ブログ「マクロなポケット」Blog

12/15DVD無料上映会参加者募集中!

明日から12月。 街中では11月中から既にクリスマスソングが 聞こえているところもありますが、 クリスマス、忘年会、年越し準備と 年末進行の、大忙しの師走がやってきます…! さて、以前告知させていただきました ドイツの脱原発の市民団体が電力会社まで つくってしまった!というドキュメンタリー映画、 「シェーナウの想い」のDVD無料上映会の お知らせを、再度させていただきます クリスマスらしく、ちょっと派手めな壁新聞調の お知らせを、廊下に貼らせていただきました。
 かべ告知.JPG 「むすび」12月号の特集の中でも紹介させていただいている この映画、今後の私たちひとりひとりができること、 その可能性を示してくれているように思えました。 編集部オススメの映画でもあります。 ただ、一般のビデオレンタルや販売がされていないので、 いつでも見たいときに見れる、というものでもありません。 忙しい時期ではありますが、この機会に ご覧にお越しいただければ、と思っております 12月15日(土) 会場:正食協会3階講義室 開場:13時半 開始:14時~(終了:15時過ぎ) 無料・どなたでもご参加いただけます ※事前お申し込みが必要です (電話・FAX・メールで受け付けております) ちなみに、このイベントは「グリーン電力」で 実施させていただきます。 えねぱそ.JPG ↑本日、証明書が届きました~。 昨日の授業にお越しくださった受講生のNさんから、 クリスマスにピッタリなフラワーアレンジメントの差し入れを いただきました 1129差し入れ.JPG 受付周りが華やかになりました! 有難うございます。 できることから少しずつ、 ご協力いただくその力が次の活動に繋がっていくパワーの 源になると確信しております

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Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

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  • 2012年11月30日 11時04分更新
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11/29スペシャルコース発酵食品

  あっという間に11月も最終日ですね~。 昨夜は雨にならなくてよかったです! 本日は晴天 協会の屋根を修理していただいているので、 大変助かります さて、今回は昨日おこなわれたスペシャルコース、 「免疫力アップ!発酵食品コース」の模様をお伝えします。 担当は、幼い頃からおばあちゃんのお手伝いをして 手業を伝授してもらったという、今村圭子先生。 全3回の第1回目は、糠漬けの糠床作り、塩麹の仕込み、 甘酒の仕込みをおこないました。 1129S発酵デモ.JPG まずは授業開始と同時に、甘酒用に炊いた玄米粥に麹を混ぜ、 炊飯器にセット。 手が空いた方で、昼食用の玄米も圧力鍋にセットして 炊き始めていただきました。 1129S発酵甘酒仕込み.JPG 炊飯器で保温状態にして(空気は通るようにして)、ひと晩おくと 発酵して甘酒になります 1129S発酵甘酒炊飯.JPG こちら、糠床の材料です。 地方やご家庭によっては、シンプルに米糠と 塩だけで漬けられるところもありますが、 今回は昆布と唐辛子、山椒の実を糠床に仕込みました。 1129S発酵糠材料.JPG 大量の米糠! 栽培期間中農薬不使用のお米からとれた糠です 1129S発酵糠山.JPG 昼食には、皆さんで「むすび」11月号にてご紹介した 即席味噌汁(のり飛脚)で、日本の発酵食品の代表格 味噌の味を楽しんでもらいます。 1129S発酵味噌汁.JPG こちらは、今村先生のお宅から来た、糠床たち。 床分けをして、皆さんの糠床でも活躍していきます 1129S発酵ぬか分け.JPG 2人1組、もしくはひとりずつで糠床作りにチャレンジです。 1129S発酵糠量り.JPG 糠に塩、昆布、香辛料、水を加えて、混ぜていきます。 1129S発酵糠混ぜ.JPG 混ぜ上がりは、こんな状態です。 1129S発酵糠デモ.JPG 容器に入れ、大根葉やキャベツの外側などの 葉野菜を入れて、「捨て漬け」をしていきます。 1129S発酵糠なか.JPG 捨て漬けは3回ほどしたほうが、本漬けがおいしく仕上がるそうです。 でも、捨て漬けのお野菜も、ちゃんと食べられますよ~ 1129S発酵糠床.JPG 糠床の面倒の見方や、米糠の追加のタイミングなども、 しっかり説明していただきました 塩麹も、仕込んでいきます。 1129S発酵塩麹.JPG 麹と塩をすり合わせて混ぜ、仕込んでいきます。 1129S発酵麹仕込み.JPG 先生の糠床で漬けられた糠漬け。 人参、瓜、大根、小松菜と、昼食時の試食でも 好評でした 1129S発酵糠漬け.JPG 糠床はひとり1人800g程度お持ち帰りいただきました 皆さん、おいしい糠漬けにチャレンジしてみてくださいね! 1129今村村上先生.JPG このコースには、愛媛の村上先生も参加されていました 「今まで自己流でつくっていたので、“おばあちゃんの知恵” 直伝の作り方を身につけたいと思います」とのこと。 次回は12月20日、塩麹を使ったお料理、 甘酒のスイーツを実習していただきます 次も元気な皆さんのお顔を見られるのを 楽しみにしております!

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  • 2012年11月30日 10時33分更新
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11/27中級火曜クラス第4回

  火・水・木と、寒い日が続いております…。 これから大阪の天気は下り坂の予報。 夜帰るまでに、ふり出さないとよいですよね! さて、本日は火曜日におこなわれた 中級火曜クラスの模様をお伝えします。 本当は昨日お伝えしたかったのですが、 火曜昼から昨日まるまる1日、 「むすび」の来年の表紙撮影の準備&撮影のため かかりきり、となっておりました。 (でも、いいお写真を撮っていただきましたので、 どうぞお楽しみに) 火曜クラス第4回の担当は、 月曜午後に引き続き島田弘子先生。(連日有難うございます) 1127中火4島田.JPG 講義では、陰陽の判断の仕方についてお話いただきました。 メニューは、いなり寿司、三色白玉団子、蓮根のはさみ揚げ、 青菜の辛子和え、ひじき蓮根の5品です。 1127中火4食材.JPG 「あ、この手順聞き逃してる!」という方は、 次の機会にぜひ確認してくださいね 1127中火4実習.JPG 三色白玉団子の赤は、人参のすりおろした汁を絞ってつかいます。 1127中火4人参.JPG 緑は、よもぎ粉で。抹茶でもきれいな緑になりますよ。 1127中火4白玉.JPG 人参を絞った後は、蓮根のはさみ揚げの具に入れて、 いただきます 1127中火4はさみ揚げ.JPG いなり寿司のお揚げさんは味をつけた煮汁の中で、 落とし蓋としてじっくり煮含めていきます。 1127中火4揚げ煮.JPG 中のご飯は、シンプルに、しその粉ふりかけと、ごまと人参。 季節によって、きのこご飯や山菜ご飯など、いろいろアレンジを 楽しんでくださいね 1127中火4酢飯.JPG …と、今回、完成したお料理写真を撮り逃してしまいました 受講された皆さんは、ご自分の分は撮られましたか? テキストには完成イメージの写真はありますが、 ご自身のお料理写真も合わせて、オリジナルテキストに していってみてくださいね 授業後、島田先生よりコメントをいただきました。 「いなり寿司は揚げの炊き方が大きなポイントです。 ゆっくりと弱火で、じっくり煮含めておいしい寿司揚げに 炊き上げてください」 次回は、12月11日。 今回とは打って変わって、洋風メニューです 新たなレシピを自分のものにできるチャンス、 お越しをお待ちしております!
  • 2012年11月29日 16時54分更新
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11/26初級月曜クラス第7・8回

  本日は曇り空 寒いですね…! さて、今回は昨日おこなわれた初級月曜クラスの 模様をお伝えします。 第7回の授業が始まる前に、 各班手分けして玄米粉を炒っていきました。 1126初月粉炒り.JPG 玄米ポタージュのもとをつくるため、焦がさないよう、でも ちょっと色がつき気味に炒っていきます。 1126初月粉炒り2.JPG 午前の担当は鹿島三嘉先生。 前日の師範科のアシスタントと連日で、お越しいただいています。 メニューは、ごぼうご飯、玄米ポタージュ、 かぼちゃコロッケ、すき昆布の炒め煮の4品です。 こちら、炒った玄米粉。生成りっぽい色が、 うすーいベージュ色になっています 1126初月炒り粉.JPG ごぼうご飯とすき昆布の炒め煮で、ごぼうをささがきにしていきます。 まな板が黒ずまないよう、バットなどを受け皿にして ささがいていきます。 蒸したかぼちゃをすり鉢で潰し、ペースト状に。 かぼちゃの水分具合によって、つなぎに入れる小麦粉の量は 調整します。 1126初月かぼすり.JPG 同じ大きさに丸めたいので、 バットに移して、まず等分に分けてから成型していきます。 1126初月かぼバット.JPG 1126初月かぼ分け.JPG パン粉をまぶして、俵型や小判型に調えて、揚げます。 1126初月かぼ粉.JPG ごはんももちもちに炊きあがりました 1126初月ご飯.JPG お料理が完成しました 1126初月試食7.JPG 午後の担当は、島田弘子先生。 1126初月8島田.JPG メニューは、 金時豆入りご飯、蓮根とグルテンの味噌煮、煮なます、 のりの佃煮、小豆昆布の5品です。 1126初月8食材.JPG 小豆昆布は差し水のタイミングと火加減に注意して 炊いていきます。 1126初月8小豆鍋.JPG 小豆昆布の様子を見つつ、午後も手分けして 野菜を切っていきます。 1126初月8実習.JPG そろそろ豆がやわらかくなったかと、 一粒取り出して確認。 1126初月8小豆見.JPG 煮なますは、その名の通り火を通してつくります。 1126初月8なます鍋.JPG 鍋で具材を炒め合わせ、味をつけてさっと煮ます。 1126初月8なますバット.JPG バットにあけ、冷まします。 1126初月なます冷まし.JPG 今回、ゆず酢があったので、仕上げにふり入れていただきました 1126初月なます酢.JPG お料理が完成しました 1126初月8試食.JPG 小豆昆布は、ご飯の前に(空腹のときに)いただきます 授業の後、先生方からコメントをいただきました。 鹿島先生からは、 「おいしくできましたネ。次回おはぎなどをつくるので、 楽しみにいらしてください。ごぼうの蒸し煮を1回はしてみてください」 島田先生からは、 「今日のメニューの中でも特に小豆昆布は大切な食養料理です。 ポイントをおさえて、しっかり復習しておいてください」 次回12月10日は、最終回! あっという間ですが、初級の締めくくりとなるお料理を 学びます。 1126初月8着席.JPG 来年1月から開始の中級月曜クラスに引き続きご参加いただけるのを、 お待ちしております
  • 2012年11月27日 11時55分更新
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11/26春期師範科日曜クラス第8回

  本日は連休明け、雨の月曜日 昨日は本当にマラソン日和でしたね! ただ、神戸マラソンも昨日だったとは、 教えられるまで気づきませんでした… 今回は、昨日おこなわれた春期師範科日曜クラスの 模様をお伝えします。 こちらも、先月それとなく(それと昨日のブログで)予告させて いただいたとおり、特別な講師による授業でした。 ロイトン札幌の支配人で、正食協会の理事でもある、 大浦隆司先生です。 1125師大浦1.JPG 北海道に転勤される前までは、奈良の橿原ロイヤルホテルの 洋食料理長をなさっていた大浦先生。 今回のメニューは、本格洋食をマクロビオティックでつくるというテーマで 車麩と蓮根ボールの野菜あん、 ごぼうの白玉クリアスープ、 玄米コロッケ 味噌デミグラスソース、 サーモンのエスカロップ 赤ワインソース 茸のプロバンス風と長芋ムース、 かぼちゃ餅かぼちゃアイスとフランボワーズソース という6品です 1125師範食材.JPG はじめは緊張していた受講生の皆さんも、大浦先生の 気さくな人柄に、教室の空気は和やかに。 プロならではの手際、そしてマクロビオティックを実践されている 先輩としての料理の着眼点に気づかされながら、 デモに見入ります。 1125師大浦3.JPG 「これだけ丁寧に教えていたら、調理場の新人ももっと上達が 早くなるんやろうね(笑)」と実際の現場との違いも 交えながら、お話いただきました。 繊細で丁寧な盛り付けにも目を見張ります。 1125師大浦2.JPG とはいえ、実習開始になると膨大な作業にどこから手をつけるべきか 錯綜する姿も。 各班、お互いに協力しながら、作業に取り組みます。 1125師実習1.JPG 先生の気さくさもあり、手順などで迷ったら次々と 質問に来られる皆さん。 1125師大浦アイス.JPG 先生も、各班を回って指導されます。 1125師実習2.JPG きのこのプロバンス風はオーブンで焼いていきます。 1125師きのこオーブン.JPG これは、サーモンの付け合せになります。 1125師きのこ焼き.JPG 玄米コロッケは、トマトソースをつくるところから。 トマトソースをつくり、具を炒めてごはんも炒めて、 コロッケの具にします。 1125師コロッケ1.JPG 溶き粉にくぐらせて、パン粉をつけて、 1125師コロッケ2.JPG 油でいい色に揚げていきます。 1125師コロッケ3.JPG デミグラスソースをしいて、イタリアンパセリを飾って完成です 1125師コロッケせんせ.JPG 車麩と蓮根ボールの野菜あんは、蓮根ボールをつくり、 車麩は下味をつけて戻して揚げ、野菜も素揚げしていきます。 1125師野菜2.JPG お出汁には、片栗粉でとろみをつけます。 1125師野菜3.JPG かぼちゃ餅は、北海道の郷土料理。 蒸したかぼちゃに片栗粉を混ぜて、フライパンで焼きます。 1125師かぼちゃ餅.JPG デザートは、かぼちゃ餅にかぼちゃアイスをON! 1125師範アイス.JPG アイスクリームはつくったものを送っていただきました (いつもありがとうございます!!) サーモンも、ちょうど脂ののったおいしいところを塊で送っていただき、 先生自ら全員分にカットしていただきました。 塩胡椒で下味をつけ、焼いていきます。 1125師サーモン下.JPG 赤ワインソースもつくって、長芋のムース、茸のプロバンス風とともに サーモンを盛り付けます。 1125師サーモンせんせ.JPG 揚げパセリ、セルフィーユを飾って完成です 今回のメインは、さまざまなソース。 トマトソース、デミグラスソース、 赤ワインソース、そしてデザートのフランボワーズソースなど、 ソースでぐっとお料理がひきしまってきます。 実習中、皆さんも先生もとても笑顔でお料理なさっていたのが とても印象的でした。 「いくら身体によくても、おいしくなかったら続かないよね」 とお話されていた大浦先生。 これからも、ひとりでも多くの「おいしい笑顔」を増やしていただけるよう、 よろしくお願いいたします! さて、次回は12月23日、クリスマスイブイブです… 第9回、こちらも気合を入れてまいりましょうね! ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ Macropocket(正食協会事務局) JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION https://www.macrobiotic.gr.jp/ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
  • 2012年11月26日 18時03分更新
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