ブログ「マクロなポケット」Blog

6/17研究会

  7月より開始の1日体験教室が、15日よりホームページでも お申し込み可能となっております☆ 日程は、7/30、8/30、9/9、9/28、10/1の5日間。 メニューはもっちり玄米ご飯と出汁を使わないお味噌汁、 食べ応えのある車麩のフライ、切り干し大根の旨みが凝縮された 切り干し大根と高野豆腐の煮物の4品です。 車麩のフライや切り干しの煮物はマクロを知らない方にも好評で、 師範科まで受講されていても、「家族も好きなので、よく作ります」 というお話をよく聞きます♪ そのお料理をお伝えする先生方自身の、勉強の模様を 今回はお伝えします。 17日、月に1度の先生たちの勉強の場「研究会」が おこなわれました。 今回も、遠くは九州、愛媛、福井など 各地より多くの講師・指導員の先生方が、教室に集合。 617研究会1.JPG 617研究会2.JPG 開始の挨拶では校長先生が、 「朝散歩をしていたら、栗の木に花がついていました。 松尾芭蕉は『世の人の見付ぬ花や軒の栗』と詠んでいます。 目立たなくても、確実に花は咲いて秋には立派な実をつけるんですね」 と栗の花を紹介されました。 617研究会4.JPG 研究会は初級・中級のテキストの中から選んだ料理も 登場しますが、野菜や食材、調味料をテーマにした 勉強もおこなわれます。 今村先生が発表したのは、「キャベツについて」。 617研究会3.JPG 大量のキャベツがスタンバイしていました。 617研究会6.JPG キャベツのルーツや特徴など、発表が終わると、 ロールキャベツ、サラダ、お好み焼きと、 さまざまなキャベツ料理に変身していきました。 郷土料理の紹介をしたのは、指導員の調子奈美子先生。 東京出身の調子さんですが、ご主人のお義母さんより 教えてもらった京都の「おばんざい」を披露されました。 617研究会5.JPG 「本当に、いつも家で作っている“お惣菜”です。 万願寺とうがらしは育てるのが大変で、農家の方は とても努力していらっしゃるそうです」 617万願寺.JPG ↑「万願寺とうがらしとじゃこの炊いたん」 617湯葉.JPG ↑「湯葉のおひたし」 こちらのレシピは、「むすび」にご紹介予定です。 (食材の旬の関係もあり多分来年ですが・・・、どうぞお楽しみに!) 617研究会7.JPG ひととおり発表が終わったら、全員で調理に取りかかりました。 617研究会8.JPG お料理が完成! 普段テキストには登場しないメニューに混ざって、 実は「ごま塩」や「小豆昆布」なども、しっかりテーマに 取り上げられているのです。 (ごま塩は手前の小皿、小豆昆布は分かりにくいですが 中盤左右端の平小鉢) 617研究会9.JPG 校長先生がご自宅で作られた「朴葉ご飯」も、 食卓に上がりました。 午後からは講義室に移動して、こちらも課題発表。 617研究会10.JPG みっちりと、マクロビオティックの理論についても勉強されました。 先生方、ご参加有難うございました。 次回の研究会は、7月29日。 夏真っ盛りでお忙しいかと思いますが、 ご参加お待ちしております!

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Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

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