ブログ「マクロなポケット」Blog

3/11~14春期集中料理教室中級コメント

  ほんとうに、「3月は去る」ですね…! もう半分が過ぎてしまっています。 来月からは新年度 新生活をスタートさせる方も多くいらっしゃるかと思います。 皆様、慌しいですが、ぼちぼち、楽しみながら、 踏ん張りましょう~ さて、今回は11日からおこなわれている 春期集中料理教室、中級クラスをご担当された 先生方のコメントをお送りします 明日15日は中級最終日、 5日間連続受講、初級からの方は10日間連続、 どうもお疲れ様です 明日はちょっと気温も緩むようなので、 皆さん、楽しんでまいりましょうね。 小松英子先生からのコメントです。 12日「皆さん、お花見の季節が近づいてきました! いなり寿司と初級の玄米のり巻きをお重に詰めて、 三色団子汁を水筒に入れて、さあ! 出かけましょう」 14日「とてもおいしくできました。 チームワークもばっちりで、お味つけも よかったです。 雑穀コロッケ、キャベツと豆乳のスープは、 ご家族に作ってあげてくださいね」 今村圭子先生からのコメントです。 13日「中級の中日、皆さん、お疲れ様です。 今日は大切なごま塩の学習でした。 皆さん、塩を微粉にするのがとてもお上手でした。 お見事です。 ごま炒りの点では、なかなかコツがつかめなかった 方もおられるようでしたが、 お鍋を温めること、入れるごまの量、 ちゃんと炒れたかの確認が大切ですよ」 14日「午前中はスパゲッティトマトソースとコーフ、 人参のサラダ、グリーンゼリーでした。 皆さん段取り良く、おいしく作られていました。 明日は5日目です。 最終日がんばってラスト日を迎えましょう! 有難うございます」 野口清美先生からのコメントです。 「いつも大きな声でいっぱい×2ガミガミ言って、 ごめんなさいね! 皆さんがいつも熱心でまじめに学んでくださるので、 ついつい愛情という名の熱がこもってしまいます 次回は10回目でお目にかかります。 楽しみにしていますので、 よろしくお願い致します」 明日は中級最終回、そして引き続き、 明後日からは上級クラスです! 上級も続いて受講される猛者もいらっしゃいます しっかり休眠をとって、明日明後日に備えてくださいね
  • 2013年03月14日 18時40分更新
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マクロ関連イベント・教室のお知らせ☆

  今日は昨日と打って変わって、 寒い1日ですね。 料理教室では、集中料理教室で中級クラスの 皆さんが今日も元気に受講されています さて、今回はマクロビオティックに関連する イベントや教室のお知らせをお届けします まずは、 「香港*マクロビオティック料理教室」のお知らせです。 以前“海外特派員”をお願いしていた野崎さんが、 香港での教室をスタートされました 「香港*マクロビオティック料理教室」HP↓ http://hkmacrobiotic.blog.fc2.com/ 野崎さんは大阪本校で指導員の資格を取得後、 ご家族のお仕事の都合で香港に移住、 時折本校の勉強会にも、ご参加いただいています。 香港にもマクロの食材を扱うお店はあるのですが、 日本ほどの品揃えは難しく、今は食材確保が もっぱらの課題なのだとか… 「赤い梅酢を、香港のお店でも売ってほしいです!」とのことでした。 野崎さん、またトピックスお待ちしています~ 次は、 静岡でのイベントのお知らせです。 静岡のネットワーク教室「癒しの里教室」を 開催している「夢や」さんがおこなう 「那須シズノ ダンス ワークショップ」。 そのカリキュラムの中には、 小松英子先生指導の料理実習(夕食)、 ワークショップ後にもマクロビオティックブランチがあります 日時:2013年4月6日10:00~7日12:00 会場:島田市山村都市交流センターささま 料金:1泊2日ワークショップ(食事込)15,000円     宿泊なし2日(食事込)12,000円     6日のみ参加(食事込)8,000円 申し込み・問い合わせは、 「夢や」Tel/Fax:0547-59-2758 Email:ndkkj942@ybb.ne.jp      静岡イベント.jpg ご興味がある方は、どうぞ各教室にお問い合わせください

3/6~10春期集中料理教室初級クラス

  昨日は寒の戻りでしたが、今日はまた温かい1日です。 確実に、桜が咲く日が近づいてきていますね 今回は、先週6日から10日までの間 大阪本校でおこなわれていた、 春期集中料理教室初級クラスの模様を お伝えします。 4月の春期レギュラーコースに先駆けて、 春夏のテキストでおこなわれたこのクラス、 以前も軽くご紹介しましたが、 近くは大阪市内から、遠くはドイツ、カナダから 一時帰国された方まで、さまざまな方が 受講されました。 また、保育園で給食を担当されている方が 勉強のために来られたり、 ご家族やご自身のために学ばれる方もいたり、 はたまた、実は指導員の先生のお母様がおられたりと、 とても熱心・真剣に、かつ和やかに、5日間を過ごされました。 最終日の10日には、オーガニック食品やマクロビオティック食品の 輸出入をおこなっているむそう商事さんが、 イギリスから来られたClearspring社のクリス社長を 教室に案内され、授業の様子を見学される一幕も。 310商事来客2.JPG 310むそう商事来客1.JPG クリス社長は、マクロビオティックで4人のお子様を 育てた経験を持ち、 長くマクロを続けるコツとして、「おかずは多少遊びが あってもいいですが、ご飯はシンプルにいただくほうが いいですね」 とお話いただきました。
Clearspring社の詳細は、こちら↓
http://www.clearspring.co.uk/japan 最終日には、受講された皆さんから感想をいただきました。 「今までは本を見て独学でマクロをしていましたが、 基本がわかってよかったです」 「教師をしていますが、そこでは生徒の個性をいかすことを 大事にしてきました。 料理では、人参など、野菜の個性をいかして作ることが 大切だとわかりました」 「ご飯を作るのが楽しくなり、味噌や醤油など 調味料を気にするようになりました」 など、マクロビオティックでのお料理を今までより もっと身近に感じていただけたようで、スタッフ一同も 嬉しいです 310初級最終日.JPG 最終回のメンバーで、記念撮影をおこないました。 授業を担当いただいた先生方からも、コメントをいただきました。 安福昌代先生からは、 「皆さんすごく楽しそうでした。 お料理も雰囲気も、“春の教室”といった感じで良かったです! 有難うございました」 島田弘子先生は、 「5日間お疲れ様でした。 皆さんの真剣に取り組まれる姿にこちらも初心に戻り、 大変に緊張し勉強になった集中5日間でした。 とてもチームワークよく、段取りよく丁寧にお料理され、 あっという間に上達されるのに、見ていてこちらが 感動しました。 初級の大切なお料理を忘れずに、時々思い出して 復習してくださいね。 またお会いできるのを楽しみにしています」 柳澤幸代先生からは、 「最終回お疲れ様でした。 蒸し煮の大切な料理、筑前煮を上手においしく 作れるよう、繰り返し作ってくださいね。 玄米ご飯も、いろんな食べ方を習ったと思うので、 楽しんで続けていってくださいネ」 また、昨日11日からは引き続き集中教室の 中級クラスが開講し、連続で受講されている 方も多くいらっしゃいます 初日を担当された今村先生から、コメントを いただきました。 「春期集中ダブル(午前午後)初日、皆さん おめでとうございます。 午後では、大切な食養料理“小豆かぼちゃ”を 作りました。 各テーブル、塩入れもよく、皆さんおいしいお味に 仕上がりました!! 盛り付けはワンプレートで美しく、芸術的でした。 あと4日間が楽しみです!!」 中級では、初級に比べて応用のおもてなしにも 使えそうなお料理が多くなる一面、 きんぴら、ひじき蓮根など、 マクロビオティックでは大切な食養料理も 学びます 明日からまた天気や気温が崩れがちになりますが、 皆さん、どうぞ無理せず、楽しんで受講してくださいね

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Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

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  • 2013年03月12日 16時39分更新
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3/9,10福岡教室最終回

  昨日、3月11日は東日本大震災から丸2年の日でした。 犠牲になられた皆様と、そのご家族の皆様に深く哀悼の 意を表すとともに、 避難生活や慣れない生活を余儀なくされている皆様に、 心からお見舞い申し上げます。 さて、今回は3月9日、10日におこなわれた 福岡教室最終回の模様をお伝えします。 9日は上級クラス。午前中の第9回は、 恒例の「鯉こく」の授業です。 DSC_0092.jpg 鯉が怖がらないようにタオルで目隠しをして、 まな板に乗せ、立候補した方に仮死状態にしてもらいます。 DSC_0093.JPG 苦玉だけを取り出し、蒸し煮したごぼうが入った圧力鍋に入れて、 圧をかけて加熱していきます。 DSC_0103.jpg まさしく「一物全体」の、「命」をいただくお料理。 出来上がった「鯉こく」は皆さん「おいしい!」と、おかわりをされる方も いらっしゃいました。

「以前は夫婦喧嘩が多かったのですが、受講を続けるうちに主人も 理解を示してくれ、受講中子どもの面倒を見てくれるようになりました。 日々感謝しながら、こういう生活を続けていきたいと思います」

 

「宮崎のネットワーク教室で初級・中級を受講して、 上級まで来ました。それ以前は玄米の炊き方も知りませんでした。 今は家にいるときは玄米を食べています。周囲にも伝えられるように なりたいと思い、大阪の師範科にも通います」

 

「日ごろ家族にはマクロに関心を持ってもらえず、 『あなたの作るものは変わっている』と言われたりしますが、 無理なく続けていきたいです。自然食品店に勤めているので、 お店のお客さんにきちんとお話できたら、と思います」

 

「半年間通えるか心配でしたが、主人の協力もあり、 通いきることができました。とても有難いです。 少しずつ、家族の無理なく、自分でもストレスをためることなく、 取り入れていきたいです」

 

「仕事終わりが遅く、夕食は主人が作ってくれるので 自分で料理ができる機会が少ないのですが、やはり 基礎が大事だと痛感します。勤務している幼稚園で、 保護者の方がすごくマクロに興味を持っておられ、 『教えてほしい!』という声に背中を押され師範科に 行くことを決めました。同時に、地元で基礎の復習もする予定です」

 

「このクラスに来るたび、先生方にいろいろなことを気づかせて もらいました。皆さんとても分け隔てなく教えてくれ、自分もそんな風に、 伝えられる人になりたいと思いました」

 

「初めは普通の料理教室だと軽い気持ちで来ましたが、 人生やものの考え方について学ばせてもらいました。 『食べ物に感謝すること』というのも、普段は感謝していなかったことに 改めて気づかされました」

 

「久留米のネットワーク教室で初級・中級を受講して、 奥が深いなあとじわじわ感じ、上に進みたいと思うようになり上級に来ました。 家族の支えがあってここまで来れましたが、ここで学ぶことは自分のため でもあり、家族のためでもあると、家族の大切さを改めて知りました。 お弁当の中身を見て『どういう食事なのか、知りたい』と言ってくれた友人に、 少しでも知ってもらえたら、とマクロのことをお話しました。 また機会があったら師範科にも行きたいです」 午前午後と授業をされた校長先生は、 「皆さんの感想を聞けただけでも、ここへ来てよかったと思います。 ここで、食べ物が身体を変えるということ、そうすると心も変わることを 知っていただけたと思います。 他人を変えることは難しいですが、自分を変えられることは出来ます。 桜沢先生は“Give and Give”と述べられています。 家族の幸せを願って作る食事は、食べる人を元気にします。 食で迷っている人も多いので、少しでも皆さんに伝えてほしいです」 と上級の皆さんに話されました。 翌日、10日は初級の最終回がありました。 福岡校長310.JPG

「食に元々興味があり、マクロにたどり着きました。 食に対する考え方が変わりました。子どもたちにも、 こういうものを食べさせたいと思います」

 

「食事には気をつけていたつもりでしたが、改めて見直そうと思い 受講しました。初日は、とても質素なメニューに『続けられるのか!?』と 思いましたが、蒸し煮で料理の味がすごくおいしく変わることを知り、 最後まで受講できて嬉しいです」

 

「もともとマクロに興味があり、その関係での仕事を探して 福岡の玄米給食の保育園に就職しました。 出汁を使わずにおいしい味噌汁が作れることが、まず驚きでした。 肉・魚を使わずに満足できる料理が、すごいと思います」

 

「山口県の幼稚園で、正食料理教室を受講した方と一緒に調理しています。 もともと好きなので自己流でやっていましたが、ここに来て、 ここまで丁寧にするとシンプルな調味料でここまで味が変わるんだ、 ということを知りました。周囲の若いお母さん方は食べるものに関して、 信じきってしまっている人が多いので、ついマイナス面を強調しがちなのですが、 プラス面からアドバイスできるようになりたいです」

 

「養老会で働いており、そこで作る料理がマクロを取り入れたものでした。 本を読んで実践していましたが、ここへ来て、実際に教わるのとは違う! と実感しました。弁当を作って販売するうちに、『この料理を教えてほしい』と 言われるようになりました。今弁当は休止中ですが、ここで教わった玄米が おいしく炊ける圧力鍋を紹介したり、教室を1回やったら次回もしてほしいと リクエストされました。その生徒さんから食材が手に入らないと相談されたのが きっかけで、3月4日からお店を持つことになり、まだまだ勉強中ですが、 喫茶と軽食もします」

 

「ここへ来て、とても勉強になりました。無農薬の農業をしていますが、 続けてやっていきたいと思います」

こちらでも、午前午後と授業をされた校長先生。 「人にお伝えするには、自分が勉強しなければいけませんよね。 付け焼刃の知識では、人を納得させられないと思います。 単に知識を入れるだけでなく、毎日自分で食べて、正食をしてみると、 そのことが分かると思います。 桜沢先生は“料理はひとつの行”と述べられています。 毎日、料理をし続ける。食べる側は、しっかり噛み続ける。 岡田定三会長の『正食生活術』に、“かむかむ行”のことが 載っています。 続けることは難しいですが、難しいからと最初からやらないより、 とりあえずやってみるほうが、いいです。 悪いことは習慣になりやすく、良いことはなかなか習慣になりません。 でも、やっているうちに身について、習慣にすることができます。 人によってかかる時間は違いますが、確実に変わっていきますよ」 初級の皆さんに、続けることの大切さをお話されました。 この秋期の福岡教室は会場予約の都合もあり、 日程変更が多くなってしまいましたが、 皆さん熱心に最後まで受講いただき、有難うございました。 またお会いできる日を楽しみにしておりますので、 いつでも協会のイベントや教室にお越しください!

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Macropocket(正食協会事務局)

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  • 2013年03月12日 14時44分更新
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3/9正食料理基礎講座IN福岡

  昨日はとても日中暖かかったですね! 昼間外を歩いていると、上着はぜんぜん必要ありませんでした でも月曜日はまた寒さが戻ってくるようなので、 皆さま充分ご注意ください 大阪本校では今、集中料理教室の真っ只中、 いよいよ10日日曜日で初級が最終回です。 引き続き、翌月曜からスタートする中級にも ご参加いただく方もおられます。 どうぞよろしくお願いいたします! そして、9日、10日と、福岡教室も秋期クラスが 最終回を迎えています。 9日は上級の最終回でした。 最後まで皆さん熱心に、和気あいあいと学んで いただき、本当にありがとうございます その模様は、発表いただいた感想とともに、 改めてお届けしたいと思います。 さて、今回は昨日福岡でおこなわれた「正食料理基礎講座」の 模様をお伝えします。 309福岡基礎1.JPG この講座は、上級クラス、師範科クラスを修了された方を対象とした、 「同窓会」のような教室です。 講師は岡田校長先生。 「マクロビオティックをするうえで、基本はとても大事です。 基本をしっかり理解していると応用はいつでもできますが、 基本をよく理解しないままに応用しようとしても、 結局は自分の中に芯ができていないので迷ってばかりに なってしまいます」 勉強を重ね、また人にお伝えする機会も多い修了生の参加者に、 基本の大切さを話されました。 309福岡基礎3.JPG 実習も、味噌汁、きんぴら、ごま塩の基本メニュー、そしてマクロの先輩たちが 校長に伝えた古いメニューで、料理する際に心得ておかなければ ならないことを伝えます。 309福岡基礎2.JPG 「ひととおり習ったままのことをしさえすれば、料理が出来上がるのではなく、 食材や調味料、料理によって味の出し方も、方法も違ってきます」 309福岡基礎4.JPG 昼間におこなわれた上級クラス(午前午後)を終えて 引き続き3回目の実習をされた方、久々にクラスメイトとの再会を果たした方、 教える立場となって久しぶりに生徒となった方、 さまざまな方が連携して、料理を完成させました。 「楽しかった!」 「また基本をちゃんと勉強します」 といった声もいただき、盛況のうちに講座を終えました。 ご参加いただいた皆様、どうも有難うございました またクッキングスクールやセミナーでお会いしたいと 思っております
  • 2013年03月10日 00時40分更新
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