浅津 知子(あさつ ともこ)
元々、青少年育成に関心があったが、自身の子育てを通して青少年の心の乱れは食が大きく関わっていることを痛感。現在は、自ら料理教室を開設したりボランティア団体を結成し、食の大切さを精力的に伝えている。 地域でのTV出演や講演会で「何をどう食べるか」「生活の中での食のありかた」等、今一度日本人としての食についての問いかけをすることで、素晴らしい正食に感謝しながら種まきの役目をしている。
今村 圭子(いまむら けいこ)
正食クッキングスクール講師
奈良市生まれ。1990年マクロビオティックと出会い、1991年奈良朝日カルチャーで岡田昭子校長より正食を学ぶ。 1992年より正食協会主催の健康学園スタッフとして参加。 1994年関西系料理学校フードインストラクターコース卒業。同年より正食クッキングスクールの講師として活動を始める。
マクロビオティックを初めて知った時“宝の地図”を手に入れたと思いました。正食は生きていく生活の中でまさに“宝の地図”。 その地図をどう読み取り案内していくかが私の仕事だと思っています。
江川 寛子(えがわ ひろこ)
正食クッキングスクール講師
ネットワーク名古屋教室(名古屋 正食の会)主宰
(準備中)
鹿島 三嘉(かしま みか)
女子栄養大学卒。在学中より料理研究家や空間コーディネーターの先生のアシスタントで現場経験を重ね、卒業後は外食のコーディネートやフードコーディネート等、食に関する仕事に広く携わる。 身体を壊した事により正食と出会い、その後は子供食育教室やコンサルタント・食開発に関わる仕事をしている。
得意分野は、豆腐関連料理・製菓・パン・イタリアン・韓国料理など。 現在「国際中医薬膳調理師」の勉強中。
金子 多重美(かねこ たえみ)
岐阜県生まれ、三重県名張市在住。
名張市の自然食品店「すとろーはっと」を通してマクロビオティックに出会い、そこに集う仲間と共に食の大切さを伝える講演会やイベントなどの活動に参加している。 ここから始まった「むぎわらぼうし料理教室」ではマクロビオティックを伝える講師を務め11年目となり、毎日の食生活への提案を続けている。また2008年より「正食クッキングスクール名張教室」を開講し、少人数での丁寧な指導を心がけている。
マクロビオティックを知ることで、自分自身や周りの物の見方が大きく変わることを実感、様々な人との出会いに感謝する毎日を過ごしている。
趣味は「ヨガ・俳句・ラジオを聴くこと」
小松 英子(こまつ えいこ)
24歳の時インドのアシュラム(精神道場)を訪ねて滞在。帰国後しばらくしてから田舎暮らしを体験、この時大自然から身土不二・一物全体を学ぶ。仕事を兼ねてルーツ探しにアジア8ヵ国へ。結婚・インドでの出産を機に日本定住を決心し、田舎暮らしで体験したことを一から勉強するため正食協会に通い始め、今に至る。
趣味「詩を書く・お地蔵様を描く・ギタレレで歌う」
島田 弘子(しまだ ひろこ)
正食クッキングスクール講師
辻調理師学校卒業。土井勝料理学校に就職し料理を教える。その後OLになり、不規則な生活が続き体調を崩す。食の大切さに気づき、西式の甲田療法を経て、マクロビオティックの世界に出会うことになる。
角屋敷 まり子(すみやしき まりこ)
正食クッキングスクール講師
(準備中)
竹内 泉(たけうち いずみ)
正食クッキングスクール指導員
ネットワーク京都教室(正食を楽しむ会)主宰
現在高校生の息子の出産を機に、マクロビオティックと出会いました。いろんなトラブルが食物で好転してきたこと、驚きです。当時のトラブルに感謝! 実父、配偶者共に転勤族で、引越し歴18回。全国各地でマクロビオティックの扉を叩いたのは良い思い出です。まだまだ沢山学ぶことあり、これからも勉強が楽しみです。
高校、大学時代は数百人分の食事作りをしてきました。腕力と時間制限能力は培われたかな、と自負しています。正食で大切にする1つが“出入れ”。数年前から始めた呼吸法。今は歌とホットヨガにもはまっています。座右の銘は“お鍋も家庭も社会も宇宙と同じ、調和が大切”です。
ユ久 ちづ子(つるひさ ちづこ)
産直活動の発展として食料品店を開業(産直や蔵肆)、安全な野菜を消費者に届ける中で循環型農業の重要性に気付く。生ゴミを処理し堆肥化するなど試行錯誤のうちに、生ゴミそのものを減らす一物全体食・身土不二の思想を根本にする正食料理と出会う。
農薬を使用せず、添加物を含まない、旬の物を基本にした料理、収穫されたものを最大に活かす食べ方、家庭で出来る保存食等、正食料理を基本にすえて皆様のお役に立てればと思っています。
徳永 紘子(とくなが ひろこ)
正食クッキングスクール講師
ネットワーク熊本教室主宰
若い日、栄養学を学び生活改善普及員として活動する中で、伝統食は栄養がないと肉・チーズ・牛乳等を使っての料理指導をしていました。退職し子育ての日々も近所のお母様方と卵いっぱいのケーキ・ふわふわのパン作りを楽しんでいました。
食と体質との関係を知ったのは、食事指導をする病院の院長先生より借りた本「クスリになる自然食の秘密」を実行し病気から解放されてからです。
中原 幸子(なかはら さちこ)
(準備中)
中原 敏枝(なかはら としえ)
(準備中)
西森 寿美子(にしもり すみこ)
正食クッキングスクール講師
ネットワーク高知教室(正食クッキングスクール 高知教室)主宰
「マクロビオティック玄」経営
高知市在住。大学在学中にカウンセリング(クライエントセンタードセラピー)に出会い、友田不二男氏の影響下で25年間勉強。大学卒業後、中・高校の教員になるが、出産を機に退職。現在は、講演活動やカウンセリング教室を開催する他、高知学園短期大学で非常勤講師をし、「カウンセリング」(精神保健)を教えている。
野口 清美(のぐち きよみ)
正食クッキングスクール講師
日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)認定
英国ホメオパシー医学協会(HMA)認定
生粋の京都人。二男一女の母。妊娠・出産を機に食生活に関心を持ち正食と出会う。
創始者桜沢如一先生の偉業を継いだ多くの直弟子の先生方から理論や料理法を多く学ぶ。
正食協会をはじめ、各地で活動をしていくうちに更に健康への関心が高まり、東洋医学やホメオパシーを学ぶ。それらの知識を生かした健康トークは、元気なパワーと暮らしのヒントがいっぱいもらえると好評。
藤井 美千代(ふじい みちよ)
正食クッキングスクール講師
ネットワーク尼崎教室(日本の伝統と食を学ぶ会)主宰
コープこうべ生活文化センター特別講座講師
ヨガを学ぶ過程で正食を知り、縁あって1995年より正食協会で学ぶこととなる。 その後、1999年頃より正食クッキングスクールの講師として活動を始める。
現在はクッキングスクール講師の他、「さーくるふじヨガスタジオ」を設立しヨガの指導にも積極的に取り組んでいる。
ヨガと同じ東洋の精神をバックボーンに、自然と調和する生き方を学びながら調理する正食料理の素晴らしさを体感し、今日にいたっています。
これからも一人でも多くの方に正食料理の素晴らしさを伝えていきたいと思います。
宮田 官往(みやた ひろみち)
私のごちそう、「ごはん、味噌汁、たくあん」
私のかたすみには忘れることができない献立です。「なぜ?」まだわかりません。私の「食」に対するテーマと思って取り組んでいます。何かしらの「縁」で接骨院の先生、地元料理の先生、岡田前会長、岡田校長先生そして皆様との出会いがあればこそ、奥深い「正食」にむすびついているのでしょう。
今は「1.楽しい食事 2.楽しい会話 3.よく遊ぶ 4.よく眠れる・疲れない 5.コミュニケーション(感謝・連携)」をキーワードとして、自分自身、料理、店、農業それぞれにあう正食に取り組んでいます。
今年も、よいお米(H23、食味測定値78)が収穫できました。感謝、感謝。
森脇 敦子(もりわき あつこ)
正食クッキングスクール講師
兵庫県神戸市生まれ。
幼少時は甘いものが好きで病弱だったが、結婚を機に料理に目覚める。
夫の海外赴任(米国3年半・ドイツ4年)に同行。現地での持ち寄りパーティなどで日本料理をふるまう。
帰国後、マクロビオティックを知り独学。2003年より正食クッキングスクールで学び、2008年より正食クッキングスクールで指導員として活動。
正食に出会って自分の人生が大きく変わったので、一人でも多くの方にお伝えしたいと思っています。生徒さんが楽しそうにお料理しているのを見るのが幸せです。
趣味「読書・文章を書く・水泳」「阪神タイガースの大ファン」
オリーブオイルソムリエ(日本オリーブオイルソムリエ協会公認)
安富 民子(やすとみ たみこ)
香川県高松市在住。元保育士。
ある日、机の上に置かれていた一冊の本。それが正食誌「コンパ21(現・むすび誌)」でした。“子供の頃から探していた答えがこの中に全部ある!やっと出会えた!”思わず抱きしめた感動。料理を通して宇宙の秩序の中で生かされている事を知った安らぎ。本当に必要なものに気づき、心や身体、農業も元気にできる正食を一人でも多くの方に正しくお伝えできるように精進します。
座右の銘「欲無一切足」 趣味「掃除」 現全国健康むら21ネット世話人。
龍頭 佳世(りゅうとう かよ)
正食クッキングスクール講師
ネットワーク徳島教室(正食 徳島教室)主宰
徳島県生まれ。薬学部卒業後、製薬メーカー・病院勤務を経て、現在は認定薬剤師として勤務の傍ら、薬草料理クラス、クリニックでのマクロビオティック料理教室等を開催。また保育園での食育セミナー、健康セミナーなどを担当。メディカルアロマを取り入れたライフスタイルを提案実践している。 ケアマネージャー。
趣味は「テニス・茶道」