ブログ「マクロなポケット」Blog

タイ☆セミナー速報

  今日はとてもよいお天気ですね 週末もこんなお天気が続きますように! さて、タイのセミナーに同行している 編集K山氏から、空港~タイの様子を送ってもらえました ****************** 17日正午前に関空を出発し、 タイのスワンナプーム空港に午後3時すぎ(現地時間)に 無事タッチダウン。時差は2時間なので、5時間余りの 快適なフライトでした。 機内食.JPG 機内食はタイ米のカレーでした。 スワンナプーム空港で。校長先生と島田先生。 校長先生は初めての海外です! 校長と島田先生.JPG 夏に逆戻りしたような暑さで、汗がじんわり出てきます。 空港では、オーガニック&マクロビオティック専門店 「レモン・ファーム」のスワンナさん(左)らに 出迎えていただきました。 お出迎え.JPG チェックインしたホテルの部屋では、 くまさんのぬいぐるみが「ウエルカム」。 ホテルのくま.JPG 現地でマクロビオティックの講義をする予定の岡部賢二先生(右)も加わり、 バンコクのタイ料理店で夕食会が行われました。 タイ米のタワー。バナナの葉の部分を握って、 アイスクリームを食べるときのようにしてかぶりつきます (うそです)。 ココナツミルクをかけたもち米とマンゴーのデザート。甘さ控えめでした。 18日は、マクロビオティック会場の カオヤイ国立公園内のリゾートホテルに移動です。 (K山) ********************** 今日19日、14:30頃(日本時間)に、岡部先生のセミナーが 終了したとのことです。 詳細は、「むすび」でもご紹介いたしますので、お楽しみに

10/17研究会♪

沖縄で停滞していた台風がやっと動き出したようで、 大阪今日も朝から雨です でも昨日の夕方(ちょうど仕事帰りの時間でしたよね!) ほどひどくはないので、ちょっとほっとしています 本日は、昨日おこなわれた講師・指導員の研究会の 模様をお伝えします。 校長先生がタイに行かれている最中の研究会、 留守を預かる先生方が、校長先生不在でも 勉強内容の質が落ちないようにと、気合を入れて 進行されていました 研究今村先生.JPG ↑テキストのレシピの確認デモをされる今村先生 研究野口先生.JPG ↑油について、それと酵素についてのお話をされる野口先生 研究金子先生.JPG 今回、郷土料理を披露してくださったのは、 三重県名張市から来られている金子多重美先生です メニューは、「五平餅」と、「からすみ」 岐阜県恵那地方の郷土料理なのだそうです。 「三重で、岐阜?」と思っていると、 実は金子先生も、そのご主人も岐阜の生まれ育ちだったとのこと 今でもご実家ではお義母様たちがこういったお料理を つくられているとのことです。 五平餅詰め.JPG ちなみに、五平餅の木型は地元の量販店で売られているらしいです…! 五平餅たくさん.JPG いつもは炉端で焼くのですが、教室には囲炉裏はないので(笑) カセットコンロで焼けるように工夫してくださいました 五平焼き.JPG 参加した先生方も、ひとり1本ずつチャレンジしていきます。 五平焼き焼き.JPG さて、もうひとつのお料理「からすみ」。 関西より西にいると、つい珍味の「カラスミ」を思い浮かべるのですが、 岐阜では米粉のお菓子のことなのだそうです 竹皮からすみ.JPG おひな祭りのお菓子で、左が黒糖、右が桜の塩漬けが入っています。 生地を練って蒸し、こちらも木型に入れて形を整えます。 和菓子屋さんにはあるそうですが、ご家庭でつくるところは ずいぶん少なくなっているそうです。 今回は、通常のレシピよりお砂糖はやや少なめとのこと。 (いつもは米粉と同量くらい入るのだそうです…ブログからすみ.JPG いただくときは、ひとくちずつ切って盛りつけます。 富士山のような形になりますね 春巻き巻き.JPG 油の講義で使ったオイルをドレッシングにした生春巻も、手分けして作成。 昼食をいただきつつ、各地から集まっている皆さんは 久々に顔を合わせるメンバーもおられ、交流を深められました。 午後からは、 マクロの子育てについて、マクロ育児の経験と 過去の「むすび」の子育て記事などをもとに今村先生を中心に 座談会形式で講義がおこなわれ、 引き続き子育てやマクロのお伝えの仕方などについての 本格的な座談会となりました。 座談会.JPG 先生方、雨の中のご参加、有難うございました! 次回の研究会は、11月14日。 校長先生もお戻りになっているので、 タイでのお話も聞くことができるかもしれませんね またのご参加をお待ちしております。
  • 2012年10月18日 10時21分更新
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秋期中級火曜クラス第1回☆

  午後から下り坂と予報で聞いていた気がするのですが、 今日の大阪は朝から雨模様となっております ちなみに、校長先生、島田先生、岡部先生は 今日のフライトでタイに出発です (タイでのセミナーの様子は、またブログや「むすび」でご紹介します! 主催者スワンナさん来日のお話は、10月5日のブログを 見てくださいね~) さて、本日は昨日おこなわれた中級火曜クラスの様子を お伝えします 担当は、藤井美千代先生です。 藤井先生中A1.JPG 1回目のメニューは、かぼちゃ粥、信太巾着、 わかめと切り干し大根の二杯酢、ねぎ味噌餅の4品。 食材中A1.JPG ねぎ味噌餅は、その名の通り「ねぎ」と「味噌」を具にした、 おやきのようなもの。 以前は「主食代りの餅」と呼んでいましたが、 「なんのことだろう?」と思われる方もおられるかなあ、ということで わかりやすい名前に変更となりました なお、中国の家庭料理「餅(ピン)」(小麦粉を練った生地を加熱したもの)と 思っていただいたほうがさらにわかりやすいかもしれません ねぎ中級1.JPG ねぎをひたすら小口切りにしていきます。 粉中級1.JPG 生地は、地粉に火が通りやすいよう油を混ぜ、練っていきます。 作業中級A1.JPG 寝かせた生地を丸めてのばし、ごま油をうすくぬって、味噌、ねぎをのせて 包んでまとめて、フライパンで焼いたら完成です! ねぎ餅A1.JPG 切干大根は、初級で習う高野豆腐との煮付けよりさっぱりと食べられる、 二杯酢和えでいただきます。 二杯酢A1.JPG 試食のあとには、自己紹介がありました。
「夏の間休んでいたので、料理をしなくなっていました。 悩んでいましたが、えいやっと気合を入れて来ました」
 
「喘息でしたが、母の勧めるマクロ料理を食べていたら、 治ったので教室にきました。今、この料理が一番おいしいです」
 
「主人がマクロ料理を気に入ってくれて『がんばってくれ』 と言われて来ました(笑)。筑前煮がマイブームで、 具材をいろいろ変えて作っています」
「玄米海苔巻きを、大学生の息子が『地味においしい』と すごく気に入ってくれまた。さらにレパートリーを増やしたいです」
 
「1歳7ヶ月の孫と一緒に住んでいて、かぼちゃコロッケ、 千切り大根の煮つけを本当においしそうに食べてくれます。 素材の味とかが分かっているような気がします」
 
「初級で食べた玄米のおいしさに感動して、その日に玄米を買って帰りました」 など、初級を受講しての感想などを交えてお話いただきました。 授業後、藤井先生よりコメントをいただきました。 「中級がスタートしました! 皆さん落ち着いて、熱心に取り組まれていました。味見もしっかりされて、 おいしくできました」 次回は10月30日、その頃にはもっと秋めいてきているかと 思いますが、皆さん体調に気をつけてくださいね
 
  • 2012年10月17日 10時20分更新
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秋期初級月曜クラス第1回★

  今日もとてもよいお天気ですね! さて本日は昨日おこなわれた初級月曜クラス 第1・2回の模様をお伝えします。 第1回の担当は鹿島三嘉先生。 初級1鹿島.JPG 第1回のメニューは、 玄米ご飯、出汁なしの基本のお味噌汁、 青菜の磯辺和え、蓮根ボールの4品です。 初級月材料1.JPG 初回では、玄米の炊き方、お味噌汁の蒸し煮、 蓮根ボールの玉ねぎのみじん切り、青菜のゆで方、 のりのあぶり方などを学びます。 道具の位置もよくわからないままの作業となりますが、 皆さん手分けして順調に調理が進みました。 お味噌は、鍋で溶く前にやさしくすり鉢ですります。 そうするとどうしてよかったのでしょうか? みそすりすり.JPG 「どうしてだっけ?」 と思われた方は、次回先生に確認してみてくださいね ほかにも、「これどうやるんだっけ?」「これってなんでだっけ?」 といった疑問は、覚えておいて 次の授業の機会に解消するようにしてくださいね 作業初級月1.JPG 試食が出来上がりました 試食初級月1.JPG 昼食の間に、皆さんの自己紹介がありました。 「主人の実家が自然食品店ということもあって、 マクロを勉強したくて受講しました」 「岡部賢二先生の講義を聴いて、料理も学んでみたくなりました」 「自然食品店を経営して、10年の節目を機会に、 一から学ぶために来ました」 「ヨガをしていてマクロを知りました。桜沢如一先生の本を読みましたが、 難しくて頭に入らなかったので、教室に入り、吸収したいと思います」 「外国から一時帰国しています。マクロを学んで、 海外の人に健康になってほしいので、伝えていきたいです」 いろいろなきっかけで、皆さんこの教室にいらっしゃいますが、 本当にどの方も熱心に授業に取り込んでおられています。 午後からの担当は、島田弘子先生。 島田先生初月2.JPG 第2回のメニューは、 小豆ごはん、そばがき清まし汁、切り干し大根と高野豆腐の煮付け、 青菜のごま和え、玄米串団子の5品です。 食材初月2.JPG ここで初めて、玄米ご飯を圧力鍋を使って各班で炊いてもらいます。 圧力鍋を使うときは、空気穴やゴムパッキンなどを必ずチェックしましょう! 鍋初月2.JPG ごま和えでは白ごまを各班で炒ります。 火の通りやすい小さなふたつきの鍋で、手早く(でも少しずつ)炒っていきます。 ごま初月2.JPG 切り干し大根も、そばがきも、串団子も完成 試食初月2.JPG 授業後、先生方からコメントをいただきました。 鹿島先生より、 「味噌汁は次回までに一度は家でつくってみてください。 ご飯も炊いてみてくださいね」 島田先生より、 「このクラスは岡山や和歌山、伊賀吉野とご遠方の方も多く、 教えるほうも皆さんの志の高さに身が引き締まる思いです。 W(午前午後1日)はハードですが、楽しくおいしく5回の日程を 頑張って欲しいです」 次回は、10月29日です。 ちょっと洋食風のメニューや、海苔巻きなどが登場します。 また次回もお待ちしております
  • 2012年10月16日 15時02分更新
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秋期上級日曜クラス第1回

今日もよいお天気ですね! 皆さん、衣替えは進んでいますか? 先日予告させていただいた1日体験教室の告知ですが、 作業をがんばっていただいたため、本日から サイトにアップさせていただいております  来年の予定なのでまだスケジュールがわからないかも しれませんが、ご興味ある方にぜひお知らせしてくださいね。 さて、本日は昨日おこなわれた上級日曜クラス、第1・2回の 模様をお伝えします。 担当は、午前午後とも、島田弘子先生です。 秋上N島田先生.JPG 第1回のメニューは、ひじき入り玄米ご飯、 船場汁、手作り豆腐、おから餅、鮭の頭と大豆の5品。 豆腐と鮭の頭と大豆の煮物の大豆で、ちょっと間違いそうですが、 鮭の頭の大豆は、土鍋に入れて一晩浸水し、先生のデモの間に火をかけ 下煮してあります。 大豆土鍋.JPG ↑浸水した状態 ↓火を通した状態 大豆煮.JPG そして、前日から塩抜きし、圧力鍋でやわらかく炊いた鮭の頭を 加えてさらに煮ていきます。 鮭頭煮.JPG 骨もやわらかくなって、身も骨もいただけるようになるのです。 大豆は焦げ付きやすいので、ときどき様子を見るようにしてくださいね 鮭大豆完成.JPG さて、一方で豆腐の大豆は、ボウルで浸水しています 大豆仕込み.JPG 大豆と浸水した水をミキサーにかけて、生呉にします。 そして火にかけて絞って、豆乳とおからにわけます。 おから.JPG この作業を飛ばさないでくださいね~。 おからは、「おから餅」に使いますよ そしてにがりを入れて、木型に入れて固めます。 ここで木型に入れず、ざるなどにあげれば、 ざる豆腐、朧豆腐のようにいただけます。 豆腐木型.JPG 上の画像はおもしがないですが、水を入れたコップなど、 ほどよいおもしをして、水気を抜いてくださいね。 時間がきたら、水にさらしてにがりの苦味成分を逃がします。 豆腐水.JPG 皆さん無事料理を完成させて、 試食となりました …が、ちょうど講座を終えられた山村先生にお弁当として 包んでいたら、完成したお料理を撮影するのを忘れてしまっておりました すみません…。 (山村先生にはお弁当喜んでいただけました) 昼食の間に、皆さんの自己紹介がありました。 「自分の病気が治り、自分のつくった料理を家族が喜んで食べてくれる ようになり、人生観が変って、人に伝えたいという使命感が湧いてきました」 「日が短くなって、朝暗いうちに出てきて着いた時には疲れているのですが、 実習を終えひと口ご飯をいただくと、みるみる元気がよみがえってきます」 「ヨガを始めて健康に関心を持つようになり、マクロと出合い上級まできました!」 「もともと興味はありましたが、だんだん面白くなってきて、 楽しく料理できるようになりました」 日曜クラスの上級ということもあり、 千葉、愛媛など遠くから参加されている方もおられて 様々な交流がこれからも生まれそうです 午後からは、 生姜ご飯、月見碗、サツマイモとグルテンの揚げ煮、 抹茶豆腐もずくソース、ごま塩の5品です。 ごま塩は玄米ご飯には欠かせないもの。 そして、中級のおさらいでもあります。 炒った塩は本当にこまかーくなるまで、すり鉢ですります。 ごま塩しお.JPG そして、炒った黒ごまをやさしくすり合わせます。 ごま塩完成.JPG 黒ごまは黒いため、炒っていると火が通っているか わかりにくくて焦がすことがあったりするので注意してくださいね。 白ごまで炒る練習を何回かしていると、「炒り具合」が感覚でわかってくるかと 思います また、お塩とごまとを合わせるときのポイントも、先生からお話が あったかと思います。 聞き逃した方は、次回確認してくださいね! 「月見碗」は、まさしく中秋の名月に見立てて お碗の中に再現したお汁で、 2011年の9月号の「むすび」には、 ちょっとアレンジしたものを表紙にしてあります。 今年の9月号の表紙はお月見団子ですが、 ススキも月も本物…だったりします。 (去年の今頃撮影しました。 去年も教室に来られていた方は、一時期階段上に ススキが飾ってあったのをご存知ですよね) 今年はお月見は終わってしまいましたが、 来年のお月見はまた皆さんアレンジして 「お月見膳」をつくってみてくださいね。 試食午後上N2.JPG 授業後、島田先生よりコメントをいただきました。 「船場汁はどの班も上手に蒸し煮ができ、すまし汁のきれいなお出汁の 上品な仕上がりに、ちょうど講座で来られていた山村先生も、心のこもった やさしいお味に感動されていました。 午後のごま塩では、復習とはいえ、真剣にひとつひとつの工程を真剣にされ、 塩辛さもマイルドな、バランスのとれた出来上がりだったと思います」 次回3・4回は、11月11日。 ちょうどまた山村先生の講座の日です(笑) 次回も皆さんがんばってくださいね

  • 2012年10月15日 15時27分更新
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