ブログ「マクロなポケット」Blog

2/5~10レギュラーコースコメント

  三連休、いかがお過ごしですか? 小春日和や寒の戻りで体調を整えにくい最近ですが、 無理をせず、「おかしい」と思ったらちゃんと休養を とるようにしてくださいね! さて、今回は2月5日、10日におこなわれた レギュラーコース初級クラスの担当の先生方の コメントをお送りします。 2月5日は初級火曜クラス、第9回がおこなわれました。 担当は金子多重美先生です。 「三色おはぎと二色高野は、どんな味なんだろう? と ワクワクされた方も多かったですね。 皆さんの試食の時間に“おいしい!”の声があがって、 とてもよかったです。 盛り付けもとても上手にできていましたよ」 2月10日は初級日曜クラス、午前中は同じく第9回が おこなわれました。 担当は柳澤幸代先生。 「初級最後までお疲れ様でした。(※午後が第10回目) 皆さまの感想をお聞きして、こちらも嬉しく勉強に なりました。 ありがとうございました。 おはぎの小豆餡は塩餡でしたが、 黒糖や米飴を入れて甘めにしても良いですよ。 蒸し煮も上手になりましたね。 料理の完成度もどの班も高くなっているのを感じましたし、 多くの方が元気になられて、笑顔がこぼれていたのが、 印象的でした。 またお会いするのを楽しみにしています!」 ちょうど日曜日は、山村先生のセミナーが午前中にあり、 山村先生にも一食試食をしていただきました。 先生も、「おいしい!」と喜ばれていましたよ 10日午後からは、第10回最終回でした。 担当は小松英子先生です。 「蒸し煮を利用した筑前煮はどうだったのでしょう。 おいしくできましたね。 皮をむかない、アクもとらないお料理はとても楽です。 そしておいしいなんて、なんて素晴らしい! これからも、できることを続けてくださいね」 無事終了した、初級日曜クラスに参加された 受講者の方の感想を、ご紹介します。 「どんな内容の料理教室か主人には言っていなかったのですが、 学んだ料理を出すと地味なので“宗教くさい”と言われ、“宗教めし”と 呼ばれるようになりました(笑)。 人間ドッグでの内容が良くなってきましたので、 あまり料理の悪口を言わないようになりました」   「教室に来て野菜の切り方、野菜の甘み、玄米の美味しさ、 水分を摂り過ぎていたことを気づきました」   「マクロは独学で実践していたのですが、がんじがらめになっていました。 ここに来てシンプルを教えていただき、楽になりました」   「ちょっとした体調不良や、風邪を、今までのように病院に頼らずに、 食事や食物による手当て法で治すことができるようになって、嬉しいです」   「初級を2回学びました(春・夏コース、秋・冬コース)。調味料を購入する際、 選ぶのがとても楽しくなりました」   「今度、アメリカに留学する際に、ジャンクフードばかり食べていたら駄目になると、 父親に勧められて来ました。野菜が嫌いだったのですが、とてもおいしくて好きに なりました」 (向こうの方たちに、是非料理をふるまってください。 きっとすごく喜ばれます・・・事務局の声)   「早食いの癖が直り、ゆっくり食べる習慣がついて嬉しいです」 「胃の調子が悪く、料理を勉強しに来ました。甘いものを食べ 過ぎていたことが原因が分かりました。 今までの食習慣が改善できました」 さまざまな目的を持って、教室にお越しになられたかと 思いますが、体調が改善したり、気持ちがすっきりしたり、 皆さまのプラスになることがあったということで、 スタッフもとても嬉しかったです。 中級では、ごま塩やきんぴらごぼうなど、 大切なお料理やおもてなしにも使えるレシピも 登場しますよ。 また皆さんの元気なお顔を拝見できるのを 楽しみにしています 11日は1日体験教室。お味噌汁や切干大根の煮付けなど、 ご家庭でもすぐに実践できるメニューですので、 実習も、お味も楽しんで体感してくださいね  
  • 2013年02月10日 22時13分更新
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2/8公開「おうちでお手軽バレンタインスイーツ」

  2/8バレンタインスイーツの教室がおこなわれました。 講師は廣田直樹先生。 スイーツ2.jpg

今回のメニューはガトーショコラとスコーン2種、 チョコドリンクのショコラシュー。 なぜ豆乳は無調整をつかうのか? など質問が飛び交い、皆さん熱心に受講されています。

スコーンにつけるクロテッドクリームも手作りです。 乳製品が入っていなくてもとても美味しい! 普段の教室とは違い、甘い香りが教室に充満しています。 スイーツ.jpg

ご自分のため、ご家族や大切な人のために 特別な日にはスイーツも楽しんで下さいね。 (A) ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ Macropocket(正食協会事務局) JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION https://www.macrobiotic.gr.jp/ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

  • 2013年02月09日 16時35分更新
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2月3日元気力をひきだす自然医術

  昨日、本当に寒かったですね…! 特に夜中はぐんぐん冷え込むのが感じられて、 うとうとしかけていたのに目が冴えてしまいました さて、本日は2月3日におこなわれた西下先生のセミナーの 模様をお伝えします ***************************

昨年、マクロビオティック基礎講座シリーズ、 入門編、基礎編、応用編をしていただいた、 西下圭一先生の新しいシリーズ 「元気力を引き出す自然医術」がスタートしました。

1回目は、「生活習慣病について」。 メカニズム、現代医学的な見解、東洋医学的な考え方を 取り入れながら、食養生や自分でできるお手当てについての お話です。

ふだんモノトーン系の服装が多い先生は今回、 鮮やかな色のフリース地のセーターを着て来られ、 「今日は、節分です。赤鬼になってきました」と 挨拶されました。

「明日24日は、立春ですね」と、ホワイトボードに なだらかな曲線を描いて、季節の巡りを、マクロビオティック で言う陰陽で解説されました。 西下先生2月3.JPG ちょうど陰のボトムにあたる冬至を折り返し、 陽のトップである夏至に向かっている、今の位置を改めて 意識できました。もうすぐ春ですね。

以前は、成人病と呼んでいた生活習慣病、 名前の通り毎日の良くない生活習慣の積み重ねによって、 引き起こされる病気です。ということは、 その悪しき生活習慣を改めると、もとの状態に戻るのが理屈ですが、 なかなかそうはいかないところが、人間の弱いところかもしれませんね。

WHO(世界保健機関)の、Health(健康)についての 定義の説明がありました。

「健康とは、たんに病気や疾患でないとか弱っていないということ ではなく、肉体的にも精神的にもそして社会的にも、すべてが幸福で 満たされた状態であること」

「さらに1998年には、この定義を見直して、 dynamic(動的)という言葉が加わったことで、 健康とは静的に固定した状態ではなく、健康と病が別々のものでなく 連続したものであるという意味になります。また、spiritual(霊的・精神的) でもあるということで、人間の尊厳や生活の質そのものを考えるために 本質的なものを見つめるようになったと言えるでしょう」

考えさせられると同時に、なるほどと納得させられました。

受講者の感想です。

「健康や病というのは、そこに留まっていることではなく、 治癒していく過程の動的な連続性のなかにいるので、 微妙なさじ加減が必要というお話に、医療に携わる先生の お気持ちがにじみ出ていたように思います」

「病気の発生原因として、心の問題を取り上げて くださったことが有難かったです。これまでに私の 参加してきた講座など、どうしても食のことだけに偏っていて、 自分もそうなりかけていたことを気づかせていただきました」

「難しい内容ではとの不安を持ちながら参加しましたが、 とても分かりやすく、ときには笑いも交えてお話してくださったので、 次回からも続けて参加しようと思いました」 新しいシリーズを終えた、西下先生の感想です。 「参加してくださった人たちのレベルの高さに、 素直に感動しました。 たんに知識とかそういうものではなくて、 純粋に良い気が溢れていたように感じました。 こういう場を共有できることが本当に有難く幸せなこと ですので、ぜひとも次回からも一人でも多くの方々と 場の共有ができたら嬉しいですね。 次回の『アレルギー』については、時節柄、花粉症を取り上げ、 あとはアトピーについてもできるだけ分かりやすくお話させて いただこうと思っています」 (Terry) ********************************
次回は3月3日(日)。 1回のみのご参加も可能ですので、花粉症やアトピーに 興味がある方はぜひ、お越しください 会場は正食協会3階講義室、時間は10時半~12時半、 単発での受講料は、会員3600円、非会員4200円です。 ↓ https://www.macrobiotic.gr.jp/seminar/genkiryoku/index.html

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Macropocket(正食協会事務局)

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  • 2013年02月09日 14時46分更新
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2/4レギュラーコースコメント

  今日からまた天気は下り坂のようですね インフルエンザも流行っているようで、 生徒さんの中でも、お子さんの通う学校で学級閉鎖や 休校になっているところがあると聞いています。 うがい手洗い、時にはマスク。(中国大陸から大気汚染も 気流で西日本には流れて来てますし…) そして素食と充分な休養・睡眠で、このバランスのとりにくい 季節を乗り切りましょう! まだまだ受験や、卒業・入学に向けてお忙しい日々が 続く方もいらっしゃいます。 正食クッキングスクールも、24日には春期師範科の 皆さんの卒業制作発表会があります。 行事や縁起担ぎ、試作などでつい食べ過ぎることも あるかと思いますが…、食べすぎって、 体力が低下していると、翌日の体調に本当によく響きます…。 ご注意くださいね。 さて、今回は昨日おこなわれた中級W月曜クラス 第5・6回を担当された先生方のコメントをお送りします。 第5回を担当されたのは、今村圭子先生。 「中級ダブル5回目、ご参加ありがとうございます。 洋風メニューでどなたにでも喜ばれるお料理です。 玄米ドリアは、油と粉をよく混ぜてから、火にかけてください。 あわクリームスープは、とてもおいしく仕上がりました。 やさしい味で、あわの甘さが引き立ちました。 次回は2月18日です。折り返し地点を過ぎ、 あと2回(4講座)、よろしくお願い致します」 マクロビオティックでは牛乳など乳製品を使わないので、 それを単純に豆乳に置き換えて考えがちですが、 穀類(粉や雑穀)の特徴を踏まえて工夫すると、 とろみや味の深みを加えることができますよね。 皆さんもいろんなアレンジに挑戦してみてくださいね。 午後の第6回を担当されたのは、竹内泉先生。 「ごま塩作り、お疲れ様でした。 皆さんがとても塩とごまの注意点を意識して、 よいものができあがったと思います。 お友達と協力したりして、何度か挑戦されるうちに、 ご自分の納得いくものができあがるようになるでしょう。 頑張ってください」 この第6回の主役は、本当に「ごま塩」です(笑) ごまは炒るのに慣れるまで、意外と時間がかかります。 (炒り具合は、ごまの状態にもよるので!) 特に黒ごまは色が黒いので、焦げているのかどうか わかりにくいですよね。 ごま炒りは、本当に「慣れ」、なんだと思います。 上級、師範科でも出てくるので、おさらいしてみて おいてくださいね…! (ごま塩ばっかり、というわけでなく、 ごま和えなど日常のおかずなどでの、ごま炒りも含めてですが) また皆さんの元気なお顔が見られるのを、 楽しみにしております
  • 2013年02月05日 01時02分更新
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2/1~2/3レギュラーコースコメント

  本日は立春。昨夜は豆まきをし、恵方巻きが晩ご飯 だったご家庭も多いのではないでしょうか。 昨日といえば、2月とは思えないほどに 晴れて温かくなりましたね! 大阪で17℃、東京では20℃ほどにもなったそうです。 しかし明日明後日はところにより雪の予報、 気温も真冬に逆戻りのようですので、 充分ご注意ください… さて、今回は2月1日~3日にかけておこなわれた レギュラーコースの先生方のコメントをお送りします。 2月1日は、上級金曜クラスの第8回。 担当は今村圭子先生でした。 「上級8回目、ご参加有難うございます。 まがたま巻き、各テーブル、美しく巻いてくださり、 盛り付けもバッチリでした。 さつまいものお菓子は、手軽に作れるので ご自宅でもぜひ作ってください。 復習のきんぴらは、どのテーブルも丁寧に作って くださり、とってもおいしく出来ました!! 校長先生からもお褒めの言葉が出て、 さすが上級クラスと嬉しく思いました。 次回9回目は鯉こくです。 皆さん、少し早い目にお越しください」 もう早いもので、「鯉こく」の回まで来ましたね。 この回は、2kgものごぼうをささがきにするので、 ぜひ早めに来て、皆さんで手分けしてささがきを お願いいたします! 2月2日は、中級W土曜クラスの第5・6回でした。 午前の第5回を担当されたのは、野口清美先生。 「皆さんのチームワークも良くて、手際や段取りが スムーズなので、とても指導しやすく私自身気持ちが いいです。 今日は試食が始まるとあちこちから“美味しい~!!”という お声があがっていましたので、 とっても嬉しかったです」 この第5回は、洋風メニューでドリアや豆乳プリンが お目見えする回。 ちょっとしたおもてなしにも使えると好評です 第6回を担当されたのは藤井美千代先生。 「今日は大切なごま塩を作りました。 塩をすっていく段階で味が変わっていくのを 体験され、驚かれたことと思います。 おうちで作ってみてくださいネ」 「ごま塩」は、単純なようでとても奥が深い料理です。 お店で売られているものも手軽で良いですが、 手作りすると、その奥深さが実感できるので、 先生のおすすめ通り、作ってみてくださいね! 2月3日は中級日曜クラスの第7・8回目でした。 このクラスを担当されたのは、島田弘子先生。 「小豆かぼちゃ、きんぴら。 大切な食養料理を、もう一度できれば復習しておいて ください」 第7回、8回は、そば米を使ったスープや コーフ作りなど、作業で目移りしそうなものも ありますが、小豆かぼちゃ、きんぴらが実は 主役。 食養料理は正食の要ともいえるお料理なので、 きちんと復習してみてくださいね。 それでは、寒の戻りに気をつけて、 今週も過ごしてまいりましょう また、2月11日の1日体験教室はまだ少し定員に 余裕があるようなので、ご検討中の方はぜひ、 ご参加くださいね

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Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

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  • 2013年02月04日 13時42分更新
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