食で引き継ぐ次世代へのバトン
 身体と心を養う毎日の食を通じて、未来ある子どもたち自身が「強く かしこく しなやかに」生き抜く知恵を身につけるために、いま伝えられることがあります。
 子どもたちが自分だけで献立を決め、買い出しをし、調理から弁当箱詰め、後片づけまで挑戦する「弁当の日」は、提唱者である竹下和男氏が、校長を務めていた小学校で始めました。以来、14年余りを経て「弁当の日」の実施校は、小中学校だけでなく、高校や大学まで広がり、全国で1400校を超えるまでになりました。
 「弁当の日」提唱者である竹下氏と、マクロビオティック指導者であるとともに3人の子育てを経験した正食協会理事の山村慎一郎氏の団塊世代コンビが、食でつなぐ家族の絆、食べもの=命の尊さをテーマに、ニッポンの未来に向けて熱いメッセージを語ります。
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