ブログ「マクロなポケット」Blog

5/11マクロビオティックで安心な出産&子育て第2回

  今日は母の日ですね! 協会に向かう途中にある花屋さんには、 色鮮やかなカーネーションが店頭に 並んでいました。 お母さんに日頃の感謝を伝えようと、プレゼントを 準備されている方も多いですよね。 とてもよいお天気なので、お洗濯やお掃除を手伝ったり、 というのも良い贈り物になりそうです。 さて、今回は昨日おこなわれたセミナー 「マクロビオティックで安心な出産&子育て」第2回の模様をお伝えします。 前回は、淡路島が震源の地震があった日で、 電車が大幅に遅延してやむなくお休みされた方や、 それでもどうしても聴講したいと遅刻して来られた方も おられました。 今回は、雨。 激しい降りではありませんでしたが、九州・四国・北陸など遠方からお越しの方、 お子様連れの方など、ご足労いただき、有難うございます。 511子育て1.JPG 講師は、この前日上級クラスを受け持たれていた野口清美先生。 初回でアンケートにご協力いただいていましたが、 1回のみの受講の方もおられるため、 お子さんがいらっしゃる方、これから出産を考えておられる方、など 参加者にどういった方が多いのか、確認してから講義に入られました。 第2回のテーマは、「母乳で育てよう」。 赤ちゃんにとってよい母乳を出すための食事の話や、 母乳の出が悪いときどうしたほうがいいか、 など、3人のお子さんをマクロビオティックで育ててこられた 経験を基にお話いただきました。 511子育て2.JPG また、講義の中でいくつか本を紹介されました。 「『母乳相談』は、とても参考にしている本です。 それと、私が正食をしている“おばちゃん代表”なら、 真弓先生は“おじいちゃん代表”。 『子どもたちに贈る12章』は、 親になる人には読んでおいてほしい」とのこと。 511セミナー本.JPG ※これらの書籍は、Musubi倶楽部(正食協会の通信販売:月~金)でも 取り扱っています。 セミナー終了後、何人かの方が車座になって、 野口先生との座談会をされていました。 皆さんの感想を一部ご紹介します。 「必ず母乳が出ると信じて、今日も楽しく、 よく噛んで過ごしたいと思います。 (妊娠8ヶ月です)」(薬剤師) 「母乳がなぜ大事なのかよくわかりました。 具体的なお話が多くてよかったです。 子どものことをよく見て対応していくことが 必要だと思いました」(主婦) 「助産師の中でもいろいろな情報があふれています。 最近では母乳のトラブルに関し“食事のことなんて ナンセンス!”という人もたくさん出てきています。 けれども、私はそんなことはないと思っていました。 人は食べたもので出来ているので、 例え化学で食べものは関係ないデータが出ている、と 言われても、腑に落ちませんでした。 今回改めて、自分の中の整理ができて良かったと思います」(助産師) 「母乳の質がお母さんの身体や環境・食事にどれほど 影響されているかを学ぶことができました。 よい食べものが母乳に、そしてそれを飲む赤ちゃんに、 その後の成長にまでも力をもたらしてくれることを感じ、 娘2人や若いお母さんたちに伝えてあげたいと思います。 幼児の食事もきっと子どもたちのこれからの心身に 大きく影響すると思うので、自分の仕事を頑張ろうと 気を引き締められました!」(保育所のマクロ給食担当) セミナー第3回は、6月8日。 テーマは「離乳食」です。 どうぞお楽しみに! そして… 「マクロビオティックで安心な出産&子育て」のパート2を、 7月から全3回で開催致します。 第1回 7月13日(土):すべては正しい食事のルールから 第2回 8月17日(土):マクロビオティック育む元気な体 第3回 9月14日(土):お母さんこそが、わが子の主治医 近日中に、協会サイトでもご案内・申し込みフォームを アップさせていただきますので、 皆様ぜひご参加ください

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Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

https://www.macrobiotic.gr.jp/

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  • 2013年05月12日 11時50分更新
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