぐわたしたち】HP http://inochitumuguwatashitachi.jimdo.com/

初級日曜クラス第1回

 本日は、連休最終日!! 陽射しも風も心地よく、まさしく行楽日和ですね
今日は、昨日スタートした初級コース日曜クラスの 第1・2回目の模様をお伝えします。 第1回の担当は、柳澤幸代先生。 柳澤先生初回.JPG 第1回のメニューは、 玄米ご飯、出汁なしの基本のお味噌汁、 蓮根ボール、青菜の磯辺和えの4品です。 初級N食材.JPG 初回ということで、玄米ご飯はお米の洗い方、 炊き方の説明とデモンストレーションのみで、 実際に炊いていただくのは次の授業からとなります。 画像の一番手前は、お味噌汁の味噌。 麦味噌と米味噌を合わせて使います。 ここで質問☆ お味噌がすり鉢に入っているのはなぜでしょう? (授業では先生から説明がありますよ~。 聞き逃した方は、次回確認してくださいね!) お味噌汁では、野菜の切り方、蒸し煮の方法、 蓮根ボールでは、蓮根について、 青菜の磯辺和えでは、青菜の洗い方やゆで方について 学びます。 初めての教室、初めて顔を合わせるクラスメイトとの 作業ということもあり、器具がある場所も探しながらの 調理ですが、皆さん無事実習を終えて 試食が完成しました 試食N1.JPG ちなみに、玄米ご飯にはごま塩をかけていただきます。 ごま塩は、中級で習います 「玄米ご飯はよく噛んで食べることが大切です」 先生のお話を聞きながら、お食事をしました。 食事N1.JPG お昼には校長先生も入られ、 初顔合わせとなる皆さんの自己紹介がおこなわれました。 午後からの授業に合わせて、 皆さんにも手伝っていただきながら授業の準備が進みました。 青菜を洗ったり、お米を洗ったり、と、午前中の授業の内容を 早速おさらいしていきます。 第2回の担当は、小松英子先生。 小松先生初級N2.JPG メニューは、小豆ご飯、そばがき清まし汁、 切干大根と高野豆腐の煮付け、青菜のごま和え、 玄米串団子の5品です。 食材初級N2.JPG 第1回の予告通り、この回で実際各班でご飯を炊いていただきます。 なので、実際作業する量が第1回と比べて2品分増えているのですが、 手分けして取り掛かれば、大丈夫! そばがきは、お蕎麦屋さんでメニューになっているところもありますよね。 このお汁では具のお団子として作ります。 青菜のごま和えで、初めてごまを炒った方もおられるかと 思います。炒りたてのごまの香ばしさは、たまりませんよね 試食初級N2.JPG 串団子は、醤油ベースの甘くない焼き団子です。 噛めば噛むほど、粉の旨みが味わい深いおやつです。 試食中、先生が各班を回り、調理や味付けなどについての 確認や料理の感想、質疑応答に回られていました。 食事初級N2.JPG 第1・2回目を終えて、先生方からコメントをいただきました。 柳澤先生からは、 「玄米を炊くとき、自然海塩を玄米の1%加えて炊くのがポイントです。 野菜を上手に蒸し煮すると出汁なしでもこんなにおいしい、という声をいただきました。 よく学んでいただいて、ありがとうございました」 小松先生からは、 「皆さんとても上手にできたと思います。 蒸し煮はおうちで練習して、出来具合がわかるようになったら もっと楽しくなると思いますよ」 皆さん、1日通しての実習お疲れ様でした! 次回は11月4日、文化の日の翌日で行事も目白押しかと 思いますが、ご参加お待ちしております
  • 2012年10月08日 12時34分更新
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10/4、6秋期師範科第1回

3連休の初日、昨日は少し雨模様でしたが、 今日はきれいに晴れましたね! 本日は、4日と6日に実施された秋期師範科クラス第1回目の 模様をお伝えします。 初回の担当は、岡田昭子校長先生です。 秋師範1デモ.JPG メニューは、吹き寄せご飯、 車麩・ごぼう・菊のすまし汁、 人参の信田巻、ぎせい豆腐、大学芋、 菊と青菜すだち醤油の6品。 秋師範1食材.JPG 師範科になると、レシピは毎回プリントを 当日にお渡しすることになります。 今回は和食のおもてなし料理を学びます。 秋師範1調理あ.JPG 品数が多く慌しい中でも、 食材の扱い方をきちんとすること、 包丁や調理器具への気配りなどを忘れないよう、 校長先生が各班を回って指導されていました。 秋師範1調理い.JPG お料理は、松花堂弁当に盛り付けます。 ↓こちら、校長先生の盛り付け例。 秋師範1盛り付け例.JPG 料理は器に盛りすぎず、バランスを考えながら配置します。 盛り付けも、召し上がっていただく方への配慮。 お料理を完成させる上で欠かせない工程です。 秋師範1盛り付け1.JPG  先生の盛り付け例を参考にしながら、 皆さん仕上げにとりかかります。 ふたをした状態が完成、 召し上がる方がふたを開けたときにきれいな状態を見せる! ので、ふたにお料理がついてしまわないよう、 ご飯の盛り具合にも気をつけます。 試食が完成しました 秋師範1試食.JPG 試食中に、松花堂弁当の器の扱いについての お話もしていただきました。 秋師範1試食中.JPG 午後からは、クラス全員の自己紹介をスピーチ形式でしていただきました。 「血圧が下がりました」 「今までやっていたことが我流だとわかりました」 「体調が変わり、人生も変わりました」 など、今までの受講を通して話していただいたり、 「千葉幕張のFOODEXで配付されていた『むすび』でこの料理を知り、 初級だけのつもりがここまできました」 「編み物を家で教えていると主人が小言を言うのですが、 料理はいくらしても何も言われないので、料理ばかりしています」 「占いでマクロを薦められました」 「協会で学んだ後東京に転勤になり、震災時はマクロの知恵で生活していました」 と、多彩なきっかけやエピソードも披露していただきました。 秋師範1講義.JPG 講義では、師範科の参考図書として 「東洋医学の哲学」が紹介されました。 「師範科に進まれた皆さんがもっと深くマクロビオティックを学ぶためにも、 この本には様々大切なことが載っていますので、参考にしてください」 秋期師範科第2回は、11月1日と3日。 1ヶ月に1回、ほぼ1年間となりますが、 来年8月におこなわれる卒業制作発表会まで、 お料理に、理論に、体験に、あっという間に時間は 過ぎていくかと思います。 (体験レポートもありますよね!) 皆さん、頑張ってくださいね どうぞよろしくお願い致します。
  • 2012年10月07日 10時59分更新
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