ブログ「マクロなポケット」Blog

11/24初級土曜クラス第7・8回

JUGEMテーマ:マクロビオティック 本日は三連休最終日! そして、大阪マラソンの本番です 既にランナーらしき方や交通整理の警察官の 姿がありました。 大阪の予想最高気温は14℃、でも最低気温は5℃と ちょっと冷えるようなので、ランナーの方も、 応援の方も、気温差には充分注意して、 大阪の街を満喫してくださいね さて、今回は昨日おこなわれた初級土曜クラス、第7・8回の 模様をお伝えします。 午前の担当は、森脇敦子先生。 先生は、ご主人のお仕事の関係でドイツに住んでおられた経験が あります。 「冬のドイツは本当に寒いですよ…!!」とのことです 1124初土7森脇.JPG 第7回のメニューは、ごぼうご飯、玄米ポタージュ、 すき昆布の炒め煮、かぼちゃコロッケの4品です。 1124初土7食材.JPG かぼちゃは、まとめて蒸したものを各班ですり鉢でつぶしていきます。 皮が崩しにくいので、皮の部分を上に向けて、すりこ木でつぶしてくださいね~。 1124初土7実習1.JPG 野菜の切り方や大きさも、先生に指導していただきます 1124初土7実習2.JPG コロッケは、かぼちゃと玉ねぎにパン粉をつけて、揚げていきます。 1124初土7実習3.JPG 油の温度の見方、鍋への入れ方、1回に鍋に入れる量、などポイントを 押さえれば、」揚げ物って思ったより気軽につくれますよね 1124初土7コロッケ.JPG 玄米ポタージュは、以前「玄米クリームスープ」という名前でした。 ただ、上級コースで学ぶ「玄米クリーム」という大事な食養料理と ちょっとごっちゃになってしまうよね、ということで、改名いたしました。 1124初土7スープ.JPG 「玄米クリーム」は、玄米からつくっていきます。 こちらの「玄米ポタージュ」は、玄米粉からつくります。 シチューのルーをつくるときに小麦粉を炒っていくように、 玄米粉を炒っていきます。 できあがりは一見、「玄米クリーム」も「玄米ポタージュ」も似ていますが、 体調を崩したなど、弱った身体に優しいのは、玄米からつくる「玄米クリーム」。 その理由のひとつでもある、粉の酸化のお話も、試食中に先生から していただきました。 それぞれ食材の特性を理解して、お料理に活用していくのが一番ですよね。 お料理が完成しました 1124初土7試食.JPG 午後の担当は、野口清美先生。 1124初土8野口.JPG 第8回のメニューは、金時豆入りご飯、蓮根とグルテンの揚げ煮、煮なます、 のりの佃煮、小豆昆布の5品です。 1124初土8食材.JPG 小豆昆布は大事な食養料理のひとつ。どんなお鍋でもできますが、 やはりやさしいパワーの「土鍋」に登場してもらいます。 出来上がりまでにとても時間がかかるので、 授業開始から火にかけ、アシスタントさんに火加減をみてもらっています。 1124初土8小豆昆布.JPG さて、冬ならではのメニューです。 蓮根とグルテンの煮物ですが、寒くなってくるこの時期、 味噌味がとってもたまりません ピーナッツは、炒って粗く刻みます。 1124初土8ナッツ.JPG 蓮根は、味噌がからみやすいように、乱切りで。 1124初土8れんこん.JPG グルテンミートは揚げて使います。 「グルテンってちょっと苦手…」という方は、 厚揚げなどでアレンジしてみてもいいお味に仕上がりますよ 1124初土8グルテン.JPG 煮なますは、おせち料理にも使えますね 1124初土8なます.JPG 今日はお皿に盛りつけましたが、ちょっと手間をかけられるなら、 ゆずをくりぬいて、「ゆず釜」に盛ると、ぐっとおもてなし風になります。 使う酢に、ゆずの絞った果汁を足したり、ゆずの皮を薄くむいて、 上に飾ってもよいですよ お料理が完成しました! 1124初土8試食.JPG まずは、小豆昆布から、いただいていきます。 「お! おいしそうやね~」 翌日の授業の準備にいらしていた大浦先生がおっしゃったので、 ひとくちずつ、試食していただきました。 そう、本日の師範科日曜クラスの講師は、 ロイトン札幌の支配人、大浦隆司先生なのです 1124大浦氏.JPG 明日のデモ用の仕込みをされる、大浦先生。 デミグラスソース用の野菜をじっくり炒める作業を、 お手伝いさせていただきました。 1124デミ鍋.JPG 野菜の甘みを出す&香ばしく、するためにひたすら炒めて、 もとのかさの3分の1くらいになりました。 1124デミ炒め.JPG 師範科の皆さん、気合入れて参りましょう 生粋の京都っ子野口先生と、ほぼ同年代だという大浦先生。 大浦先生は、、今は北海道におられますが、 以前は橿原ロイヤルにおられ、こちらも根っからの関西人。 1124おふたり.JPG あっという間に打ち解けられていました 授業後、先生方からコメントをいただきました。 森脇先生からは、 「今日はごぼうの蒸し煮という、正食のとても大事な調理法を 勉強しました。皆さん上手にできましたので、忘れないうちに 家でもしてみてくださいね。このクラスはW(1日2回)なので まだ3日目なのですが、皆さんの息が合ってとても手早く 調理ができるようになってきましたね。 この調子で次回(もう最終回)も楽しく勉強しましょう」 野口先生からは、 「今日もおいしく上手にできて良かったです。 おうちの方にも食べてもらえるように、工夫と努力を してみてくださいね。 中級土曜クラス12/22の第1回目は私の担当です。 皆さんとお目にかかれるのを楽しみにしていますね」 次回は12月8日です! …毎回載せるとくどいかなあと思いつつ… 12月15日は、「シェーナウの想い」のDVD無料上映会です! シェーナウは、ドイツの地方都市。 その住民の方々が、子どもたちの将来のために脱原発運動を始めて、 とうとう自分たちで電力会社までつくってしまった! というドキュメンタリーです。 ちなみに、このDVDはレンタルも販売もされていません。 上映時間は1時間程度です。 師走の息抜きに、ぜひお越しくださいね~
  • 2012年11月25日 08時13分更新
  • ブログカテゴリー:

11/23春期師範科金曜クラス第8回

  本日は三連休の中日。 電車はすいていて、オフィス街の人通りも まばらです。 でも、今日も授業、やってます 今回は、昨日おこなわれた春期師範科金曜クラスの模様を お伝えします! 先月、それとなく予告させていただいていましたが、 この回の講師は、大阪市生野区にある中華料理店 「創華飯店」店主、蓮田マチ子先生 1123師蓮田先生1.JPG 蓮田先生も、プロの料理人としてお店をしながら クッキングスクールで学ばれていた、いわば皆さんの先輩に あたります メニューは、 青紫菜炒飯(青海苔チャーハン)、炸春巻(はるまき) 生煎藕餅(れんこん焼餅)、上素魚翅(精進フカヒレ) 干焼烤麩(コーフのチリソース)の5品。 1123師食材.JPG ほぼ口頭で料理の説明をされ、実習が始まって先生が 各テーブルを回りながら細かな切り方の指導をされて いきました。 1123師切り方.JPG 先生の説明に生徒が集まります。 1123師水場.JPG 刻んだ野菜はさっとフライパンで炒め、 味をつけて片栗粉でとろみをつけます。 1123師フライパン.JPG 春巻の具が完成。 1123師春巻具.JPG テーブルをきれいに拭き、 その上で春巻を巻いていきます。 1123師春巻まき1.JPG 材料の関係で、1班6本の予定だった春巻が、 こんなにも(笑) 1123師範はるまき.JPG 蓮根にニラの入った、れんこん焼餅。 れんこんは、あられ切りとすりおろし、 ニラは小口切りにして味は甜面醤、のはずなのに 1123師蓮根焼餅.JPG 焼き上げてみると、班によって味が違う! とお隣同士で味見をして驚きの表情です。 1123師味見.JPG コーフのチリソースのコーフを、片栗粉をまぶして揚げます。 1123師油前.JPG ブロッコリーの緑と、チリソースの赤がとてもきれいに映えました 1123コーフチリ.JPG お料理ができあがりました 1123師試食.JPG 試食を少しいただきましたが、全部おいしかったです ちなみに、人生半ばでエビアレルギーになった事務局長、 「久しぶりのチリソース(←※エビチリを食べなくなって以来)! いいお味です」とのことでした。 午後からは、校長先生によるお手当ての授業でした。 1123師手当1.JPG お鍋ふたつを用意して、生姜湿布を体験してもらいます。 1123手当2.JPG 絞り方を説明する校長先生。 1123手当3.JPG 「冷えてるなあ」と感じているところに、生姜湿布をあてていきます。 1123手当4.JPG ある方は首に、 1123手当5.JPG ある方は足に。 2人1組で、腰に当てられる方もいました。 1123手当6.JPG 「気持ちよくてこのまま寝そう!」という声も これから冬の本番、冷えが原因で身体に不調が 出ることも多くなるかと思います。 そんなとき、こういったお手当てを知っていると良いですよね 次回は12月21日、 料理実習の担当は岡田校長先生です 師走でますます忙しくなる時期ですが、 皆さん気合を入れてご参加くださいね~ そして12月15日は 「シェーナウの想い」DVD無料上映会です お誘い合わせの上、こちらもご参加くださいね!
  • 2012年11月24日 10時56分更新
  • ブログカテゴリー:

11/21研修科

  本日は雨模様です 3連休の初日、皆さんは何かご予定はありますか? 大阪本校は、連日授業です 日曜日は大阪マラソン本番! 市内は一部交通規制などがあったりするので、 車などで大阪にお越しの方はご注意くださいね さて、今回は21日におこなわれた研修科の模様をお伝えします。 午前は、料理デモの演習。 提示されたメニューをひとり1品、講師役とアシスタント役に 分かれてデモンストレーションをします。 1121研修デモ.JPG 持ち時間はひとり10分。 実際の授業で、4~5品を40~50分で説明していく 計算になります。 (料理の重要度や、手順の複雑度によって 多少長かったり短かったりはありますが…) 1121研修デモ2.JPG その間に、その料理について、材料のこと、作り方、調理のポイントを おさえながら説明していきます。 デモを見て、どこがわかりにくいか、どう説明した方がいいのかなどを ビシバシ指導される、野口先生。 1121研修講評2.JPG デモや説明の仕方、構成によって、10分の内容も変わります。 いかに受講生に、インパクトを持って、わかりやすくお伝えできるか。 単に、調べた知識をありったけお話するだけでは お伝えする焦点がぼやけてしまいます。 補足でもよいことは後の時間に回して、 あえて簡潔にお話しする、 という取捨選択も、技術のひとつ。 仲間の担当する姿を見ながら、ほかの研修生も 真剣に学びます。 1121研修講評1.JPG とはいえ、先生方も厳しいばかりではありません。 ときには笑いも交えて進みます 1121研修先生がた.JPG 研修生の演習の後、講師デモを島田先生が 担当されました。 1121研修島田.JPG 校長先生も、大切な食養料理「ひじき蓮根」を 指導します。 1121研修校長.JPG 担当した料理を、それぞれ手分けして仕上げていきます。 1121研修実習1.JPG テキストに載っているメニューだけでなく、 そこからアレンジされたものやオリジナルレシピが 出てきたりするのは、研修科や研究会ならではですよね。 1121研修実習2.JPG お料理が完成しました 1121研修料理1.JPG 1121研修料理2.JPG テーブルを2つ繋げて、全員顔を合わせながら 試食をいただきます。 1121研修食卓.JPG 1121研修試食.JPG 午後からは、3階講義室に移動して、 スピーチの時間です。 こちらの持ち時間は10分~15分。 1121研修スピーチ.JPG いくつかあるテーマの中からひとつを決め、 それについて調べたり自分の体験などをまとめたりして、 発表していきます。 じっとして固まった身体をほぐそう!と 両腕を回して小休憩 1121研修ブレイク.JPG 野口先生より、「ひじき蓮根」のひじきと蓮根の 役割についての講義がおこなわれました。 1121研修野口.JPG 次回は12月19日、 15日には、「むすび」12月号でもご紹介している 「シェーナウの想い」のDVD無料上映会を 開催します!! 皆さんお誘い合わせのうえ、ご参加くださいね~ ↓ 日時などの詳細は、こちら… http://macropocket.jugem.jp/?cid=9

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
  • 2012年11月23日 11時40分更新
  • ブログカテゴリー:

11/17「藤本敏夫没後10年を語る」

「藤本敏夫 没後10年を語る~“土と平和の祭典”の前夜に~」 に参加させていただきました。 実行委員長は㈱大地を守る会代表の藤田和芳さん。 会場は、皇居のとなりにある日比谷公園内のレストラン松本楼で、 雨が静かに降っていました。

藤本敏夫さんは、今から30年ほど前に、 何度も「むすび」誌(旧誌名「コンパ21」)に 登場していただいています。 その頃、先輩に誘われて藤本さんの友人たちと 博多で鍋を囲んで楽しく過ごした時間が忘れられません。 1117藤本氏遺影.jpg

司会の山川建夫さんは、元フジテレビのアナウンサーで、 10年ほど前に房総の田んぼでお会いしました。 挨拶すると「おーっ」と驚いてくれました。 山川さんが千葉の鴨川のお寿司屋で食事していた時、 藤本さんが(次女で歌手の)高校生くらいのYaeさんと 嬉しそうに入ってきた時のエピソードがほのぼのと語られました。 藤本さんのにっこりする素敵な笑顔が目に浮かびました。 1117山川氏.jpg 主催者を代表して、藤田さんの開会の挨拶がありました。 1117藤田氏.jpg

記念講演は、明治大学野生の科学研究所所長、思想家、 人類学者の中沢新一さん。 1117中沢氏.jpg テーマは「今こそ農業の時代~藤本敏夫から託された未来~」。 中沢さんは今年、知人にもらった『鳥の仏教』という本を 読んだご縁だけでしたが、協会スタッフにはファンが多く 『大阪アースダイバー』という本を持ってきて 「サインをもらってきてください」と頼まれましたが、 荷物が多いので丁重にお断りしました。

続いてのトークセッションは 「『青年帰農』から始まった10年若者たちの新しい生き方」で、 進行は藤本さんの妻、加藤登紀子さんでした。 加藤さんともずいぶん昔、先輩に連れられて、 京都のロシア料理店キエフでお会いして、ご一緒したことがあります。 ウオッカをストレートであおる先輩たちに圧倒されました。 1117トーク.jpg 1部が終了して、第2部は、立食パーティ。 テレビでよくお見かけするジャーナリスト高野孟さんの 乾杯の発声で始まりました。 1117高野さん乾杯.jpg 藤本敏夫さんを偲びながら、賑やかな時間となりました。 「松本楼は、カレーが有名なんですよ」と隣の人に教えられ、 早速食べました。あまり辛くないマイルドな味でした。

今年の「むすび」6月号の巻頭言を書いていただいた、 水野葉子さんとお会いしました。 オーガニックの検査員の仕事で、今日参加されている方の 農場もきっと回られているはずです。 1117水野さん.jpg 木次乳業の創業者、佐藤忠吉さんともお会いできました。 92歳の高齢で、矍鑠としたお姿に尊敬の念を抱きました。 1117佐藤氏.jpg 最後に、皆で「知床旅情」を合唱してお開きとなりました。 1117知床旅情.jpg

この「藤本敏夫没後10年を語る」は、 「むすび」誌で紹介いたします。 (Terry)

  • 2012年11月23日 09時20分更新
  • ブログカテゴリー:

土と平和の祭典レポート☆前編

日曜日に撮った写真が、 今やっと整理できつつあります。 というわけで、今回は11月18日に開催された 「土と平和の祭典2012」の模様を、 2回に分けてお送りする前編です 会場は、皇居と霞ヶ関の目と鼻の先の、日比谷公園。 前日はあいにくの雨でしたが、この日は雲ひとつない、 秋晴れ!そして、皆の元気を受けて、 清廉な風のよく吹くお天気でした。 土と平和始まり.JPG 9時45分、実行委員長の歌手Yaeさん(右側)と、 世話人代表でありYaeさんのお母さんの加藤登紀子さん、 そして世話人の方々が集まって、鏡割がおこなわれました。 土と平和お酒.JPG お酒は、寺田本家さんの自然酒です。 土と平和始まり2.JPG お酒が参加者にふるまわれます。 土と平和ふるまい酒.JPG このイベントでは、食器は「マイ食器」が原則。 (おにいさんの手にはマイお碗があります) 持ってきていない、という人には、各お店でレンタルできるようにも なっています。 「食と農」のイベントとして、とても大規模な 「土と平和の祭典」。 さまざまな団体が出展しています。 今年のテーマは「いのち」。 そしてもうひとつのテーマが、「次の世代へ伝える」ということ。 今年は、加藤さんのご主人で「大地を守る会」を創設した 藤本敏夫さんが亡くなって10年の年でもあります。 大地を守る会.jpg ↑大地を守る会さん 鴨川自然王国.JPG ↑鴨川自然王国さん(加藤さん、Yaeさんの本拠地です!) らでぃっしゅ.jpg ↑らでぃっしゅぼーやさん ビオ・マルシェ.jpg
 ↑ビオ・マルシェさん(10月の大阪のオーガニックライブでは、 協会も大変お世話になりました!) 会場はさまざまな年代の方で賑わっていました。 東大マルシェ.JPG みのがささん.JPG 竹を打楽器にして遊ぶ子どもたちや、 竹遊び.JPG 大きな竹のオブジェに登って遊ぶ子どもたちの姿も。 竹オブジェ.JPG 出展された方や、トークセッションに出演された方の中には、 「むすび」でお世話になっている方も多くいらっしゃいました。 まず、今追い込み中の「むすび」1月号で川口由一さんと ご登場いただいた、「半農半X」の塩見直樹さん。 綾部里山交流大学.JPG 綾部里山交流大学のブースで、「人生探求学科」を実施されていました。 塩見さんと市長さん.JPG 綾部市の山崎市長さん(右)も、「人生探求学科」に参加されて いらっしゃいました! 綾部って、本当に自然の豊かさやその土地に生きる人々の 営みの宝庫だなあ、とお話させていただいて思いました。 そして、塩見さんの「半農半X」にも関わりの深い 編集者、吉度日央里さんの、「おいしい日央里書店」。 吉度さんブース.jpg マクロビオティックのお料理本なども、とても多く手がけられていて、 マクロビオティックの一般認知度を高めた影の立役者でもあります 「むすび」9月号の巻頭言を執筆いただいた、 中島デコさんの「ブラウンズフィールド」。 ブランウズフィールド1.jpg ブースのお菓子やおむすびにとても心惹かれたのですが、 タイミングがなくて断念…。 ブラウンズフィールド2.jpg ふるまい酒を提供された、寺田本家さんももちろん 出展されていました。 (2008年の「むすび」6月号で特集をさせていただきました) 寺田本家さん.JPG とても人が多く、横からのショットです。 去年「むすび」の特集に登場いただいた、 オーガニック・バー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」の オーナー高坂勝さん。 高坂さん.JPG (手に持たれているワッパには、ふるまい酒が…!) 「むすび」でインタビューや講演録を掲載させていただいた、 田中優さん。(左がYaeさん) 田中さんやえさん.jpg トークセッションの模様は、後編でご紹介しますのでお楽しみに また、ライブもとっても充実していました。 ちゃぼさん.jpg 「いつもなら寝てる時間なんだけど」と、 明るい陽射しをいっぱい受けて歌う、仲井戸“CHABO”麗市さん。 多くの出演アーティストとセッションする加藤さん。 加藤さんコラボ.JPG Yaeさんも歌います。 やえさんライブ.jpg 加藤さんと声質は違いますが、共通するのは、 染み入ってくるような包容力のある歌声。 広い空に向かって溶け込んでいくような心地よさは、 屋外ライブならではです。 最後の出演アーティスト、FUNKISTと。 ファンキスト遠景.JPG 去年は事情により参加できませんでしたが、 第1回から毎回出演しているFUNKIST とのハーモニーに、多くの観客が聞き入りました。 かとうさんファンキスト.jpg 「次の世代へ伝えていくこと」 子どもたちに残していきたいもの。 それが「いのち」。 加藤さんたちの歌声とともに、 多くの人のエネルギーを感じたイベントでした。 (後編へ続く…) ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ Macropocket(正食協会事務局) JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION https://www.macrobiotic.gr.jp/ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
  • 2012年11月22日 09時41分更新
  • ブログカテゴリー: