ブログ「マクロなポケット」Blog

1/18スペシャル「暦を感じる食生活」

  昨日今日と、また冷えていますね…! 先ほど外に出ると、雪がちらついていました。 今朝はところによっては雪が積もっていたとのこと。 皆様、移動の際や体調には、充分お気をつけくださいね さて、大変遅くなって申し訳ございません。 今回は1月18日におこなわれた スペシャルコース「暦を感じる食生活のススメ」 第1回の模様をお伝えします (「1月は行く」を実感中です…) このコースの担当は、島田弘子先生。 日本の旧暦、二十四節気、 その季節の変化に合った食材と調理法で お料理し、体調を整えよう、というコースです。 18日はちょうど「大寒」の直前、この日も寒かったですね。 メニューには、体を温める 葛や、酒粕が使われたレシピが登場しました。 こちらは、ゆりねまんじゅう。 118暦まんじゅ.JPG ゆりねも、寒い時期が旬の食材。 やわらかい甘みが、ちぢこまった体をいたわります。 鮭の頭の粕汁や、大根もちなど ほっこりさせてくれるお料理が並びました。 118暦試食.JPG 授業後、先生よりコメントをいただきました。 「4人のテーブルで、内容もバタバタさせてしまいました。 季節の移り変わりを感じながら、後2回のお料理を、 旬の食材、暦の話とからだの話で、より楽しく 深めていただけるように、がんばります」 「暦」のクラスは、次回2月22日。 テーマは「立春~雨水」です。 皆さん、元気にご参加いただけるのを 楽しみにお待ちしております

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  • 2013年01月28日 13時23分更新
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1/19~22レギュラーコースコメント

  先週末はとても冷え込みが厳しく、 「これが“大寒”なんだなあ~」 と思ったのですが、 昨日は雨模様と、ますます、 風邪を引きやすい天気回りとなっています…。 皆様、どうぞお気をつけて! 今日は晴れてよかったです さて、本日は週末から火曜にかけて、 レギュラーコースの授業を 担当された先生方のコメントをお送りします。 1月19日、中級土曜クラスの第3回目は、 野口清美先生でした。 「皆さん、今日も元気に来てくださり、 楽しく明るくクッキングの勉強をしてくださって 有難うございました。 野口は授業中に完全燃焼しましたので、 今日は何も申し上げることはありません。 次回のドリアもおいしいので、期待してくださいね」 午後、第4回目は藤井美千代先生です。 「今日は、大切なひじき蓮根を作りました。 細かい質問をしてきてくださる方が多いので、 大変おいしくできました おうちでも作ってみてくださいね。 寒い毎日ですが元気でお過ごしください。 また、次回待ってます!」 1月20日上級日曜クラスのご担当は、 今村圭子先生でした。 「皆さん、大寒の日に、午前午後と、ご参加有難うございます。 1日で10品学んでいただきました。 どれも美しく、おいしく作ってくださるので、さすが上級クラス! と思っています!! 皆さんの腕に食材とお料理が輝いていました! 次回は鯉こくです。 時間のある方は、少し早めに来て、 ごぼうのささがきをお願い致します」 1月21日、中級月曜クラス第3回目は、 前日に続いて今村圭子先生。 「中級ダブルご参加有難うございます。 3回目は、スパゲッティ、サラダ、コロッケ、ケーキと 洋風メニューでした。 動物性なしでも、旨み、コクのある茸ソースが できました。 皆さんとってもおいしく作ってくださり、 お伝えさせていただいて、嬉しく幸せです! ソースのポイントは、豆乳が入るので 味をしっかりつけておくことです。 ご自宅でもぜひ、復習してみてください」 午後の第4回目は、竹内泉先生でした。 「先月より、ぐっと手際よく進められて チームワークも良くなり、見ていても とても気持ちよかったです。 後半も頑張ってください!」 1月22日、初級火曜クラスは、 日曜月曜に続き、今村圭子先生でした。 「本日はご参加有難うございます。 食養で大切な、小豆昆布をしました。 皆さん、煮加減、塩加減、上手にされて いました! 小豆昆布はお汁が大切ですので、 おぜんざいのように仕上げてください。 また次回、お待ちしております」 皆様、重々風邪に注意して、 …そして来月中旬からは早くもスギ花粉飛来の 模様です…ので、 さらに体調を万全に、最終回、または後半分、 元気にまいりましょう
  • 2013年01月23日 12時27分更新
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1/16研究会

  今日も寒いですね 先ほど協会の外を歩いたら、雪らしきものが ちらほら舞っていました。 大阪以外では本格的に雪のところも あるようなので、充分ご注意くださいね さて、今回は水曜日におこなわれた 講師・指導員の先生方の研究会の模様を お伝えします。 今年に入って初めての研究会ということもあり、 各地から来られた先生方同士でも新年のご挨拶が 飛び交っていました。 ふたたび、少し「お正月」のような雰囲気です 今回郷土料理を披露してくださったのは、 久留米教室の靏久先生です。 116靏久先生.JPG 「皆さんにしっかり振舞いたいので…!」 と仕込みのために前日入りされた靏久先生。 3品もご紹介いただきました。 「里芋まんじゅう」は、皮をこそげてゆでた里芋を小麦粉を練った 生地で包み、ゆでたもの。 116里芋まんじゅ.JPG そして、「大豆の甘煮」。 116大豆じゃこ.JPG これらは、先生が生まれ育った八女地方の昔ながらの おやつだったそうです。 おなかにしっかりたまる、よく噛んでいただくおやつ。 なかなか後引くお味でした そして、明治の頃から靏久家で受け継がれている、 「小豆雑煮」。 116小豆雑煮.JPG 一見おぜんざいのようですが、縁起物の“するめ”と“昆布”、 そしてかつお菜が入っている一品です。 こちらも、するめと昆布が小豆のコクを増している 味わい深いお雑煮でした 「小豆雑煮」のレシピは、また「むすび」にてご紹介する 予定ですので、お楽しみに!
  • 2013年01月18日 14時35分更新
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1/10~15レギュラーコースコメント

前回、風邪が流行っていると 書かせていただきましたが、 正月疲れや寒さだけでなく、 お正月のご馳走の食べすぎ=食べ疲れで 風邪気味の方も多いかもしれませんね。 というわけで、適量をおいしくいただけるように したい・・・と思う端から、試食をいただいて つい、ひと口ふた口…と多くいただいてしまいました さて、今回は、10日から15日にかけて おこなわれた料理教室レギュラーコースの 先生方のコメントをお送りします 10日と12日は、秋期師範科クラスの第4回目。 担当は島田弘子先生でした。
13111師範基礎.JPG  「基本中の基本の3品、何度も繰り返しになりますが、 なかなか奥深いお料理です。 卒業までにしっかり、自分の料理に身につくように、 さらにおうちで実践してください」 この日は“基礎料理”がテーマの回。 上のクラスに進むと、華やかなハレの日のお料理を習うことが 多くなってきますが、日々の生活に欠かせないのは 毎日の普段のお料理ですよね。 1月13日は、初級日曜クラスがおこなわれました。 午前の第7回を担当されたのは、栁澤幸代先生。 「皆様実習お疲れ様でした。 今回はごぼうの笹がきや玄米粉のから炒りなど、 実習前から多くの方が準備してくださいました。 7回目ということもあり、どんどんスムーズに なってこられましたね! 次回は最終回になります。初級でマスターしておきたい ポイントなど、確認しますので、質問などありましたら 遠慮なくおっしゃってくださいね」 午後、第8回のご担当は、小松英子先生でした。 「小豆昆布はどうでしたか? おうちでも復習してくださいね。 次回はラストです。 全員のご参加をお待ちしていまーす」 昨日、1月15日は中級火曜クラス、 ご担当は藤井先生でした。 「今年の最初の中級火曜クラス、 皆さんの元気な笑顔を見て、とても嬉しかったです。 食養料理の小豆かぼちゃ、またおうちでも 作ってみてくださいね。 大根の干葉湯もやってみてください。 とても気持ちいいですよ!」 ちなみに中級火曜クラスはこの日、 受講生のOさんのお母さん、おばあちゃんから 差し入れでコーヒーゼリーをいただきました どうも有難うございました 次回の秋期師範科は、2月7日と9日、 初級日曜クラスは2月10日、 中級火曜クラスは、1月29日です。 まだまだ寒さが続きますが、“食べ疲れ”にも 注意しながら過ごしてまいりましょう!

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  • 2013年01月16日 14時09分更新
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1/13セミナー「山村流食養診断力アップ法」

あっという間に1月も半月過ぎました。 お正月休みの疲れが皆さん出ているのか、 先週末の雪の影響か、 風邪やインフルエンザが流行っているようです。 皆様、どうぞお気をつけください 今回は、13日におこわなれたセミナーの 模様をお伝えします。 113日、山村慎一郎先生の「山村流食養診断力アップ法」 が開催されました。

今回のテーマ「望診法の基本」に入る前、 先生は「今年は不潔に暮らそうと思います」と、 唐突に宣言されました。笑いが起こります。

山村先生が大好きな東京医科歯科大学名誉教授、 藤田紘一郎氏の著書『脳はバカ、腸はかしこい』 を紹介して、「是非読んでみてください」。 1301山村先生.JPG

日本人の行き過ぎた清潔、殺菌、滅菌、抗菌に歯止めをかけなければ、 ますます弱い身体になってしまうと心配されました。

アジアを旅するときに、「水を飲むな、屋台では食べるな」と言い、 ホテルで日本と同じような生活、食事をしているのでは、 いったい海外に出て何をしに行ったのかということになりかねません。

外敵などに日本人が一番弱くなっています。

赤ちゃんなどは、産まれてきていろんな菌を身体に入れて、 抗体を作らなければいけないのに、 最近は母親のおっぱいを消毒してから与えているといいます。

山村先生の子どもの頃は、いわば家の中も自然で、 ご飯に蝿が止まったものも、雑菌だらけの畳の上に 落ちたご飯も食べていました。今の人なら、すぐに捨てるでしょう。

そんな時代、朝礼で校長の話を30分聞いていても倒れる生徒なんか いなかったものです。

 

発酵学の権威で、東京農業大学名誉教授、 「鋼鉄の胃袋」の異名を持つ小泉武夫氏のことにも触れ、 「藤田先生、小泉先生、このお二人は元気一杯に人生を 楽しんでいます」と評しました。

ちなみに藤田氏は74歳、小泉氏は70歳です。

早速、『脳はバカ、腸はかしこい』(三五館)を入手しました。 帯に「腸が脳を支配していた ダイエットが失敗するのも、 タバコがやめられないのも、勉強に弱いのも…  腸を鍛えていないから!」と刺激的なコピーがありました。 1301本.JPG

見出しを見るだけで、 なかなか面白くためになりそうな内容です。

・すぐ勘違いする脳、しない腸

・脳は意志薄弱、腸は頑固

・腸内細菌が脳の発達を促す

・腸を可愛がれば、脳がよくなる

・大食いによって癒される脳、壊される腸

・脳は糖を欲しがり、腸は糖の摂り過ぎを嫌がる

この本に限らず、最近、腸の大切さをクローズアップする 情報が増えているように感じます。 (Terry)

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  • 2013年01月16日 10時28分更新
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