ブログ「マクロなポケット」Blog

愛媛の鶴見先生、「コレゾ賞」受賞!!

  ネットワーク教室の先生方の中には、 お料理以外にもさまざまな活動やお仕事を されている方がいらっしゃいます。 今回は、その中のおひとり、愛媛の鶴見恵子先生が 森づくりの活動で「コレゾ賞」を受賞されました。 そのレポートをいただけたので、ご紹介します

128()に、『COREZO(コレゾ)賞』の授賞式がありました。

どこであったかというと、徳島県の名だたる秘境・祖谷温泉です。

COREZO(コレゾ)賞』は、今年初めて出来た賞です。 吉本興業に勤めていた平野さん(ビリケンさん)が発案し、 「子供たちの笑顔あふれる明日」にするために、 これからの私たちの暮らし方、生き方、 考え方他のヒントや手本になる個人、団体の「正しい情報」を 持ち寄り、吟味して、共有し、新たな価値観、基準を創出し、 ひとりひとりが楽しみながら、「できるとき」に、「できること」を、 「できるだけ」行動するためのしくみを創る事業ということで、 在野にあって周りの人が幸せになるようなことを喜んで行っている 目立たない人を顕彰して、コレゾ○○賞! と、皆さんに知って いただきましょうという企画です。

夢は大きく、ゆくゆくは、ノーベル賞にも匹敵するような庶民の 世界的な賞にしたいというのがコレゾ財団の願いです。

平野さんがこれを発想したときに、昨年の1223日、 一番に私たちをお訪ねくださり、夫が、『これは良いですね~』と いった一言のために動き出したという賞です。

夫は、この時期、ドイツへの研修旅行の予定が入っていましたが、 平野さんとのお約束なので、それをやめて、こちらの授賞式に参加しました。

この日は、日本列島の半分が雪マークのついた、とっても寒い日でした。

祖谷に着いてまずは、祖谷そばを食べて腹ごしらえ。

 

会場へ行くと立派に看板が掲げられています。

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次々と、コレゾ○○賞が発表され、各方面の総数69名の方が賞を受けました。

 

この賞の中には、正食協会事務局長のお友達の、 滋賀県大津市にあるけんこう舎の山岡康人さんも入っていました。

aIMGP3710.jpg また、くるくる暦のアカシヤスユキさんの先生の 地球暦を発案した静岡県の杉山開知さんや、 麻の研究と伝承に尽力されている栃木県の大森由久さん、 血液さらさらになるスピーカーを作っている京都府の由井啓之さん、 福岡県・水車大工棟梁の野瀬秀拓さん、 千葉県でクリモト地球村をしている佐藤文彦さん、 高知県で、自然農をしている北村太助さんなどなど、 ほんとに多彩なメンバーが集まっていました。

詳しくは、コレゾ賞のホームページをどうぞ→☆http://corezo.org/

夜の交流会では、各地から持ち寄った品物をもとにして、 ホテルででご馳走を作ってくださり、みんなでいただきました。

そして、何よりのご馳走は、皆さんとのお話です。

あっちでも、こっちでも興味深い話が飛び交っていました。

私は、水車大工棟梁が、ラオスやカンボジアなどに 水車つくりを伝えにいったときの現地の人たちの食料が、 こおろぎとその辺に生えている緑の葉っぱだったという ところがとても印象に残りました。

 私たちは、有り余る食べ物に囲まれて、 うまいだのまずいだのといいながら、まだ食べられる食料を 捨ててしまっていますが、世界の各地では、 お腹を満たすこともままならない人たちがたくさんいるという現実を、 もっとかみ締めなければならないな~と思いました。

 

私たちがいただいたのは、COREZO(コレゾ) 「できることを少しずつでも続ける、 夫婦二人三脚の千年の森づくり」賞です。

とっても素敵な副賞もついています。

これは、だるま窯で焼いた淡路いぶし瓦の平皿です。

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コレゾ賞ができたことをきっかけにして、 子どもたちに残す未来が豊かなものになりますようにと願いました。 鶴見先生、ご主人様、おめでとうございます。 本当に、コツコツとしたいろいろな活動が、 確実によい未来に繋がっていくとよいですよね お教室のほうも、どうぞよろしくお願い致します!

12/13公開基本のおせち教室

本日は冬至ですね 今夜のごはんのおかずはかぼちゃ、 お風呂にはゆず、というご家庭も 多いかと思います さて、今回は先週おこなわれた岡田校長先生の 公開「基本のおせち料理」教室の模様をお伝えします。 百貨店やスーパーなどにも、もうすっかりおせち関係の 食材が並ぶようになりましたよね もちろん、レトルトの完成品も多く見かけられますが、 やはり手作りの家庭の味に勝るものはありません…! このクラスでは、実際おうちでも自分の手で おせちをつくれるようになってもらうのが目的でした。 いつもなら洗ったり下ごしらえをしてお渡しする 食材も、すべて参加された皆さんに 洗っていただき、人参を花形に抜いたり、ゆずをくりぬいて ゆず釜をつくったり、というのもしていただきました。
1213おせち実習.JPG 各テーブルを回って、参加された皆さんに指導する校長先生。 形に抜いたあと余った切れ端などは、野菜ボールにして揚げ団子にしたりと、 始末の一品も学びながらの実習でした。 1213おせち盆.JPG  2時半には盛り付けも完了し、皆さん和気あいあいと ご自分の盛り付けたおせちを記念に撮影したりしながら、 手作りの正食のおせちを楽しまれました こちらも、来年以降の「むすび」用に、 料理撮影を致しました また年末年始のお料理ページとして登場予定ですので、 どうぞお楽しみに!

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Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

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  • 2012年12月21日 10時10分更新
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12/10~18レギュラーコースコメント☆

  いよいよ12月も後半戦に入ってまいりました。 みなさま、お久しぶりです 先月先々月は毎日のようにブログでご挨拶していたので、 間が空くと、前回がかなり前のような感覚になっております。 この間何をしているのか??というと、 ずばり「むすび」の年末進行作業。 締め切りは通常より1週間以上早く、今も 原稿に穴が開かないかと編集部内ハラハラの作業です(苦笑) それと、「むすび」新年号を隅から隅までお読みになった方は ご存知かと思いますが、協会のfacebookページの準備です。 が、工事中につき、公開までちょっと、お待ちくださいませ さて、今回は10日が最終回だった初級月曜クラスを始め、 レギュラーコースの先生方のコメントをお送りします。 1210おはぎ.JPG 初級月曜クラス、第9回を担当された鹿島三嘉先生です。 「Wクラスの皆様10回お疲れ様でした。 正食との出会いを大切に、日々を大事に 過してください。 これからも一緒に続けていきましょう」 第10回を担当された、島田弘子先生です。 「あっという間の初級10回だったことと思います。 皆さんの真剣にお料理に取り組む姿に、 毎回感動していました。 これからもますます深く広く学ばれ、 マクロビオティックで“ほんまもんの自由人”を 目指してください。 より大きく成長された皆さんにまた上級で お会いできるのを楽しみにしております。 楽しいひとときをありがとうございました」 本当に、全10回皆さんお疲れ様でした! 中級月曜クラスは、1月7日からスタートです 皆さんのご参加をお待ちしております 12月13日は岡田校長先生のおせち料理教室の日。 こちらは、また別途お伝えします(忘れてません。必ずしますので…!) ということで、 12月14日、上級金曜クラス第6回を担当されたのは、 藤井美千代先生。 「黒米ちまき、皆さんとてもきれいな形に 包まれましたね。 おうちでも、頑張って作ってみてください。 ご家族の方にきっと喜んでいただけると思います」 黒米や具が入ったご飯を竹の皮に包むと、 竹の皮の香りがご飯に移って、ほっこりしますよね~ 12月15日は、DVD上映会「シェーナウの想い」 実はこの会に差し入れもいただいておりました (こちらも別途で…) 12月16日は、中級日曜クラスでした。 担当されたのは、島田弘子先生です。 「家庭でもできるメニューが増えてきて、 実習も楽しくなってきたと思います。 どんどん蒸し煮にチャレンジして 腕をあげてください」 蒸し煮は、正食料理の基本ですよね 中級の方に限らず、お料理の際の蒸し煮は 気をかけていきたいですよね! そして本日、12月18日は、初級火曜クラス。 担当されたのは、今村圭子先生でした。 「12月も中旬を過ぎ、師走らしさがより感じられます! 皆さん本日はご参加有難うございます。 粟ご飯も各テーブルでおいしく出来上がりました。 今日は6回目で、後半に入りますが、 10回までおいしく作りましょう。 いきなり団子は水分の加減は耳たぶくらいまでに。 水分が多いと包みにくいので、ご注意を! では次回は1月8日です。よいお年を!」 1218初火6.JPG ↑いきなり団子に、顔をつくられた班が 目鼻は小豆、口は昆布。ユニークな作品をありがとうございました
  • 2012年12月18日 17時37分更新
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12/16マクロビオティック基礎講座最終回

 

基本セミナー、 マクロビオティック基礎講座第3ステージ応用編の最終回 「食は運命を左右する」が行なわれました。 冒頭ホワイトボードに、 食 → 血 → 肉 → 体 → 心 → 相 → 運命  と書かれて、これらはつながっていて、 ばらばらに捉えるところに問題があると話されました。 1216西下先生.JPG

断食をした後、食事をすると胃腸が動くことが感じられ、 日常、何気なくしている食事が、結構な負担をかけていることが 分かるそうです。 その負担の蓄積が、細胞の質を変え、血液が変わり、 体を変えていくことになります。

断食の効果として、血液から雑物がなくなりきれいになって、 雑念もなくなり、ひらめきが起こってくるのでしょう。

「“食は血となり肉となる”の言葉通り、 食べたものが血液・細胞、身体をつくるのだから、 食は健康状態に深く関わります。そして、健康状態は精神、 心の持ち方にも影響します。 その積み重ねが、「相」(手相・人相)として現れるので、 未来・運命にも影響します」

食べるものを変えるだけで、自分の未来が変わるのなら、 なんとなくできそうな気がしませんか?

参加者の声です。

「どんな出来事も陰と陽の二つの意味合いがあって、 それを汲み取れることが、人が二つに寄り添う姿として仁、 思いやりのもてる人になれる」という話に納得しました。

「健康というのは日々の生活の中での実践からできるものであって、 努力のできる人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」 という話が心に響きました。

今回がシリーズ最終回でしたので、 西下先生に1年間を振り返ってもらいました。

「基礎講座ということで難しい話をしないように、 できるだけ易しく・優しくを自分に課した課題として 取り組んできました。

実は難しい話を簡単にするというのが、 難しいところもあるのですが、あまりにも当たり前 すぎる話にもなったりして深く反省した回もありました。 ただ、当たり前のこと故に、気づきが一層深くなり、 その体験を皆さんと共有させていただけて、 とても有り難かったと思います」

 

来年から始まる「自然療法セミナー」については いかがでしょう?

「趣を変えて、症状別に、専門的な領域に踏み込んで いこうと思います。 とかく自然医術というと、東洋医学的、または民間療法的な 内容に傾きがちですが、本当のリアルな「実際」のところを お伝えするために、現代医学的、西洋医学的な解説も交え、 また、お手当てに関しては、体験談として、失敗例もお話 できたらと思っています」

新シリーズに、ご期待ください! (Terry) 西下先生の新講座は、こちら↓ https://www.macrobiotic.gr.jp/seminar/genkiryoku/

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  • 2012年12月18日 11時48分更新
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12/12研究会補足…

  昨日お伝えした研究会の内容について、 間違いがありましたので ここで訂正とお詫びを申し上げます。 「かぶら寿司」の材料で、「寒ブリ」と するべきところを「カツオ」としておりました。 大変申し訳ございません・・・! (特に玉田先生、すみませんでした!) 最近魚偏のつく漢字と親しんでいない、というのは 言い訳にしかならないのですが… 使わない(目にしない)と、忘れるものなんだ! と痛感しています。 記憶違いや思い込み、というのも文章を書いたり読んだり するうえで出てくるものなので、 気を引き締めて「確認」することにしていきたいと 思っております。 この回を読んで「どういうこと?」と思われた方には、 ぜひ前回と併せてお読みいただければ幸いです。 (転んでもただでは起きない・・・) そして。 昨日、実はクリスマスの回ということで、 参加された先生方には校長先生から マクロのケーキがクリスマスプレゼントで ふるまわれました 1212ケーキ.JPG (毎回こういったサプライズがあるとは限らないですよ~、 ということでお伝えを控えようかと思ったのですが、 やはりクリスマスですから) 奈良市内にあるお店、 カフェ&アートフラワー「FLOWERISHフラワリッシュ」さんのスイーツです。 以前校長先生に正食を教わっていらした方がされていて、 かぼちゃパイ、アップルパイ、豆乳プリン、豆腐チーズケーキの ラインナップでした スタッフもひとつずつ、おいしくいただきました 本日は、校長先生の「基本のおせち」教室。 仕込みから受講の方にしていただく、がコンセプトなので 長丁場になるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します!

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  • 2012年12月13日 09時40分更新
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