ブログ「マクロなポケット」Blog

【免疫力UP情報】お手当でリフレッシュ①

【免疫力UP情報】
昨今、世間を騒がす新型コロナウイルス。
こちらのコーナーではコロナに負けない身体づくりのための情報を、
過去のむすび誌や正食出版発行書籍から抜粋してご紹介致します。
第15弾は「むすび誌2017年8月号」お手当でリフレッシュの記事より、いくつかお手当をご紹介します(全4回)。
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【コンニャク湿布】
できれば熱の持ちのいい有機コンニャクを

担当したのは、正食愛媛教室の鶴見恵子さん。
 ゆでたコンニャクを布でくるんで、温めたいところにのせて温度を上げる、というのがコンニャク湿布です。
「からだの中の毒素をコンニャクの方に吸い出してくれる力があります」と鶴見さん。
 塩をひとつかみ入れた熱湯で15〜20分、コンニャクをゆでます。
熱くなったコンニャクをトングでつかんで取り出し、タオルなどの布にくるみます。
 そして「自分がからだが冷えているなあというところ、あるいは具合が悪いなあと思うところを温めます」。
下着をめくるなどして、肌に直接当てます。
 鶴見さんによると、「肝腎というように、肝臓と腎臓を温めるととくにいい」ということでした。
ただし「おへそにはしてはいけません」。

 参加者はペアになり、うつぶせになって足の裏や腎臓のあたりにコンニャク湿布をしてもらったり、
自分で首の後ろにあてたりしていました。
 湿布の熱さは、タオルで何重にくるむかによって調節します。
熱すぎると火傷をする恐れがありますが、温度が低いと効果があまり期待できません。
 また、時間がたつと徐々にコンニャクが冷めてくるので、そのときはタオルをだんだんと開いて厚みを薄くして温度を調節します。
冷めにくいよう、ビニールとさらにその上からバスタオルなどを被せれば、熱が長持ちするということでした。

コンニャクは、できれば有機のものの方が毒素を吸い出す力が強く、熱の持ちもいいようです。
 湿布が終わったあとは、水に浸けて固く絞ったタオルで拭き、開いた毛穴を閉じます。
 コンニャクは使うたびにやせていきますが、ビニール袋に入れて冷蔵庫に保管するようにすれば、5〜6回くらいは使えそうです。最終的には食用にせず、そのまま処分します。

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  • 2020年12月12日 17時13分更新
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