ブログ「マクロなポケット」Blog

「シェーナウの想い」DVD上映会のお知らせ☆

 「雑草も、虫も、すべて含めた庭づくり」を実践していらっしゃる 曳地さんご夫婦に執筆いただいた、「むすび」10月号の巻頭言。

その中に紹介されている、ドイツの脱原発の市民運動を描いた ドキュメンタリー映画「シェーナウの想い」のDVD上映会を、 協会にて実施することになりました ちなみに、この上映は曳地さんからアイディアをいただき、 「えねぱそ」のグリーン電力の使用を予定しています

シェーナウの想い.jpg 日時:2012年12月15日(土)     13時30分開場 14時開演 15時頃終了予定 会場:正食協会3階講義室 定員:50名(要事前申込・先着順) 参加費:無料

お申込方法は、 お電話:06-6941-7506(9時~17時半受付) FAX:06-6941-7039 メール:jimukyoku@macrobiotic.gr.jp ※件名に「シェーナウ上映会」とご記入のうえ、 参加代表者氏名、連絡先(電話番号)、参加人数をお知らせください。

皆さんのご参加、お待ちしております なお、担当者の都合により、メールのご返信は 10月23日以降となりますので、 ご了承ください。

  • 2012年10月20日 22時00分更新
  • ブログカテゴリー:

秋期上級金曜クラス第2回♪

朝晩本当に冷えてきましたね! 冷え性でない方も不意の寒気は意外と大敵だったりするので、 温度差にはどうぞ気をつけてくださいね 土曜日は、協会関連のイベントごとが重なっています。 まず、福岡教室の上級がスタート そして、中之島公園ではオーガニックライブ、 本校ではスペシャルコースの天然酵母パンの最終回が あります スタッフ一同手分けして、その模様をお伝えしていきますね。 さて、今回は本日おこなわれた 上級金曜クラス第2回の模様をお伝えします。

担当は、今村圭子先生。 上A秋いただきます.JPG メニューは、生姜ご飯、月見碗、抹茶豆腐もずく梅ソース、 さつま芋とグルテンの揚げ煮、ごま塩の5品です。 食材上A2.JPG

月見碗は、その名の通りお月見を模したお吸い物。 残念ながら中秋の名月は終わってしまいましたが、 次の満月は30日。 窓越しのお月見もおつなものですよね

秋上A作業.JPG 抹茶豆腐は、ごま豆腐に抹茶を加えて練り上げたもの。 なめらかな舌触りに仕上げるためには、 まず練りごまと葛をすり鉢ですり、さらに鍋に移す前に 裏ごし器で漉します。 秋上A葛漉し.JPG そして、火にかけながら十分に火を通すため、混ぜます。 (これがかなり腕力使います秋上A抹茶入れ.JPG そして抹茶をぬるま湯で溶いて、加えます。 粉のまま入れると、だまになってなかなかちゃんと 混ざらないのです。 水だと溶けにくいので、お湯にしてくださいね。

葛は、葛の根のでんぷんを晒した上質なでんぷん質ですが、 生のままではちょっと消化がよくないので、 よくよく火を通していただきます。

余談ですが、本葛だけを使っている葛湯は、沸かしたてのお湯でないと うまく出来上がらず粉っぽいですよね。 本葛だけでなく、じゃがいもでんぷんなどを使っている葛湯は、 すぐとろとろになりますが…。 ごま塩作業.JPG

ごま塩は中級のおさらいですが、繰り返し登場ということで しっかりマスターしてくださいね ごま塩ごますり.JPG 塩をこまかーくする理由、ごまをやさしくする理由は、 授業中に先生から説明があったかと思います。 「あれ? なんでだっけ?」 という方は次回確認してくださいね 上A2盛り付け.JPG 今回は半月盆を使って、おもてなし膳の盛り付けにしました。

試食秋上A2.JPG 完成です 授業後、先生からコメントをいただきました。 「秋色のおもてなしメニューを、半月盆を使い上品に、 美しく仕上げてくださいました。 月見碗は、お碗の中に景色を描きましょう。 抹茶豆腐は火の扱い方に注意して、しっかり練ってなめらかに。 今日は皆さんばっちりでした!! ごまの炒り方はコツがありますが、回数をこなすと上手になってきます。 生姜ご飯は、柿の葉が手に入ったら柿の葉寿司にしてみてくださいね」 柿の葉.JPG 最近、教室におこしいただいた受講生の皆さんや先生方から、 「ブログ見てますよ」 と声をかけていただくことが多くなりました! ありがとうございます。 次の更新をする原動力にもなっていますので、 今後とも応援よろしくお願い致します

 

  • 2012年10月19日 22時03分更新
  • ブログカテゴリー:

タイ☆セミナー速報

  今日はとてもよいお天気ですね 週末もこんなお天気が続きますように! さて、タイのセミナーに同行している 編集K山氏から、空港~タイの様子を送ってもらえました ****************** 17日正午前に関空を出発し、 タイのスワンナプーム空港に午後3時すぎ(現地時間)に 無事タッチダウン。時差は2時間なので、5時間余りの 快適なフライトでした。 機内食.JPG 機内食はタイ米のカレーでした。 スワンナプーム空港で。校長先生と島田先生。 校長先生は初めての海外です! 校長と島田先生.JPG 夏に逆戻りしたような暑さで、汗がじんわり出てきます。 空港では、オーガニック&マクロビオティック専門店 「レモン・ファーム」のスワンナさん(左)らに 出迎えていただきました。 お出迎え.JPG チェックインしたホテルの部屋では、 くまさんのぬいぐるみが「ウエルカム」。 ホテルのくま.JPG 現地でマクロビオティックの講義をする予定の岡部賢二先生(右)も加わり、 バンコクのタイ料理店で夕食会が行われました。 タイ米のタワー。バナナの葉の部分を握って、 アイスクリームを食べるときのようにしてかぶりつきます (うそです)。 ココナツミルクをかけたもち米とマンゴーのデザート。甘さ控えめでした。 18日は、マクロビオティック会場の カオヤイ国立公園内のリゾートホテルに移動です。 (K山) ********************** 今日19日、14:30頃(日本時間)に、岡部先生のセミナーが 終了したとのことです。 詳細は、「むすび」でもご紹介いたしますので、お楽しみに

10/17研究会♪

沖縄で停滞していた台風がやっと動き出したようで、 大阪今日も朝から雨です でも昨日の夕方(ちょうど仕事帰りの時間でしたよね!) ほどひどくはないので、ちょっとほっとしています 本日は、昨日おこなわれた講師・指導員の研究会の 模様をお伝えします。 校長先生がタイに行かれている最中の研究会、 留守を預かる先生方が、校長先生不在でも 勉強内容の質が落ちないようにと、気合を入れて 進行されていました 研究今村先生.JPG ↑テキストのレシピの確認デモをされる今村先生 研究野口先生.JPG ↑油について、それと酵素についてのお話をされる野口先生 研究金子先生.JPG 今回、郷土料理を披露してくださったのは、 三重県名張市から来られている金子多重美先生です メニューは、「五平餅」と、「からすみ」 岐阜県恵那地方の郷土料理なのだそうです。 「三重で、岐阜?」と思っていると、 実は金子先生も、そのご主人も岐阜の生まれ育ちだったとのこと 今でもご実家ではお義母様たちがこういったお料理を つくられているとのことです。 五平餅詰め.JPG ちなみに、五平餅の木型は地元の量販店で売られているらしいです…! 五平餅たくさん.JPG いつもは炉端で焼くのですが、教室には囲炉裏はないので(笑) カセットコンロで焼けるように工夫してくださいました 五平焼き.JPG 参加した先生方も、ひとり1本ずつチャレンジしていきます。 五平焼き焼き.JPG さて、もうひとつのお料理「からすみ」。 関西より西にいると、つい珍味の「カラスミ」を思い浮かべるのですが、 岐阜では米粉のお菓子のことなのだそうです 竹皮からすみ.JPG おひな祭りのお菓子で、左が黒糖、右が桜の塩漬けが入っています。 生地を練って蒸し、こちらも木型に入れて形を整えます。 和菓子屋さんにはあるそうですが、ご家庭でつくるところは ずいぶん少なくなっているそうです。 今回は、通常のレシピよりお砂糖はやや少なめとのこと。 (いつもは米粉と同量くらい入るのだそうです…ブログからすみ.JPG いただくときは、ひとくちずつ切って盛りつけます。 富士山のような形になりますね 春巻き巻き.JPG 油の講義で使ったオイルをドレッシングにした生春巻も、手分けして作成。 昼食をいただきつつ、各地から集まっている皆さんは 久々に顔を合わせるメンバーもおられ、交流を深められました。 午後からは、 マクロの子育てについて、マクロ育児の経験と 過去の「むすび」の子育て記事などをもとに今村先生を中心に 座談会形式で講義がおこなわれ、 引き続き子育てやマクロのお伝えの仕方などについての 本格的な座談会となりました。 座談会.JPG 先生方、雨の中のご参加、有難うございました! 次回の研究会は、11月14日。 校長先生もお戻りになっているので、 タイでのお話も聞くことができるかもしれませんね またのご参加をお待ちしております。
  • 2012年10月18日 10時21分更新
  • ブログカテゴリー:

秋期中級火曜クラス第1回☆

  午後から下り坂と予報で聞いていた気がするのですが、 今日の大阪は朝から雨模様となっております ちなみに、校長先生、島田先生、岡部先生は 今日のフライトでタイに出発です (タイでのセミナーの様子は、またブログや「むすび」でご紹介します! 主催者スワンナさん来日のお話は、10月5日のブログを 見てくださいね~) さて、本日は昨日おこなわれた中級火曜クラスの様子を お伝えします 担当は、藤井美千代先生です。 藤井先生中A1.JPG 1回目のメニューは、かぼちゃ粥、信太巾着、 わかめと切り干し大根の二杯酢、ねぎ味噌餅の4品。 食材中A1.JPG ねぎ味噌餅は、その名の通り「ねぎ」と「味噌」を具にした、 おやきのようなもの。 以前は「主食代りの餅」と呼んでいましたが、 「なんのことだろう?」と思われる方もおられるかなあ、ということで わかりやすい名前に変更となりました なお、中国の家庭料理「餅(ピン)」(小麦粉を練った生地を加熱したもの)と 思っていただいたほうがさらにわかりやすいかもしれません ねぎ中級1.JPG ねぎをひたすら小口切りにしていきます。 粉中級1.JPG 生地は、地粉に火が通りやすいよう油を混ぜ、練っていきます。 作業中級A1.JPG 寝かせた生地を丸めてのばし、ごま油をうすくぬって、味噌、ねぎをのせて 包んでまとめて、フライパンで焼いたら完成です! ねぎ餅A1.JPG 切干大根は、初級で習う高野豆腐との煮付けよりさっぱりと食べられる、 二杯酢和えでいただきます。 二杯酢A1.JPG 試食のあとには、自己紹介がありました。
「夏の間休んでいたので、料理をしなくなっていました。 悩んでいましたが、えいやっと気合を入れて来ました」
 
「喘息でしたが、母の勧めるマクロ料理を食べていたら、 治ったので教室にきました。今、この料理が一番おいしいです」
 
「主人がマクロ料理を気に入ってくれて『がんばってくれ』 と言われて来ました(笑)。筑前煮がマイブームで、 具材をいろいろ変えて作っています」
「玄米海苔巻きを、大学生の息子が『地味においしい』と すごく気に入ってくれまた。さらにレパートリーを増やしたいです」
 
「1歳7ヶ月の孫と一緒に住んでいて、かぼちゃコロッケ、 千切り大根の煮つけを本当においしそうに食べてくれます。 素材の味とかが分かっているような気がします」
 
「初級で食べた玄米のおいしさに感動して、その日に玄米を買って帰りました」 など、初級を受講しての感想などを交えてお話いただきました。 授業後、藤井先生よりコメントをいただきました。 「中級がスタートしました! 皆さん落ち着いて、熱心に取り組まれていました。味見もしっかりされて、 おいしくできました」 次回は10月30日、その頃にはもっと秋めいてきているかと 思いますが、皆さん体調に気をつけてくださいね
 
  • 2012年10月17日 10時20分更新
  • ブログカテゴリー: