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色彩心理学と陰陽五行 色を使えば心と体がもっと整う!【第3回】その1

8月3日(土)、岡部賢二先生の陰陽五行シリーズ3回目のセミナーが開催されました。

今回のテーマ「土用の色彩(黄・ゴールド)でブレない中心軸を持つ」
(お手当…黄色食品を使った膵臓の手当て法)
講義の中から、気に関するお話を紹介させていただきます。

この講座では、色がもたらす作用と五臓を癒す五色の食べ物について、東洋医学の陰陽五行の立場からわかりやすく解説いたします。
さらに、五色の食材を使った五臓の手当て法についても体験できます。

第1回のブログはこちらから

https://www.macrobiotic.gr.jp/?post_type=blog&p=2480

第2回のブログはこちらから

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 今日は83日。土用の時期にあたりますね。720日に土用に入り、87日まで土用という季節の変わり目の時期が続きます。
土用とは季節の移行期間で、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間をさしています。
今回は土用の季節と共鳴する黄色について、陰陽五行の胃・脾臓の関係から見ていきましょう。





この時期は胃と脾臓系が弱りやすく、いろんな症状が出てきます。
その中に黄色と共鳴した色がキーワードになるわけで、黄色と胃・脾臓系の関係について、またどんな症状が出るか、その対策についてお話しようと思います。

黄色の黄という言霊、言葉はエネルギーという意味ですね。
エネルギーを発生させるという意味を含んでいて、黄色はエネルギーを発生している状態と言霊で見ることができます。
黄色い服を着ていると、なんとなく生き生きと華やいで見えます。ニコニコマークも黄色じゃありません?


いい気分にさせてくれる。黄色は軽く見える色なんですね。
気分が重たい時に黄色のものを羽織ったり着たりすると気分が軽やかになって、気が充満してチャレンジしているような気持ちになります。
気分が滅入るとか気力が湧かないという時に、黄色を色彩として服に取り入れると、行動力を引き出すことができたりします。

次回ブログに続きます。

  • 2019年09月06日 12時14分更新
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