ブログ「マクロなポケット」Blog

11/15&16秋期師範科金曜クラス第2回

  本格的な冬の気候になりつつありますね! 11月ももう下旬。 あと40日ほどで、今年ももう終わりです。 11月15日16日、ちょうど「七五三」の週末には、 秋期師範科クラスの授業がおこなわれていました。 今回はその模様をお伝えします。 15日、金曜クラスの講師は、高知からお越しの西森寿美子先生。 1115西森師1.JPG 西森先生は、ご主人のお母様のご病気を、ご本人と二人三脚で 正食で、なおかつ独学(!)で乗り越えられたという経験の持ち主です。 (その体験記は、正食出版で冊子にもなっていますよ!) もともとの専門がカウンセリングで、学校で教えられていたということもあり、 授業は本当に「授業」のようにレシピを皆で読むところから始まります。 “レシピを作った人の意図を受け取る” どんな背景、考えがあってそのレシピができたのか、 なぜその手順の書き方なのか。 そういったことも考えて、料理していく、ということを 学んでいきました。 1115西森師4.JPG ↑紅生姜のピンクと、ゆず皮の黄色がとても映える一品。 午後からも、しっかり西森先生の講義を受けていただきました。 その内容もここでお伝えしたいのはやまやまですが…! 師範科クラスに通われている皆さん、受講していかがでしたか? マクロビオティックの捉え方や、思考の奥深さを感じていただけたかと 思います。 翌16日、土曜クラスの講師は、京都からお越しの野口清美先生。 1116野口1.JPG 20代前半でマクロビオティックと出会い、それ以来 マクロとともに歩んでこられた野口先生。 持ち前の楽しいトークで、マクロの大先輩から学んだことや、実践のなかで ご自身が得たことを交えて授業は進められていきました。 今回は秋野菜を中心にした、洋風のお料理。 1116野口2.JPG ごぼうや蓮根といった根菜や、秋が旬のきのこ、 雑穀など、バランスよく組みいれられたメニューです。 午後からは、野口先生による講義がこちらもみっちり。 後輩である皆さんにお伝えしたいことがいっぱい、という想いを 確実に受け取られたことと思います。 次回の秋期師範科は、12月13日14日。 それぞれ、金曜クラスが野口先生、土曜クラスが西森先生と、 今回と逆転してのご担当です。 師範科クラスの皆さん、どうぞ体調万全に、 大掃除や年賀状、忘年会でお忙しいでしょうが、 お元気なお姿をお待ちしております!!

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Macropocket(正食協会事務局)

JAPAN MACROBIOTIC ASSOCIATION

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  • 2013年11月19日 19時10分更新
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