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正食協会
(1Fは自然食品店のムスビガーデン) |
設立は1956年(昭和31年)。マクロビオティックの創始者で玄米菜食を世界に広めた桜沢如一の意志を受けた岡田周三によって正食協会の活動は始まりました。 1959年(昭和34年)、現「むすび」誌の前身「健康と平和」を創刊。以来半世紀、一貫してマクロビオティックの普及と啓蒙活動に努めています。 現在の主な業務は、月刊誌「むすび」やマクロビオティック関連書籍の発行、玄米菜食を中心とした正食クッキングスクールの運営、各種セミナーや講座の開催です。 私たちは、マクロビオティックを通じて社会や皆さまの健康に貢献していきたいと考えています。 |
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正食協会会長
岡田 定三(おかだ ていぞう)1936年、京都市生まれ。同志社大学商学部卒業。会社勤めを経て、69年に33歳で、ムソー食品株式会社(自然食品製造販売)を創業して代表取締役に就任する。88年に退任後は、正食協会専務理事を経て、97年同協会会長に就き、現在に至る。 16歳のとき桜沢如一氏に出会って以来氏を師父と仰ぎ、30歳からマクロビオティック啓蒙活動に参画して、現在も旺盛な講演・執筆活動を行っている。 |
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桜沢 如一(さくらざわ ゆきかず) 食養をベースとしたマクロビオティックの確立者。また、マクロビオティックを世界平和運動として位置づけ、そのライフスタイルの普及のために、30カ国以上を訪れ、7千回以上の講演を行い、著書は3百冊を超える。超人的な活動力で、日本や海外で多くの病人を救い、たくさんの若者を指導者として育て上げた。欧米ではジョージ・オーサワとしてその名を広く知られる。 1893年 京都市生まれ 1908年 肺・腸結核をはじめ、多くの病気で苦しむ 1912年 石塚左玄の食養法により健康を回復。これがきっかけで食養法の研究を始める 1913年 京都市立第一商業学校卒業、神戸の貿易商・滝波商店直輸部入社 1929年 10数年研究した自説の「無双原理」を世界に発表すべくシベリアを横断し、単身パリへと無銭旅行を敢行 1937年 社団法人「食養会」の監事になり、やがて会長に就任 1940年 滋賀県大津に「無双原理講究所」を設立 1941年 反戦平和活動に尽力。以後、数度の逮捕、投獄に遭う 1953年 里真夫人とともにインドへと赴く。続いてアフリカ、ヨーロッパも歴訪 1966年 逝去、享年72歳 |


