マクロビオティッククッキングスクール校長

岡田 昭子(おかだ しょうこ)

正食クッキングスクール校長

正食クッキングスクール校長。1944年福井県生まれ。マクロビオティックを世界に広めた桜沢如一師の薫陶を受けて正食料理の指導に当たった小川みち、岡田楚代、山口久子、小川法慶の諸氏に師事し厳しい指導を受ける。以後30年以上にわたって、正食クッキングスクール大阪本校のみならず、全国各地の教室で指導に当たっている。

マクロビオティッククッキングスクールスクール師範講師

大浦 隆司(おおうら たかし)

正食クッキングスクール師範講師

大和リゾート株式会社 ロイトン札幌 総支配人
大阪府出身 辻調理師専門学校卒業後、西洋料理の料理人として兵庫・大阪・岐阜のホテル等で研鑽。
大和リゾート㈱橿原ロイヤルホテル(奈良県)で料理長として在任中、正食協会にて岡田定三会長、岡田昭子校長にマクロビオティックの理論と料理を学ぶ。大和リゾート㈱ロイトン札幌、総料理長を経て現在に至る。

西森 寿美子(にしもり すみこ)

正食クッキングスクール師範講師
ネットワーク高知教室(グループ西ノ森)主宰

高知市在住。大学在学中にカウンセリング(クライエントセンタードセラピィ)に出会い、友田不二男氏の影響下で25年勉強。大学卒業後、中・高校の出産を機に退職。その後、高知学園短期大学非常勤講師(精神保健担当)をし、現在は退職。義母の病気を機にマクロビオティックに出会い、「マクロビオティック玄」を開店(H3)、同時に「ネットワーク教室高知校」も開催するが、共に、閉店(H26.3)、引退。現在は、誰でも参加できて、出入り自由の料理教室(フリークラス)を月1回自宅で開催している。

マクロビオティックスクールクッキングスクール講師紹介

浅津 知子(あさつ ともこ)

正食クッキングスクール講師
ネットワーク出雲教室(キッチンスタジオ夢の食卓)主宰

元々、青少年育成に関心があったが、自身の子育てを通して青少年の心の乱れは食が大きく関わっていることを痛感。現在は、自ら料理教室を開設したりボランティア団体を結成し、食の大切さを精力的に伝えている。地域でのTV出演や講演会で「何をどう食べるか」「生活の中での食のありかた」等、今一度日本人としての食についての問いかけをすることで、素晴らしい正食に感謝しながら種まきの役目をしている。

今村 圭子(いまむら けいこ)

講師インタビュー

正食クッキングスクール講師

奈良市生まれ。結婚後、正食を知り、奈良朝日カルチャーで岡田昭子校長より正食を学ぶ。正食クッキングスクールに通いながら、アシスタント、健康学園スタッフに入る。1994年土井勝料理学校フードインストラクターコースを卒業。同年より正食クッキングスクール講師とし活動を始める。ニ児の男子を授かり四人家族。奈良市在住。
マクロビオティックを初めて知った時“宝の地図”を手に入れたと思いました。正食は生きていく生活の中でまさに“宝の地図”。その地図をどう読み取り案内していくかが私の仕事だと考えています。

金子 多重美(かねこ たえみ)

正食クッキングスクール講師

岐阜県生まれ、三重県名張市在住。
名張市の自然食品店「すとろーはっと」を通してマクロビオティックに出会い、そこに集う仲間と共に食の大切さを伝える講演会やイベントなどの活動に参加している。
ここから始まった「むぎわらぼうし料理教室」ではマクロビオティックを伝える講師を務め、12年間毎日の食生活への提案を続けてきた。マクロビオティックを知ることで、自分自身や周りの物の見方が大きく変わることを実感、様々な人との出会いに感謝する毎日を過ごしている。

小松 英子(こまつ えいこ)

正食クッキングスクール講師

24歳の時インドのアシュラム(精神道場)に行って以来自分への探求が始まる。その後の田舎暮らしで身土不二、一物全体を大自然から学び食生活が変わる。離婚、アジアへの旅、結婚、インドでの出産と紆余曲折を経てマクロビオティックの生き方に落ち着く。
還暦を目前に調理師学校で学び、今後本物の自由人になるため研鑽を重ね楽しく愉快な古希を迎える予定。読書とギタレレが趣味。

笹浪 泉 (ささなみ いずみ)

正食クッキングスクール講師

現在高校生の息子の出産を機に、マクロビオティックと出会いました。いろんなトラブルが食物で好転してきたこと、驚きです。当時のトラブルに感謝! 実父、配偶者共に転勤族で、引越し歴18回。全国各地でマクロビオティックの扉を叩いたのは良い思い出です。まだまだ沢山学ぶことあり、これからも勉強が楽しみです。
高校、大学時代は数百人分の食事作りをしてきました。腕力と時間制限能力は培われたかな、と自負しています。正食で大切にする1つが“出入れ”。数年前から始めた呼吸法。今は歌とホットヨガにもはまっています。座右の銘は“お鍋も家庭も社会も宇宙と同じ、調和が大切”です。

島田 弘子(しまだ ひろこ)

講師インタビュー

正食クッキングスクール講師

辻調理師学校卒業。土井勝料理学校に就職し料理を教える。その後OLになり、不規則な生活が続き体調を崩す。食の大切さに気づき、西式の甲田療法を経て、マクロビオティックの世界に出会うことになる。

靏久 ちづ子(つるひさ ちづこ)

正食クッキングスクール講師
ネットワーク久留米教室(正食料理 蔵肆教室)主宰

産直活動の発展として食料品店を開業(産直や蔵肆)、安全な野菜を消費者に届ける中で循環型農業の重要性に気付く。生ゴミを処理し堆肥化するなど試行錯誤のうちに、生ゴミそのものを減らす一物全体食・身土不二の思想を根本にする正食料理と出会う。
農薬を使用せず、添加物を含まない、旬の物を基本にした料理、収穫されたものを最大に活かす食べ方、家庭で出来る保存食等、正食料理を基本にすえて皆様のお役に立てればと思っています。
現在は薬膳の基本もお伝えしていますが、まずはおいしくつくることを大事にしております。
2014年度3月コースより蔵肆教室は太田、弓削、西先生を迎え3人にて運営となりました。コンセプトは肆(つな)がり集(つど)う学びやです。

永原 味佳 (ながはら みか)

講師インタビュー

正食クッキングスクール講師
ネットワーク東京教室(正食家庭料理教室ひとはしの会)主宰

女子栄養大学卒。在学中より料理研究家や空間コーディネーターの先生のアシスタントで現場経験を重ね、卒業後は外食のコーディネートやフードコーディネート等、食に関する仕事に広く携わる。身体を壊した事により正食と出会い、その後は子供食育教室やコンサルタント・食開発に関わる仕事をしている。
得意分野は、豆腐関連料理・製菓・パン・イタリアン・韓国料理など。国際薬膳調理師。

西村 幸子(にしむら さちこ)

正食クッキングスクール講師
ネットワーク佐賀教室(おひさま佐賀教室)講師

佐賀市1977年生まれ。父は日本料理の板前、料理好きな母が自然食品店(玄米食おひさま)を営む影響で1997年マクロビオティックに出会い正食協会へ。クッキングスクールで岡田校長に学び、とても感銘を受け、初級〜師範科(H14年卒)まで4年半母と一緒に通う。21歳のとき、玄米食おひさま を手伝いながら、スーパーニコーに自然食品担当で入社。寛大な後川社長のおかげで売り場4店舗を拡販させてもらい、学ばせてもらった。2003年 玄米食おひさま に入り、毎月料理教室をはじめる。2008年正食協会講師として、ネットワーク佐賀教室をはじめる。 現在は一児の母となり、子育てをしながら、日々活動中である。

中原 敏枝(なかはら としえ)

正食クッキングスクール講師
ネットワーク佐賀教室(おひさま佐賀教室)主宰

1992年ごろから、「良いものを作る生産者を助けなければ、未来の子供たちに残さなければ」という思いだけで自然食品のお店を始める。1998年ごろに正食協会とご縁があり、娘と正食クッキングスクールに通う。 この頃、お店の名 前が「玄米食おひさま」になる。現在、家族ぐるみで 料理教室や食のイベントを、日々 パワフルに活動中。

野口 清美(のぐち きよみ)

講師インタビュー

正食クッキングスクール講師
日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)認定
英国ホメオパシー医学協会(HMA)認定

生粋の京都人。
1985年 長男の母乳問題で正食に関心を寄せる
1987年 憧れの正食料理教室(山口久子先生クラス)に通う
  〃 健康学園参加(翌年よりスタッフとして11年間関わる)
1993年 現クッキングスクール講師就任
1994年 当時の松岡四郎会長より 正食料理講師委嘱状を拝受
2002年 ホメオパシーを学び始める
2006年 ホメオパス認定取得
体の症状は食養生と心の問題の解決が必須。

藤井 美千代(ふじい みちよ)

講師インタビュー

正食クッキングスクール講師

1984年にヨガに出会い、心、食、動の総合的なヨガを深く学ぶ過程で、正食を知る。10年後正食協会にご縁をいただき、ヨガと同じ東洋の精神をバックボーンに自然と調和する生き方を学びながら調理するという正食の素晴らしさを体感し、深く学ぶこととなる。それ以来変わることなく、ヨガを学びながら正食一筋に今日に至る。
現在は協会の講師のほか、2005年に立ち上げた「さーくるふじ」という料理サークルでの活動も続けています。これからも一人でも多くの方に正食の素晴らしさを伝え、自らも学んでいきたいと思っています。

宮田 官往(みやた ひろみち)

正食クッキングスクール講師

私のごちそう、「ごはん、味噌汁、たくあん」。私のかたすみには忘れることができない献立です。私の「食」に対するテーマと思って取り組んでいます。
何かしらの「縁」で接骨院の先生、地元料理の先生、岡田前会長、岡田校長先生そして皆様との出会いがあればこそ、奥深い「正食」にむすびついているのでしょう。
今は「1.楽しい食事 2.楽しい会話 3.よく遊ぶ 4.よく眠れる・疲れない 5.コミュニケーション(感謝・連携)」をキーワードとして、自分自身、料理、店、農業それぞれにあう正食に取り組んでいます。
今年も、よいお米が収穫できました。感謝、感謝。

安富 民子(やすとみ たみこ)

正食クッキングスクール講師
ネットワーク香川教室(香川教室)主宰

香川県高松市在住、元保育士。全国健康むら21ネット世話人。園児のおむつかぶれが合成洗剤から粉石けんに変えたことで治り環境問題に関心を持ち活動を始める。夫の転勤で松山へ、廃油から粉石けんを作り広める活動。安全な食生活づくりを通して生産者から有機農業の素晴らしさと生き方を学びながら、仲間達と料理教室を開いている時に正食誌に出会い感銘を受ける。広島の平賀佐和子先生に出会い広島に通う。故・菅本フジ子先生に松山で教わり、1997年から念願の正食クッキングスクールで学ぶ。正食は人生の羅針盤。年を経ても活力を持ち続け楽しく正食をアピールできるように日々精進していきます。

龍頭 佳世(りゅうとう かよ)

正食クッキングスクール講師

徳島県生まれ。薬学部卒業後、製薬メーカー・病院勤務を経て、現在は認定薬剤師として勤務の傍ら、予防医学の観点からも身近な野草や薬草を使った美味しくて健康になるお料理クラスを開催。保育園やクリニック等でのセミナーを担当。
様々な情報に右往左往するのではなく、しっかりと軸を立て直しながら、現代医学や栄養学、東洋医学やお手当法などを広い視野で捉え、正食が応用出来る事をお伝えしていきたいと思います。衛生検査技師、ケアマネージャー資格取得。趣味テニス・茶道。

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