ブログ「マクロなポケット」Blog

秋期初級W土曜クラス第3・4回☆

  今日の大阪はちょっとお天気が崩れるようですね 洗濯物など、気をつけたほうがよいですよね! さて、本日は昨日おこなわれた初級W土曜クラスの 様子をお伝えします。 このWクラスは、1ヶ月に2回、午前午後と授業を おこなうので、ほかのクラスよりも 進むスピードが倍です 午前中の担当は、森脇敦子先生。 1027森脇W土AM.JPG 第3回のメニューは、ひじき入り玄米ご飯、かぼちゃスープ、 車麩のフライ、蓮根とりんごのサラダの4品です。 1027土WAM食材.JPG 車麩のフライは、1日体験教室でも登場する1品 お水とお醤油だけの調味液につけて戻すだけで、 どうしてここまでコクが出るのかな? と思うくらい、カラッと揚がるとジューシーですよね 1027土WAM実習.JPG かぼちゃのスープも、シンプルなのに、 しっかり蒸し煮すると旨みがぐっと出てくるのでかぼちゃ好きには たまりません。 とはいえ、かぼちゃを切るときは皮が硬いので、 手元に充分注意するようにしましょう 教室の包丁は意外と切れ味いいので…。 ひじきご飯の説明で、乾物を戻す際の 水の分量の説明がありました。 「どれくらいだったっけ?」 と思われた方、次回先生に確認してみてくださいね 午後からは、野口清美先生です。 1027野口W土PM.JPG 午後の授業が始まる13時半より前に皆さん着席され、 質問タイムからそのまま授業開始となりました。 第4回のメニューは、 玄米海苔巻き、湯葉とわかめのスープ、 青菜と豆腐の炒め煮、あわぜんざいの4品です。 1027W土PM食材.JPG 海苔巻きと、炒め煮、2箇所で青菜が登場します。 ひとつはゆでて、もうひとつは蒸し煮なので、 作業するときにご注意くださいね 青菜のゆで方、その後の下味つけは 第1回の青菜の磯辺和えで習いましたね。 玄米海苔巻きの具の人参は、しっかりめに蒸し煮すると 人参の甘い旨みが際立ちます 1027W土PM実習.JPG あわぜんざいは、和菓子のお店によっては 黄色い色味を出すためきびでつくっているところもあるようですが、 教室ではあわを使っています。 雑穀の洗い方、炊き方は後々の授業にも登場するので、 おさらいしてみてくださいね! ぜんざいはちょっと苦手かも? という方は、 炊いたあわを蓮根ボールのようにお団子にしてお料理の具にしたり、 というアレンジはいかがでしょう? 授業の後、先生よりコメントをいただきました。 森脇先生から、 「かぼちゃのスープは甘くておいしくできました。 上手に作るコツは、蒸し煮と塩加減です。 何度も作ればますます上手になりますよ。 ご家族がかぼちゃを煮物で出すと食べてくれない、 という方がいましたが、このスープでかぼちゃを好きに なってもらえるといいですね」 野口先生には、ただいま 書いていただいている最中ですので、 またこちらにアップさせていただきますね~ 次回は11月10日、またあっという間に 次の授業になりますが、1品ずつでも おうちでつくって、再確認してみてくださいね また皆さんの元気なお顔をお待ちしております!
  • 2012年10月28日 01時37分更新
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出雲で「食」と「農」の講演会が開催♪

 ネットワーク教室島根県出雲教室の浅津先生より イベントのお知らせが届きました 出雲イベント.JPG

「未来の子供に残したい食と農 ~食卓が紡ぐ幸せ~」

日時:2012年11月14日(水)     10時20分~15時 会場:出雲ビックハート 大ホール 入場料:おとな前売り1,000円        当日1,300円(枚数限定)

3部構成で、 第1部は女優の杉田かおるさんの講演、 第2部は「『食』と『農』を繋ぐ」というテーマでの パネルディスカッション。 ちなみに浅津先生がコーディネーターとして登場されます。 第3部が、「セヴァンの地球のなおし方」の上映会 となっています。

出雲近郊にお住まいの方、まだチケットに余裕があるかもしれませんので、 よかったらご参加くださいね。

お問い合わせは、ネットワーク教室出雲主宰の 「キッチンスタジオ夢の食卓」まで お願いいたします https://www.macrobiotic.gr.jp/provinces/shimane02/index.html

理事会がありました。

  ここ数日、日中の気温があまり上がらなかったのですが、 本日はお昼間の大阪はかなり暖かかったです! さて、本日は昨日おこなわれた師範科の 模様をお伝えしようと思ったのですが、 日曜日のクラスも同じく龍頭先生が 担当されるので後日一緒にお伝えさせて いただきますね (日曜クラスの方、レシピは当日の お楽しみ!ということで…) ということで、今回は本日おこなわれた理事会のお話を少し。 理事会1027.JPG 現在、協会の活動をサポートいただいている理事の先生方に お集まりいただき、理事会が開かれました。 山村先生と片野先生.JPG 山村先生と、片野先生。 おふたりは、片野先生が岩手大学勤務時代、マクロビオティックに 出会って以来のご縁。 大浦先生.JPG 札幌から、大浦先生。 今、ロイトン札幌の支配人となられています。 福井先生.JPG 9月の合同講義でもお世話になった福井先生。 10月6日にお子さんが誕生されました! なお、岡部先生はタイのセミナーでスケジュールを調整 したため、今回は残念ながらご欠席でした。 協会の活動が、よりよい活動になっていくよう、 意見が交わされました。 会が終了したあとも、さまざまなお話を 聞かせていただきました。 その中で片野先生が、 「大学で、生徒に講義の感想を書いてもらうのですが、 学生のひとりが『先生の“人生60点でいいじゃない”という一文を 読んで、涙が止まらなかった』と書いていました」 とおっしゃっていました。 なんでも完璧にしようと力みすぎず、ほどほどに、 その分、自分と周囲への気持ちに余裕を持つこと。 完璧が必要な場面も、もちろんありますが、 “人生60点”の余裕ある心持ちも必要だなあ、 と思いました 先生方、本日はお忙しい中お時間をいただき、 ありがとうございました!
  • 2012年10月27日 22時24分更新
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新春セミナーのご案内♪

今日はよいお天気ですね 今回は、タイのセミナーでも熱弁をふるっていただいた 岡部先生の新春セミナーのご案内です 「食・開運講座! ~食が変れば意識が変わる!人生が変わる!~」 思い込みや決めつけにとらわれた潜在意識を リセットし、眠っている能力を引き出す秘訣と、 自分でできる開運法について食の立場から お話いただきます。
岡部さん.jpg  日時:2013年1月11日(金)    14時~16時 定員:50名(要事前申し込み) 受講料:会員(「むすび」年間購読者)3,500円      非会員 4,000円 お申し込み、お問い合わせは TEL:06-6941-7506(9時~17時半) FAX:06-6941-7039 mail:main@macrobiotic.gr.jp なお来月11月には、協会ホームページのセミナーの ページにもお申し込みフォームをアップ予定です 1月11日といえば、鏡開きの日(地方によって異なります) また、旧暦の1月11日に上杉謙信が武田信玄に塩を送ったことから、 「塩の日」なのだそうです。(「敵に塩を送る」の語源だそうですよ) 来年こそ、心機一転新しい自分になろう! とお思いの方、 今のままでもいいけれど、もうちょっと充実したいな~? とお思いの方も、 皆様のご参加をお待ちしております ちなみに…、 タイセミナーのエピソード番外編。 福岡空港から出発された岡部先生、 免税店の店員さんから英語で話しかけられた そうです ・・・もしかしてタイの方と思われたのかも? とのことでした
  • 2012年10月26日 09時47分更新
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10/24研修科!!

  秋の日暮れはつるべ落とし・・・、 ほんとうに日没が早まりましたね! 本日は10時から 近所にある、りゅうフォトグラフィックスさんの スタジオで来年の「むすび」の表紙撮影のため、 夕方まで缶詰になっていました (ちゃんと皆でお昼休憩はとりました・・・) 4か月分、よいお写真を撮っていただけたので、 来年もどうぞお楽しみに さて、上記のような理由があり、 昨日おこなわれた研修科の模様を お伝えするのが遅くなってしまいました…! 師範科を卒業された方がさらなる勉強のために、 また指導員を目指す方の勉強会である研修科。 先日タイより帰国したばかりの校長先生が、 始まりにタイのセミナーの様子を 紹介されました。 研修校長1024.JPG 「これからは、日本の方でない方にもわかっていただける ように説明できることが必要になってきます」 同じ文化の中に生まれ育った者同士だと、 なんとなくで通じることがあるかもしれませんが、 異文化ではその意味や根拠も理解していないと、 きちんと相手にわかっていただけないかも しれません。 改めてお伝えする側の重要さをお話されました。 研修デモ1024.JPG 午前中は、担当に当たった研修生がひとり1品ずつの デモをおこなっていきます。 校長先生やベテラン講師もいる中でのデモで、 そこはかとなく緊張した空気が漂っています。 デモの後には、それぞれ講評があり 講師陣、校長先生からお伝えする際の注意事項や 重要なポイントのアドバイスをいただきます。 研修野口デモ.JPG 担当者全員のデモが終了すると、 講師のデモです。 今回の担当は野口先生。 レシピは、テキストを改定したときに変更されたものや、 新しく登場するレシピなどを中心におこなわれます。 デモのお料理を全員で仕上げて昼食タイム そして、午後の部は講師の講義の後、 研修生が担当するスピーチです。 選んだテーマについて、時間を決めて 全員の前で発表してもらいます。 研修スピーチ調子.JPG 自分でわかっていたつもりのことでも、 いざ人にお伝えするとなると 「これってどういう根拠だったのかしら?」 と疑問がわいてきたり、 そのことをお伝えするために整理していると、 改めて自分の中で納得できたり、と 新たな発見が出てきます。 みなさんひとつひとつ、ご自身の中に課題を しっかりと持たれ、授業に臨んでおられました。 来月は11月21日、次回もどうぞよろしくお願い致します それと、「むすび」表紙写真用のお料理作成に お力をいただきました野口先生、島田先生、 有難うございました
  • 2012年10月25日 18時23分更新
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