心と地球がひびきあう 心地いいオーガニック&マクロビオティックライフ

 自然環境を汚染したり損うことなく、人と自然との調和をはかることにより継続できる社会づくりや農業が、いま世界的に模索されています。それらは「持続可能(サスティナブル)な社会」「持続可能な農業」と呼ばれ、有機農業が一つの大きな柱になるとして注目されています。
 オーガニックの食べものはまさに自然の恵み。自然のリズムで育った食べものは、わたしたちに健康をもたらし、自然と共生する道を与えてくれます。そしてそれを活かした食生活が、マクロビオティック。しかし、それはかつてのわたしたちが長年にわたって築き上げてきた生活の知恵でもありました。
 最近になってようやく食の大切さが広く理解され、「食育」ということばもよく耳にします。そのなかでは、食べものの知識や選び方から調理の仕方、食べ方など、やはりそれぞれの伝統にもとづいた食文化を守っていくことが大切と説かれています。
 毎日の食生活にオーガニックやマクロビオティックを少しずつ取り入れていくことは、自然とのいい関係をとりもどし、自分や家族の身体と心を落ち着かせ、ひいては持続可能な社会づくりへの第一歩につながります。
 自然環境を汚染したり損うことなく、人と自然との調和をはかることにより継続できる社会づくりや農業が、いま世界的に模索されています。それらは「持続可能(サスティナブル)な社会」「持続可能な農業」と呼ばれ、有機農業が一つの大きな柱になるとして注目されています。
 無理をしない自然な生き方、あるがままの姿といのちが輝くオーガニック&マクロビオティックライフ。それは、すでにわたしたちのなかにあるのです。

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